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2006年 4月

2006年4月30日(日)

 昨日は、眠くてたまらない中で日記を書いていましたので、文章がちょっと変でしたね。 改めて読み直してみると何が言いたかったんだか???です。

 今日は、一日中半袖Tシャツ1枚で過ごせるほどの陽気でしたね。 周りの田んぼでは、トラクターが田を耕す後ろを、サギや鳩が付いて回っていたり、既に耕しが終わっている田んぼには農業用水から水が引かれているところもありました。
 早いところでは、GW後半くらいから田植えが始まります。 既に春を通り越え、初夏に入ってきているということですね。
 今年は、4月10日くらいにカエルが一斉に合唱を始めたのですが、最近はその声も聞こえてきていません。 でも、田に水が引かれたことで今夜あたりから合唱が復活するかもしれませんね。
 クワねたでは、昨日できなかったE血統の仕上げボトルへの入れ替えを行いました。 11本交換したのですが、最高が25g、最低は♀かと思うくらいしょぼしょぼでした。
 この血統は、昨年5月に割り出しをした時の幼虫で3本目への入れ替えのときに30g以上が複数出ており、平均でも25gを越えてきていましたので、そのことを考えると今回の結果にはトホホのホ~で凹んでいます。
 原因は、なんでしょう。 ブリードの腕が落ちた? …もともと、そんな凄腕ではないので今までがまぐれだったのか? 温度の管理は23℃~24℃で安定していましたし、菌床にも問題はなかったはずです。
 2本目から今回の交換の期間が61日から66日と少し早めではありましたが、1頭以外既に蛹室(だと思うのですが)を作っており、もしかすると、2本目のボトルとしてはちょっと固く菌床を詰めすぎたのかと… 今後の課題ですね。

 そして、滋賀県のクワガタのおうち屋さんの菌床研修を受講して、今日でちょうど1年になります。 これは、私のクワガタ飼育の方向性が180度変わった日でもあります。
 どう変わったかといいますと、一言で言うなら“いかに費用を掛けず、累代を楽しむ”から“どうせやるなら、とことん”ですかね。
 クワガタ飼育のノウハウを知識として得ると、それを試したくなりますし、その技術を活かして生まれてきた“とんでもない個体”たちを見せていただいたことで、良いエサ、良い環境、そして良い血統で短期間で結果を求めたいと思うようになったわけです。
 その研修会で、大分のKんさんとも初めてお会いしたのですが、2人して“とんでもない個体”たちに溜息したことを昨日のことのように憶えています。
 今でこそ、“とんでもない個体”たちも“当たり前”として見ていますが、そのときのインパクトは相当なものだったです。 まあ、研修会に参加した上、あのような個体を目の当たりにすれば誰でも同じ考え方になると思いますけどね。
 でも最近は、菌床を崩してボトルを詰めることは減りつつあるかな? これは、扱う幼虫の数が増えていることで、すべて詰作業でボトルを作成する時間と労力を確保することができなくなりそうなことからなんです。
 これは、自作によるコストも既製品を購入するコストもあまり変わらないこともあります。 既製品といっても、おうち屋さんの菌床ボトルですのでハイクオリティですし、KBM800PPであれば400円/本、BM1400PPであれば800円/本程度で入手することができれば、そのようにした方が楽ですし・・・。
 その研修で習得した技術の結果が間もなく出ようとしています。 昨年から3系統によるブリードを行ってきていることは、この日記にも書いてきていますが、早期羽化を含め今までに羽化した個体は別として、これから生まれてくる何頭かの個体は結果が伴ってくると期待しています。
 特に、今日ボトル交換を行ったE血統は30gを超える幼虫が複数出ていることは前にも書きましたが、無事羽化すれば、まぐれ、ビギナーズラックだとしても結果がそれなりの形となって表れてくれると。
 それに、今でも試行錯誤はありますし、元々クワガタ飼育、特に国産オオクワガタの飼育は奥が深いと考えていまので、すべての羽化個体で素晴らしい結果が出せるとは思っていませんが、結果が伴う個体が生まれて来れば、これまでの飼育方法が裏打ちされることになります。
 たとえ、今回の結果が思わしくなかったとしても今年ブリードを進めている系統にその経験を活かすことはできると思っています。 ですから大型であった幼虫が早く羽化することを待ち遠しく思う今日この頃です。
 さて、今から子供たちとお風呂タイムです。 その後は、ボトル洗浄と旅行の準備です。   それでは…



2006年4月29日(土)

 大忙しの一日でした。 まず、建築中の家の進捗状況の確認です。 外壁は一部を除きほぼ完了のようです。
内部の工事は壁や天井が徐々に施工されており、空間がどんどん小さくなっているように感じます。
 そして、長男が保育園で描いた“お母さんの絵”が展示してあるという、大型スーパーへ。 とても上手に描いてあるのですが、ちょっと笑えます。
 ついでに買い物を済ませたのですが、午前中はこれだけでお終い。 午後は、先週レンタルしたDVDとCDを返却しに行き、愛車エスティマのオイル交換のためイエローハットに。
 そして、建築中の家にあるサクランボの実が色付き始めましたので、むく鳥に食べられる前にと全体にネットをかるなどなどで、あっという間に夕方になってしまいました。
 帰宅後も、子どもたちにまとわりつかれ、近くの公園で暗くなるまで遊びに付き合うことになってしまいました。 疲れた上、最近の寝不足でどうにも寝むく、予定していたボトル交換は、明日行うことにして今日は寝ることにします。
 あっ、それと、ペアリング中の種親たちですが、極端にエサの食いがよいものがあります。 どうなんでしょう、このようなタイプは爆産したりするのでしょうか? もしかすると、ただの大食いだけなのかもしれませんね。



2006年4月28日(金)

 木々の緑の若葉が、日を追うごとに色濃くなってきています。 緑萌える季節到来ですね。 朝、出勤途中にちょっとした並木道を通るのですが、木漏れ日が降り注ぎ何ともいえない心地よい気持ちになります。
 これから梅雨に入るまでの間は、一年のうちでも最も過ごしやすい季節になります。 ちょうどこの時期は、7月頃の北海道の気候に似ており、私はこの季節が大好きです。
 世間では、今日、明日辺りからGWで長期休暇になる方もあるんでしょうね。 できることであれば、5月1日と2日に休暇を取って9連休としたいところですが、月末と月初めは仕事のピークになるためまず無理ですね。 今日も残業でしたし・・・
 でも、今年は3日からは何もしなくても5連休を確保することができますので、家族で出掛けることになっています。
 行き先は、私の生まれ故郷でもあり大好きな北海道です。 運良く2日の名古屋中部-新千歳最終便と、7日の夕方発の新千歳-名古屋中部便が、娘のバースデー割引でチケットが確保できましたので、“行かなきゃ”という感じで北海道旅行が決定しました。
 一日目は、最終便の利用ですので、北海道に渡るだけになってしまいます。 この日は、空港内のホテル“三井アーバンホテル新千歳空港”に泊まります。 泊まるというより、寝るだけと言った方が正しいですかね。
 2日目は小樽、3日目と4日目は美瑛、5日目は静内に移動します。 広い北海道のこと、これだけでは地理的に分かりずらいですよね。
 まあ、ここらのことはその日の日記に書くことになりますので、興味のある方はUPしたあとにでも調べてみてください。
 
 クワねたの方は、蛹化ラッシュも終わりゼリー交換以外これといってすることもなく、日記に書き込むような変化もありません。
 ですから、今日はクワねたは何もありません。 明日は、できればE血統の♂を先日作った仕上げボトルに入替えを行ないたいと思っています。
 さてさて、どんな結果になりますやら・・・



2006年4月27日(木)


 今日は妻の職場の歓送迎会があるということで、月末で超忙しかったのですが子供たちだけで留守番をさせることも出来ず、速攻で帰宅することになってしまいました。
 食事も一緒、お風呂も一緒、そして寝るのも一緒です。 でも、一緒に寝てしまうと日記が書けないので、正しくは寝てしまうまで一緒ですね。
 普段は、妻にべったりの長男もこのようなときには、娘とお父さんの取りっこです。 一度に二人の面倒を見ることは大変なことですが、それはそれで結構楽しんでいます。

 巷では、大型の個体が羽化したというニュースが聞こえてきています。 HPで相互リンクさせていただいている“宝塚おやじさん”のところでは、80㎜UPが羽化したとか。
 たしか、ホーペを飼育してみえるはずですよね。 おめでとうございます! と思う反面羨ましさも・・・ そのうちお披露目もあるのかな? 宝塚おやじさん期待していますよ!
 そして、ホーペといえば、我家で唯一のホーペ、広東省九連山・N血統の♂の飼育ケースに、先日おうち屋さんの店主Tさんより譲っていただいた♀を入れてみました。
 やはり、単独で飼育するのと違い動きが活発になります。 成熟している個体同士ですので、何か刺激しあうものがあるのでしょう。
 さて、これから子供たちに歯磨きをさせて、夢の世界に連れて行ってあげることにします。 それでは…



2006年4月26日(水)

 一日中曇り空で、すっきりしない天気でした。 私のお腹も、今日の天気に負けないくらいすっきりしていません。
お昼に名古屋名物?のあんかけスパを食べたのが原因のような・・・
 あんかげスパの“あん”は結構辛く、辛さが苦手の私にとっては、それがいけなかったのかも。 しかも、1.5人分でしたので、辛さに量でお腹もビックリしたのでしょう、午後からはお腹がゴロゴロしずめで、結局、夕飯はあまり食べることが出来ませんでした。
 そして、クワねたです。 前蛹を確認してあった最後の♀がたった今、蛹化しています。 先日から♀ばかりですが、18頭の蛹化が確認できています。 ボトル越しに見えないものは何ともしようがありませんが、5月には羽化ラッシュになりそうです。
 もうひとつクワねたです。 ♀を取り出した後、ほったらかしにしてあったずぼらセットの様子も確認してみました。 UH系超阿古谷A血統については、7頭から8頭がケース側面に食痕を残しながら徐々に食い進んでいることが確認できます。
 この分ですと、30頭は確保できるのではないかと思います。 残り3血統については、食痕がほとんど確認できません。
 最初の頃に卵を確認できてはいたのですが、その辺りにポツポツ痕跡があるだけです。 A血統のようにケース側面に食痕があれば、ある程度安心できるのですが、どうしたんでしょうか。
 外側ではなく、内側を食い進んでいることも考えられますし、割り出しまで1ヶ月ありますので気長に考えた方がいいかもしれないですね。



2006年4月25日(火)

 
間もなく5月になろうという時期ですが、今日は冷たい風が強く吹き、あまり暖かさを感じませんでした。 そして、職場では、まだ4月だというのに、早くも五月病が出てきているようです。
 今年は、新規採用はなかったので新人が五月病になっているということではありません。 何年も勤務していた方が、4月の人事異動で部署が変わったり、自分以外の人間が異動したことにより、そのようになっているようです。
 ちょっと姿を見ないと思うと、診断書が出されていたりしているようです。 症状としては、欝になったり、気分が悪くなったりと様々ですが、精神的に弱い方が多くいるようです。 中には、青空を見て「空が黄色い」などと訳の分からないことを言っている者もいますし・・・ その点私は丈夫ですね。 ただ、鈍いだけかもしれませんが・・・
 でも、これだけは間違いないと言えることがあります。 それは、“ストレスを溜めることはない”ことですね。 仕事でストレスは誰しもありますし、私自身もストレスになることは山ほどあります。 落ち込むことも、弱気になることもありますし、ぼやくこともあります。
 しかし、考え方一つでそのストレスを溜めなくする方法もあります。 “ストレスを楽しむ”ことですね。 いわゆる、気分転換を強制的に行うようなもんです。 マイナス思考ではなく常にプラス思考、ポジティブであり何に対しても楽しさを求めています。
 以前の日記にも書いたことがありますが、人生楽しく“Enjoy”なのですが、別の言い方をすれば、ただの能天気なのかもしれませんね。
 しかし、さすがに寝不足を含め体の疲れだけは、なんともなりません。 ストレスは、溜まらないのですが疲れはかなり蓄積されているようです。
 私もどこかで診断書を書いてもらいましょうか・・・ それよりも、倒れた方が早いですかね。 でも、健康第一ですよね。
 健康であれば何でもできますが、病気になると、いろいろな方に迷惑が掛かりますし、普段の行動も制限されクワガタ飼育どころではなくなってしまいますから。



2006年4月24日(月)

 昨日のF1サンマリノGP見ましたか? 結果を知った上でのテレビ観戦でしたので、眠くなるまでと思い見ていたのですが、M・シューマッハとF・アロンソのバトル凄かったですね。
 結局チェッカーフラッグまでテレビの前にいることになってしまいました。 新旧王者の一騎打ちでしたが、やはりルノーのマシンの方がトータルパッケージとしては上に思えます。
 ドライバーとしてはどうなんでしょうか? 今回は、M・シューマッハが復活を思わせる完璧なレースを展開し、アロンソにミスがありました。 同じマシンで勝負させてみたいですね。

 そして今日もクワねたがあります。 蛹化をまた観察することが出来ました。 今度は、子供たちと妻もその観察に加わることが出来ました。
 ムシに興味を示さない妻まで、その不思議な光景を興味深げに見ていたことには驚きました。 先日から立て続けに2回も蛹化が見られるなんて、なんだか、お虫様たち、最近サービス旺盛です。

 今日の日記は、昨日に比べ短いですね。 それもかなり… プロ野球でも、大量得点の翌日は無得点ということもよくありますので、同じようなことだと思ってください。



2006年4月23日(日)

 引越しの日取りと引越し会社が決まりました。 お願いする会社は、趣味の“お虫様”には関係ないのですが、よく働く虫のマークの付いた有名な会社です。
 12月の仮住まいへの引越しもその会社でしたし、リピートということで5月27日、大安の土曜日にも関わらず、こちらが提示した金額で快く引き受けていただいたうえ、前回のときに来てくださった方を派遣して頂けることになりました。

 今日は、買い物に出たついでに隣の市にあるクワガタ関係のショップにちょっと寄ってみました。 取り扱っている生体は外国産がかなりのスペースを占めており、店長さんの話ですと、「クワガタにしてもカブトにしても国産だけではやっていけない」とのことでした。
 そして、店長さんが「珍しいものがある」ということで見せてもらったものが、国産カブトのホワイトアイのペアでした。 それほど大きな個体ではなかったのですが、♂も♀も本当に目が白いんです。 白っぽいのではなく“白い”んです。
 初めて見たわけですが、私は、目が白くても黒くてもカブトには興味がまったくないので、「世の中には、いろいろいるんですね」程度でしたけど。
 ところで皆さんはどのような基準でショップを選んでいますか? 基準というのも変ですが、どんなショップを利用しているのかな? と。
 私の住む町にも、関東方面に本店のある全国的に有名なショップの支店が一昨年移転オープンしました。 自宅から歩いても3分ほどの距離にあり、そのショップがオープンすると分かったときには大変便利になると思っていました。
 ところが、ショップがオープンし何度かお邪魔するうち、私だけがそう思うのかもしれませんが、どうも店員(店長かな?)の接客態度に???と感じるようになりました。
 最初のうちは、割と親切に対応していただいていたのですが、徐々にそっけなくなり、 “商品を買わない者は客ではない”と思えるような態度を取るようになって来ました。
 当然ショップには行き辛くなりますよね。 そのショップはHPも公開していますので、ネット販売が多いのか、よくそのショップの前を通るのですが、お客さんが入っているところはあまり見たことがないですね。
 もう1軒、車で5分ほどの隣の市にもショップがあります。 今日、ホワイトアイのカブトを見せた頂いたショップです。
 ここは、個人で経営されているショップで、店長も気さくな人ですが品揃えが少ないため、過去に産卵木と菌糸ビンを購入したことがあるくらいかな。
 そこからさらに10分ほどのところにもショップがあります。 生体を主として販売をしており、お客さんも子ども連れの親子をよく見ます。
 あと、自宅から車で20分ほどかかりますが、全国的にもメジャーな名古屋市のショップにもお邪魔したことがあります。
 用品も充実しており素晴らしい生体も扱っておりますし、店内もきれいなのですが、自宅からの距離を考えると気軽に行くにはちょっと中途半端な感じで、最近全然行っていません。
 そのようなことから、菌床以外の用品の購入はもっぱらインターネット頼りとなっています。 生体の購入に関しては、目的の血統を取扱うショップやブリーダーを選ぶことになるのですが、大切なのは“信頼”となってきます。
 私が飼育する血統は、超阿古谷が主です。最初の頃は、オークションで入手ということもしておりましたが、いろいろ情報を仕入れていくと、怪しいものがかなり出回っていると。
 これは、オークションに限ったことばかりではなく、ショップで販売されている個体に関しても同様であるらしいんです。 そのような中で、現在クワガタ飼育全般でお世話になっている滋賀県のクワガタのおうち屋さんとめぐり合えたのは大変幸運でした。
 あとから分かったことなのですが、幸い、個人ブリーダーから入手した個体は信頼できる方々であり、間違いのない個体であったことはただ運が良かったのかもしれません。(ただし、72.5㎜E血統は元親を販売していたショップによくない噂があるのですが・・・)
 話をおうち屋さんに戻しまして、そのおうち屋さんなのですが、ショップでありながら店舗は構えておらず商品が陳列されているというわけではありませんし、営業時間もあるようでないような、休業日もあるようでないような、大きなクワガタのステッカーが貼ってある倉庫にいくつかの大型冷蔵庫が敷地に設置されている普通のお宅です。
 昨年の4月に菌床研修を受けて以来、居心地が良いので何度もお邪魔しています。 菌床も自社製で、生体もその菌床を使って作出された大型極太の超優良血統がごろごろしていますし、クワガタ飼育に関し有名な方々も贔屓にしておられます。
 そして、他のショップではどうか分かりませんが、ブリードルームでそのような生体を実際に手にとって見せていただけるんです。
 現在、私が所有するおうち屋B血統も、そのようにして見せていただいた中から選んだものです。 店主Tさんとは年齢が近いこともあるのかもしれませんが、飼育や営業に関する方針や考え方など、共感できるところが多いことも居心地の良さになっているのだと思います。
 大袈裟かもしれませんが、おうち屋さんがなくなるとしたら、それは私のクワガタ飼育も終わるときだと思っています。 それくらい“信頼”できるということです。
 信頼というのは、地道な努力を積み上げて得られるものであり、一朝一夕で築き上られるものではないですよね。 何かこのように書くと、おうち屋さんの宣伝でもしているようですが、実際、信頼と実績が伴った日本一のプロショップだと思っています。
 ただ、信頼するかどうか、できるかどうかはあくまで私の判断ですので皆様は皆様ご自身の判断基準があると思いますのであくまで参考程度と考えてください。
 そうそう、おうち屋さんといえば、昨日PRE-100万HIT企画で凄い個体が紹介されていました。 UPされてから間もない時間に問い合わせをしてみたのですが、既におうち屋さんではかなり有名な方(お名前も聞きました)が即決購入されたとか。 このようなときには迷いは禁物ですね。 でも、金額を聞いたらきっとぶっ倒れていたでしょうね。
 さて、間もなくF1のサンマリノGP決勝が放送されますので、見ようかなあと思っています。 実は、もう結果を知っているので最後まで見るかどうかは分かりませんが、今日の日記はここまでです。
 因みに優勝は、久しぶりにフェラーリのM・シューマッハ、2位には僅差でルノーのF・アロンソ、3位にマクラーレンのJ・P・モントーヤでした。 非力なマシンながら、開幕から完走を続けていたスーパーアグリの佐藤琢磨は、残念ながらリタイアに終わりました。
 それでは…



2006年4月22日(土)

 今日は午前中仕事で、子供たちを対象にしたちょっとしたイベントを行いました。 大変多くの子供たちが集まり、娘も友達と参加して、楽しそうにしていました。
 中には何年ぶりかに会う子供たちもいたのですが、成長期の子供ってちょっと見ないと体つきや顔もかなり変わってしまうんですね。
 長男が通う保育園でも、”親子の集い”という催しが開催され、月に2回保育園で行っている、音楽を注意深く聞き即座に反応し、体を動かすことで「即時反応」「注意力」「集中力」「記憶力」「思考力」などを養うリトミックという活動の公開保育が行われました。 仕事の合間に見に行ってきましたが、「成長しているんだなあ」と感心してしまいました。
 そして、昨夜のことなんですが、とうとう見ることができました! 先に何を見ることができたのか書かないと、何の話だか分かりませんね。
 前蛹が蛹化するところを見ることができたんです。 クワガタにとっては迷惑であったでしょうが、自分にとって初めて見る蛹化だったので電灯の下での観察となりました。
 ほとんどの幼虫をPPで管理している中、菌床を詰めるときたまたまPPが足りず、やむを得ずビンを使用したものに投入してあったのですが、ビンの底部に沿ってきれいに蛹室を作っていたので、ビンを逆さにしておいたたことで、上と横2方向から、それも最初から最後までバッチリ見ることができました。
 不思議なのは、脱皮する直前まで幼虫なのに、脱皮した部分は既に蛹の形が出来上がっているところですね。 目を凝らし、じっくり観察をしていたのですが、どうなっているのかよく分かりません。 まるで、Mr.マリックやふじいあきらのマジックでも見ているようでした。
 蛹化が始まり、脱皮した皮がお尻から抜けるまでに要した時間は、45分ほどでした。 先日見ることができなかった蛹化の空白の時間が一時間であったので、普通これくらいの時間で変態するのでしょう。
 まだ、ビンに投入してある前蛹がいますので、また観察することができるといいのですが。 それに、今度は♂の蛹化するところや羽化も観察できるといいですね。
 一応、蛹化していく過程をデジカメに記録しましたので、BREEDNEWSにUPしておくことにします。 見慣れている方には、ありきたりの画像だと思いますが、私にとっては新鮮なNEWSですので。



2006年4月21日(金)

 私が住んでいる辺りで、狐が嫁入りしたのでしょうか? 朝から日差しがあるにもかかわらず雨が降ったり止んだり、変な天気です。
 それに風も冷たく肌寒く感じる一日でした。 こんな日は、静電気もビシビシ来ますので好きではありません。

 今日は、娘の通う小学校でPTA総会と、授業参観がありました。 PTA総会は別として、授業参観は行きたかったのですが、休みを取ることもできず我慢することとなりました。
 授業参観をした妻の話を聞いたのですが、さすがに平日に父親が授業参観している姿はなかったようですね・・・ 

 クワガタの話題としては、第2回目のブリードを予定している♀を♂の飼育ケースに入れてみました。 面白いもので、ずっと退屈そうにしていた♂達は、突然の♀の訪問を待っていたかのように活動が活発になりました。
 この分ですと、今晩中に交尾は完了となるのではないかと思えるくらいでしたが、先日仕込んだずぼらセットは、使用できるまでにあと2週間ほど必要ですので、そのまま同居してもらうことにしましよう。
 仕上げボトルの方もほぼ菌糸が廻りきっていますので、来週以降に予定している交換にも充分間に合いそうです。 
 もうひとつクワねたで、ずぼらセットで最後まで抵抗?していた、UH系超阿古谷A血統をやっと吊り上げることができました。
 菌床の上に出ているところを見つけたので、取り出そうとして蓋を開けた途端、逃げる、逃げる、それも早いこと。 また、潜り込もうとするところを何とか捕まえることができました。
 これで、ずぼらの方はこのまま1ヶ月は、ほったらかしでも大丈夫でしょう。 今日はこんなところです。 それでは・・・


2006年4月20日(木)

 
やたら蚊が多くて熟睡できません。 どこから沸いてくるのか、昨夜は寝室として使っている部屋を暗くすると、耳元で例の“プ~ン”という音が聞こえてきて、その度に照明を点け、蚊を探して退治するということを繰り返していました。
 結局、明け方までに3匹の蚊を退治したのですが、まったく寝た気がしませんでした。 蚊取器や殺虫剤でもあればこんなこともしなくて良いのですがどこにあるやら。
 建替えが終わり引越しが済んでからならまだしも、今更、ダンボールの荷物の中を探すこともしたくないので当分こんな夜が続くのでしょうか。 ん~ん、やっぱり家の完成を待つより、殺虫剤を買ってくるのが一番手っ取り早いですかね。
 その建替え中の家の方は、現在、建築工事が急ピッチで進んでいます。 最近雨が多いので外壁工事が思うように進んでいないようですが、それ以外は順調のようです。
 サッシやドア、ユニットバスもすべて施工され、屋内も柱が見える箇所は、天井以外ほとんどなくなってきました。 これから、床材や壁紙が張られ、シンクや洗面、トイレなどの設備も徐々に設置されてくるようです。
 今まで、設計図で平面的にしか分からなかったことが、立体的になってくると改めて気が付くことも出てきます。 ここら辺のことは、その時々で打合せを行い臨機応変に対応していただき、日に日に、完成に向って着実に進んでいることが伝わってきています。
 最近は、職人さんがいないときには施錠されているため、屋内に入ることができる時間が限られてきました。 細かいところまでゆっくり見ることができないことがちょっと・・・なのですが、無人のときに施錠していないことの方が心配ですので、これは“仕方なし”と思うしかないですね。

 クワねたでは、ずぼらセットからE血統の♀をやっと取り出すことができました。 残るは、UH系A血統のみとなりました。
 それと、前蛹であったE血統の♀が1頭蛹化しました。 朝起きたときに確認したときには、身体はまっすぐでずんぐりした状態の前蛹だったのですが、約1時間後に見たときには既に蛹となっていました。
 まだかまだかと気にしていたので、ほんの僅かの時間差で蛹化を見ることができなかったことは非常に残念です。 思わず「何だよー」と言いたくなってしまいます。
 クワ様には、私の思いはなかなか・・・ではなく、まったく伝わらないようです。 他の前蛹に淡い期待をすることにしましょう。



2006年4月19日(水)

 
ほんの短い間でしたが、私たちの目を楽しませてくれた桜が、今日の昼間の強風でほとんど散ってしまいました。 新聞の開花状況でいうと、“散り果て”の状況ですね。
 新聞といえば、朝刊に日本ハムファイターズの新庄選手が、今季限りで現役引退するという記事が載っていました。 満塁ホームランを打った試合のお立ち台でヒーローインタビューを受けている際の引退表明だったとか。
 まだシーズンも始まったばかりなのですが、いかにも新庄選手らしいやり方でしたね。 良くも悪くも話題となる “華” のある選手ですし、インタビューでも如何にも新庄選手ならではの受け答えがありました。
 特に印象的な言葉に、「頑張るのではなく、楽しむ」と言ったことですね。 他にも共感できるところがあり、同じような考え方をする私にも“華”があるということでしょうか。 プププッ 笑ってしまいそうですね。
 でも、球団関係者も、チームメイトも、まったく寝耳に水であったようですので、超人気選手の引退表明に球団は大騒動になっているのではないかと思います。
 新庄選手の引退表明騒動とは違いますが、スポーツ界に限らず組織として活動している場合には、自己中心的な考え方ではうまくいかないことばかりですよね。
 我が職場においても、協調性がない方が自分のエゴで周囲の人間を振り回し、信頼関係が拗れてしまっています。
 挨拶はしない、御礼は言わない、休暇や出張で席を外すときも何も言っていかない、人の話はまともに聞かない、人の仕事には一切干渉しない、挙句、課内で行っている親睦会からも一方的に脱会してしまう等々・・・言い出したらキリがありません。
 今現在の職場や仕事に対し不満があるのか、あまりにも協調性に欠けるため人間関係がうまく築けないのか、このような実力行使的な行動を取るようになってきました。
 まだ若くぺーぺーならまだしも、私より3歳も上のお方で、次期課長職になろうかという地位におられるのにこのような始末です。
 このようになってしまうと、ただの“変な奴”のほか何者でもありません。 自分自身でこのような態度を取ることが、組織の中でマイナスになっていることが分からないのでしょうか。
 心配を通り越え、呆れるばかりです。 と言う私も組織内ではどのように見られているのでしょう・・・ “人の振り見て我が振り直せ”ですかね。
 今日は、新庄選手の引退報道の話が、職場のぼやきになってしまいました。 クワねたは、前蛹がなかなか蛹化してくれません・・・ と書く以外に何も変化がないのでこれだけです。



2006年4月18日(火)

 暑かったですね~。 気温が5月中旬並みの23.5度まで上がったようです。 午後3時ごろ車に乗っていたのですが、あまりに暑かったので、今年初めてエアコンを入れてしまいました。 それに、黄砂も降っていたようで景色も薄ぼんやりしていましたね。
 早速クワねたです。 ずぼらセットに投入してあった、おうち屋B血統の♀を取り出すことに成功しました。 手に取ったとき、やけに軽く感じましたのでたくさん産卵してくれたのでしょうか。 もしかすると、2回目もあるかもしれませんので、しっかり栄養を取って休んでもらうことにしました。
 残るはE血統とUH系A血統の2頭になりましたが、なかなか姿を現しません。 特に、UH系A血統の投入してあるずぼらセットの方は、すでに孵化した初令幼虫が7匹ほど確認が出来るほどになってきていますので、本当は一番最初に取り出したかったのですが、なかなか手強そうです。
 そして、3月末に羽化したツシマヒラタと、4月初旬に羽化したUH系超阿古谷A血統をボトルから取り出してみました。
 ツシマヒラタは、77㎜と思った以上にサイズがありましたが、先に羽化した79㎜と比較すると一回り小さく見えてしまいます。
 この個体の種親は対馬で採取した26㎜という極小サイズの♀の持腹からの累代(WF1)だったのですが、元々大型血統の遺伝子を持っていたのでしょう。 因みに77㎜と79㎜はまったくの別血統です。
 一方のA血統ですが、こちらは思ったとおり70㎜に遠く及ばず68㎜と“小さな個体”でした。 この個体に関しては、幼虫時に最大で16gにしか達しなかったためこんなもんでしょうか。
 小さくても太ければと思っていたのですが、太さについても残念な結果でした。 ちょっと中歯気味を除けば、普通のオオクワガタです。
 一応、写真撮影もしたのですが、BREEDNEWSにUPするほどのことでもないと判断しましたので、この日記の下に画像を貼り付けておきます。




2006年4月17日(月)

 また新しい週が始まりました。 なんだかんだで、4月も中旬です。 桜の花もほぼ終わりに近づき、新緑の芽吹きが見て分かる季節になってきました。 つい先日まで、雪が・・・とか言っていたことが遠い過去のように感じてしまうくらいです。
 さてと、話を変えまして、最近忙しいこともあるのですが、子どもと接する時間がかなり少なくなっています。 以前はよく見てあげた宿題や勉強も見てあげていません。 今、学校ではどんなことを習っているのでしょうか。
 娘は、小学校の4年生です。 まだ今は、「お父さん、お父さん」と言って頼ってくれていますが、いつまでこんなことが続いてくれるのでしょう。 段々親離れしていくのでしょうが、そんなことを考えていると寂しくなってしまいます。
 多分、娘はそんなことを考えて普段接してくれているわけではないと思いますが、なぜか私は近未来のことをいろいろ考えてしまいます。
 歳をとったのでしょうか? なにか、タイムリミットがあるように感じてしまい、今子供たちにできることは、できるだけ・・・ 可能な限りしてあげたい、時間を共にしたいと思っています。
 そうするためには、クワガタ飼育もほどほどにしておかないといけないと思うのですが、こちらはこちらで気になってしまいます。
 しかし、クワガタ飼育はやり直しができますが、子育てや子どもと時間を共有することはやり直しができません。 時間の経過と共に子どもも心身とも成長してしまいますから。
 よく「今いろいろやってあげても、どうせ覚えていないから」と言う方がありますが、覚えていなくてもそのときにしてあげたことは事実なのですから、そのように考えることはしません。
 ですから、子育てとクワガタ飼育をバランスよく、うまく両立できるようにしなければいけないですね。 クワガタ飼育を子どもと一緒に楽しむことができれば一石二鳥となるのですが、世の中そう旨くは行きそうもありません。
 多分、どちらかがうまくいかなくなると、もう片方のこともつまずいてしまいそうな気がしますので・・・ 今年のブリードは、過去にないくらいの規模になりそうなのですが、あまりのめり込まないようにしないと、大切なもの・大切なことを見落としてしまうことになりかねませんね。
 子ども達あっての自分の楽しみのクワガタ飼育であり、家族あっての趣味ですから。 なんだか今日の日記は、自分にそのことを戒めるための内容となってしまいました。
 クワねたは、もうすぐ蛹化しそうな前蛹がごろごろしています。 今蛹化してくれるのであれば観察しようと思うのですが・・・ 
 それと、ずぼらセットに投入してあった♀のうち、E血統アウトラインがエサを食べに菌床から出てきていましたので取り出しておきました。
 ずぼらセット投入後26日経過していましたので、とりあえずご苦労様というところです。 他の3頭についても、姿を見つけ次第取り出そうと思っていますがうまくいくでしょうか。
 すでに食痕も見えてきていますので、今週中が勝負です。



2006年4月16日(日)

 今日は、久しぶりに一日中太陽が顔を見せてくれていました。 屋外にいる時間が結構長かったので、日焼けをしたようで顔が赤くなってしまいました。 これからは、天気が良いと紫外線が強くなりますので、日焼けしやすい方は注意が必要となりますね。
 クワねたでは、ずぼらセットを予定通り4セット完成させることが出来ました。 本当は、5セット作りたかったのですが、5ブロックではちょっと足りないと判断し、4セットとしました。
 先日の日記に書いたのですが、SUPER-AKOとN血統がブリード計画に加わるということになりましたので、この4セットをどの血統に使うか悩むところです。
 6系統のブリードを行うことから、必然的に2系統はずぼらセット以外の方法を選択するか、次にずぼらセットを作るときまでブリード時期をずらすことになります。
 それに、愛知県立田村産もブリードする予定になっているのですがこちらもどうするかですね。 今回作ったずぼらセットでのブリードは、5月中旬ごろで考えていますので、それまでには決めるつもりです。
 あと、♀幼虫の入っているボトルの確認もしてみました。 先週の確認時から、新たに9頭が蛹化していました。 それに、確認できたボトルだけで前蛹状態の幼虫も6頭ほどありましたので、♀は5月中旬に羽化ラッシュを迎えそうです。 ♂は、ボトル越しに見えるものがほとんどないためよく分かりませんでした。
 今まで、蛹化や羽化するところを実際に見たことがないので、その時期を逃さぬよう気にしているのですが、嫌われているようでそのようなときに丁度旨い具合めぐり合うことが出来ていません。 今回、前蛹のボトルを一まとめにしましたので蛹化を観察できるチャンスかもしれません。
 それと、もうひとつクワねたです。大したことではないのですが、広東省九連山・N血統の♂を5月初旬くらいにペアリングに望んでもらおうかなと、冬眠していたケースから取り出しました。 ♂にとっては、予定外の出番となるのですが迷惑そうな感じでした。
 そのN血統ですが、“ALBUM”で飼育個体としてUPしておきましたのでご覧下さい。 またそのうち、ブリードの計画が具体的になったら“BREEDROOM”の方にも今年のブリード種の紹介としてもUPする予定です。



2006年4月15日(土)

 
昨夜行うはずであった詰作業は、結局日が変わってから始めることになってしまいました。 詰作業の様子を“BREEDNEWS”にUPしようとデジカメで写真を撮りながらの作業でした。
 これが理由ではないのですが、いつもより固く詰めようとしたため、たったブロック5個分の詰作業で手にまめができてしまいました。
 私には、力仕事は不向きということなのでしょう。 ずぼらセットも作ってしまうつもりでしたが、眠さに耐え切れずちょっと休憩のつもりで横になったのが間違い。 自分では、ほんの10分くらいと思って目を開けたら朝になっていました。
 今日は、午前中建替えている家の電気のことで立会いがあり、午後からは休日出勤でしたので昼間はクワガタ関係のことは何もできませんでした。
 明日は、出勤の必要がなくなりましたので、今晩中にずぼらセットを作ってしまおうと現在作業中ですが、休憩ついでに日記を書いています。
 昨晩の今日ということで、今もかなり眠いです。 それに、情けないことに筋肉痛も出ています。 横になると又寝てしまいそうですので、日記をUPしたら即作業再開です。
 日記の冒頭にも書きました、詰作業の様子を“BREEDNEWS”に第3号としてUPしておきました。 あまり内容があるわけではありませんが、宜しければ見てやってください・・・と書いていると、なにか足が痒い!
 そっと見てみると“蚊”が血を吸っているではありませんか。 すでに、今年2回目の被害に現在遭っている真っ最中です。
 黙って人の血をすうなんて許すわけには行きませんので、これから憎っくき奴を抹殺することにしましょう。 ということで今日の日記はここまでとします。 それでは…



2006年4月14日(金)
 
 記念すべき仮住まい生活5ヶ月目突入です。 仮住まいでの生活は、残り50日をすでに切っています。 そろそろ、引越し会社もどこにするか決めなくてはいけない時期になってきました。
 今回は、建物の引渡日から引越しまでの間がほとんどない状況ですので、事前に自分で荷物を運び込むこともできず、本当に“ヨーイドン!”です。
 ですから、荷物の梱包も徐々にやっておかないと、12月の引越しの時以上に大変な思いをしなければいけなくなってしまいます。
 本来なら、GWにまとめてやってしまえるのですが、GWには遊びに行く計画を立ててしまいました。 すでに航空券も購入してしまっていますので、その前後で頑張るしかありません。
 クワガタの話題としては・・・ 12月に割出をしたE血統の仕上ボトルを準備しなければいけない時期が近づいてきました。
 2本目への交換が2月22日と27日だったので、仕上ボトルへの入替えは4月末から5月の初旬辺りとなります。 そうなると、今週末から来週中ごろまでには仕上ボトルを詰めておく必要があるわけです。 ということで、昨日は、菌床ブロックを受け取るため3ヶ月ぶりにおうち屋さんにお邪魔してきました。
 前回お邪魔したときは、一面雪に覆われていましたが、今回は満開の桜です。 店主Tさんの話ですと一気に満開になったとか。
 そして、ブリードルームでおうち屋さんのブリードの状況を聞いたり、羽化個体を見せていただいたり、我家のブリードの話をしたり・・・ あっという間に時間が過ぎて行きました。
 それに、建て替え中の我家のことでアドバイスも頂いた上、我家では断種になるはずであった広東省・九連山N血統(HOPEI)の♀を頂いてしまい、更に交配済のSUPER-AKOの顎太♀を預かることになりました。
 SUPER-AKOに関しては、ちょっとした約束事がありまして、プレッシャーもありますが、そのプレッシャーも楽しみにしながらブリードを行うつもりです。 これらのことで、今年のブリード計画を変更することになりました。
 とりあえず、第2回目のブリードは、そのSUPER-AKOを最優先とすることとして、当初第2回目として計画していた4系統と、新たにブリードを行うことになる広東省・九連山N血統に関しては、改めて計画を立て直すこととしました。
 そして、今日はこれから詰作業です。 1400PPで仕上ボトルと10本と、ずぼらセットを4セット作るつもりですが、ずぼらの方は時間と体力次第かな・・・
 交換予定になっているボトルなんですが、食痕が見えるものがほとんどありません。 もしかして☆になっていたりして・・・ ただ、居食いしているだけならいいのですが。
 今までですと居食いしている幼虫の方が大きくなっていることが多かったので、少なからず期待をしているのも事実です。
 でも、1本目で期待に反し、伸びがなかったので、今回の交換時には少なくとも25g以上に成長してくれていることを期待しています。
 結果は、2週間以上先になりますが、心配と期待が入り混じっています



2006年4月13日(木)

 今日は、仕事を終えてからちょっと出掛けるところがありまして、今帰ってきたところです。 日付が変わる前にと思い、急いで日記を書いています。
 出掛けた先は、距離にして70㎞、行きに要した時間は1時間30分のところです。 どこに行って来たか分かるかな?
 間もなく明日になろうとしています。 とりあえず、今日の日記はここまでにしておきます。 詳しくは、明日の日記に書きますので、今晩はこれにて失礼。
 これから風呂に入って寝ます。おやすみなさい・・・ZZZZ



2006年4月12日(水)

 只今、自宅(仮住まいですが)に帰ってきました。 車から降りると、カエルの大合唱が聞こえてきます。 昨日までは、カエルの“カ”の字もなかったのですが、たった一日で冬眠していたすべてのカエルが目を覚ましたかのようです。
 そして、早くも蚊の季節か到来か? 昨夜(午前3時くらい)のこと、耳元で“プ~ン”という嫌な音で目が覚めました。
 まだ4月だというのに蚊です。 気が付けば、右目の下が痒い! 蚊取機など今の季節に必要ないと思っていますので、どこにあるのか分かりません。
 このままほっておいて、また耳元で飛び回られても嫌ですし、刺されて痒い思いをするのは尚嫌でしたので、見つけて退治することにしました。
 寝ている妻や子どもたちには悪いと思いましたが部屋を明るくし、捜索開始です。 すぐ、カーテンにとまっている蚊を発見、逃がしてしまうとまた探すのが大変ですので、両掌で一撃必殺、確実に抹殺に成功しました。・・・潰れた死体からは、私の右目の下から吸ったであろう真っ赤な血が・・・
 いつもですと、蚊が発生するのは、もっと後になってからですよね。 たまたま、昨年からどこかで越冬でもしていたのかは分かりませんが、招かれざるものです。
 それから、招かれざるものに“迷惑メール”があります。 以前は、明らかにそれと分かる件名でしたので一目瞭然即削除でしたが、最近は親しい方から来るメールを装って送られてきたりしますので、一度開封をしてみないと分からないものが多いんですよね。
 携帯のように着信拒否ができればいいのですが・・・ もしかしたら、そのような機能はあるのかな? 私が知らないだけなのかもしれません。 知っている方があれば教えて欲しいです。



2006年4月11日(火)

 一日中雨でした。 先日の黄砂で砂まみれになっていた車には恵みの雨となりましたが、桜にとっては無情の雨となってしまいそうです。
 建築現場では、雨が降っても作業を行っています。 まだ、壁となる部分ができていないところがあるため、雨が降込んでいますし、屋根のほうから柱を伝って雨漏りのように雨が屋内に垂れてきていますし、壁に入れてあるグラスウールの断熱材にも雨水があたっています。
 グラスウールが水に濡れることはカビの発生やウールの偏りの原因になり、マズイのではないかと思うのですが・・・ 他にも、サッシの取付が違っていたり、基礎と柱を連結し固定するホールダウン金物と呼ばれるものも、設計どおりになっていないところがあることが分かりました。
 それに、グラスウールにも表裏があるようなんですが、無視?して施工してあります。 素人の私が見ても「これでいいのか?」「おかしいのでは?」と思うところがこれだけあります。
 現場監督も建築現場に来ているようなのですが、そこら辺のことは気が付かないのでしょうか? 常に私の方が現場に確認に行かないといけない状態です。 うるさい客だと思われているかもしれませんね。
 でも、そのようにしなければいけない状況にしているのは誰なんでしょうか。 今更ながら、第3者を入れてでも監理をお願いしておけばよかったと思っています。
 そんなこんなで、仕事が終わってから建築現場で現場監督とお会いし1時間半ほど話をしました。 話をすることで、ある程度「建築とはこういうものなのだ」と納得できるところもありました。
 ここで建築の話を書き出すと、ボヤキの連続になってしまいそうです。 一応、“納得”ということですので建築関係のことはここまでです。
 …と、今、この地域に大雨洪水警報が発令されました。 家の中にいると外の天気がよく分からないので、テレビのテロップにビックリです。
 さぞかし大雨が降っているのかと思い、窓を開けてみると・・・   普通の雨降りです。 これから、大雨を降らす雨雲が近づいてくるのでしょうか。
 ここら辺りは、地盤が低いので大雨が降ると至る所で冠水します。 被害が出なければよいのですが…



2006年4月10日(月)

 朝から体調が優れません。 子どもの風邪がうつったのか、変な咳は出るし、鼻水が垂れてくる上に、鼻詰まりで息苦しくて仕事をしていても集中できず、午後から雨も降り始めたことで、憂鬱で気分もよくありませんでした。
 熱があるわけではないのですが、こんなときは早く休むに限ります。 でも、その前に昨日の日記でお約束しました“他にも色々”の内容を書いておかなければいけませんね。
 まず、すべての冬眠中の個体の生存チェックを行いました。マットから取り出さずに、指を突っ込み個体に触ってみることで確認です。
 でも、ケースのどこにいるのか分からない場合には、結局取り出してしまうことと同じでしたけど・・・ 結果、04年にブリードに使用した立田村産オオクワガタの♂が冬を越えられず☆になっていました。 03年7月に羽化した個体だったのですが、3年弱の短命でした。
 他にも、04年・05年とブリードに使用したツシマヒラタの♂があまり元気がないようでした。 他には、☆になっている個体はないようだったのですが、実際にこれから先、元気に目覚めてくれるかは???です。 一応、すべてのケースのゼリーを入れ替えておきました。
 それと、第2回ブリードに使用する♀3頭に冬眠から目覚めてもらうため温室内に飼育ケースを移動しました。 血統名は、アリスターさんと親交がある豊橋市のK氏(現在、広東省に単身赴任しているはずですが・・・ おうち屋さんの系図にも49㎜系の所有者としてお名前が出ています。)から幼虫で譲っていただき、昨夏羽化したUH系超阿古谷B血統46㎜、超阿古谷本家M氏から譲っていただいた超阿古谷A血統×E血統48㎜、それに、愛媛県の愛好家の方より譲っていただいた超阿古谷B血統47㎜です。
 ♂親は、第1回ブリードで使用した4血統の♂を使用します。 ♀のもう1頭は、すでに4日前に冬眠から目覚めている超阿古谷E血統アウトライン46㎜です。
 どの♂と♀をペアにするかは、既に決まっています。 あえておかしな組み合わせにはしませんので、分かる人には分かると思います。
 最後は、羽化した成虫を取り出した後のボトルの洗浄です。 PPも原油価格の高騰で価格が上がってきておりますので、捨ててしまうことはしません。 すべて、再利用です。
 ちなみに、使用済みの菌床は、母親が畑を借りて趣味で野菜作りをしていますので、これも畑の肥やしとして再利用です。
 これが昨日行った“他にも色々”です。 これだけのことと、すべてのボトルチェックで、結局4時間も要してしまいました。
 そして、今日は前記したとおり風邪をひいてしまったのですが、病院で処方された薬を飲んだことで効き目が現れてきたのか、かなり楽になってきました。
 でも、油断は禁物、薬の効果が残っているうちに明日に備えて寝ることにします。 それでは…



2006年4月9日(日)

 今まであまり気にしていなかったのですが、今の時期、日の出はほぼ真東から、日没はほぼ真西になるんですね。

 日中は、昨日の黄砂の影響が多少残っているようで、ちょっと埃っぽかったですね。 車も砂まみれでしたので洗車でもしようかと思ったのですが、明日は雨が降るということで天然の洗車に任せることにしました。
 花見にどこかへ出掛けるという予定はなかったのですが、折角の休日、桜も満開ということで長男の自転車の練習をしながら近くの団地にある桜並木まで出掛けてみました。
 桜は、見事に満開になっていますが、早くも散り始めている桜もあります。 やはり今がちょうど見頃のようです。
 そして、風に泳ぐ鯉のぼりが見られるようになりましたね。 我家の子供たちは、二人とも5月の初旬の生まれですので、鯉のぼりが見られるようになると、「子供たちの誕生日が近づいたんだ」といつも思います。
 
 午後からは、「休日になったらやらねば」と思っていた押入れ温室のボトルをすべてチェックしました。 すでに羽化していた個体のボトルからの掘出しも何頭か行いました。
 オオクワガタの♂はいなかったのですが、ツシマヒラタで79㎜が誕生していました。 他にも色々行ったのですが、今日はこれから宿直となりますので日記を書く時間に余裕がありません。
 “他にも色々”は明日の日記にでも書こうと思います。 まだ早い時間ですが、今日の日記はこれでお終いです。



2006年4月8日(土)

 今日の天気は何だったんでしょう。 朝のうち、なんだか埃っぽく感じたのですが、天気がよかったので洗濯物を外に干し、部屋の空気を入れ替えるため、窓を少し空かして買い物に出ました。
 ところが、間もなく何の前触れもなく突風と飛沫のような雨、まるで突然嵐が来たようでした。 雨はすぐ止んだものの、買い物を終え車の戻ると、雨粒の痕が醜く車に残っています。
 周りの景色もうすぼんやりした感じで、遠くの方は霞んでまったく見えません。 太陽も、グレイの空に、丸くそして白く見えています。 まるで、昼間に見える月のようで全然眩しくないんです。
 これはどうやら黄砂のようです。 たしか、大陸で舞い上がった砂漠の砂が、偏西風に乗って日本に降りかかる現象ですよね。
 そして、風は体ごと持っていかれそうなくらい強く吹いたままでしたので、洗濯物の心配もあり急いで戻ってみると、やっぱり…  物干し台が根こそぎ倒されており洗濯物が地面に叩きつけられていました。
 部屋の中も、窓を空かしておいたことで、ザラザラになっていました。 掃除のやり直しです。 桜が満開になった最初の週末でしたので、花見に出掛けた方も大変な思いをしたのではないでしょうか。
 幸い、桜の花はこれだけ強く風が吹いたにもかかわらず散ることもなく頑張っていましたので、明日花見に行こうとしている方は、満開の桜を楽しめるのではないかと思います。

 今、日記を書きながらテレビで放送されている「ターミネーター2」を娘と見ています。 すでに、娘のいつもの就寝時間は過ぎていますが、昨日の日記に書いたとおり、朝寝坊をしない約束で見ています・・・ が、眠そうな顔です。
 このターミネーター、うわさでは「ターミネーター4」の企画もあるらしいですね。
 シュワルツェネッガーが、ターミネーター役で出演するかどうかは11月のカリフォルニア州知事選次第のようで、もし、州知事に再選されなかった場合には、「ターミネーター4」で役者復帰を果たすこともあるかもしれないということです。 と書いているううちに娘が眠さに耐え切れなくなってきまして、一緒に寝に行こうと言っています。
 でも、あと10分くらいでクライマックスを迎えようとしていますので、“ガンバレ!”です。 放送が終わったら、一緒にベッドまで行ってあげることにします。
 もしかすると、一緒に寝てしまうかもしれませんので、私もここらで皆さんにお休みの挨拶です。 それでは、おやすみなさい・・・ とととっと、クワねたですが・・・ あ・り・ま・せ・ん・・・ 今日は、“黄砂”と“ターミネーター”の話題だけでした。申し訳ない。



2006年4月7日(金)

 
昨日から保育園が始まり、そして今日、小学校の始業式があり、やっと普段の生活に戻ったような気がします。
春休み中に限らず休みが長期になると、どこのお子さんでもそうだと思いますが、寝る時間が遅くなり、それに伴って起床する時間もルーズになりがちですよね。
 我家でも、普段は午後9時ごろになると眠くなる娘が、テレビ局の番組編成で放送する特別番組に見入っており、睡魔と闘いながら一生懸命?見ておりました。
 学校がある時期ですと、私も早く寝るように言いますし、娘も自分でスイッチを切り寝に行っていたのですが、休みの期間中は、割と大目に見てあげています。 というか、逆に「ここまで見たのなら、最後まで見るように頑張りなさい」と言ってあげます。
 これは、4歳の長男に対しても同じなのですが、当然、妻は私が言うことに対して不満の顔をしています。 しかし、その代わり、翌日の朝寝坊はさせません。 朝寝坊厳禁!です。
 それが守れないと次はありませんので、子どもたちもその翌日は眠くてもきっちり起きてきます。 私としては、 “雨と無知”ではなく”飴と鞭”でビシバシのつもりですが、飴は甘すぎで、鞭は撫でるような感じなのでしょうか・・・?
 仕事の方は相変わらず忙しいのですが、明日、明後日の仕事は何とか回避できました。 桜が満開を迎えていますし、天気もよさそうなのでどこか花見に行ってきてもいいですね。
 話は変わりまして、先程生命保険の外交員が連れてきた医師の問診を受けました。 どうやら、今まで掛けていた私の生命保険を切替えるためらしいんです。
 要は、私に何かあったとき妻が受け取る保険の補償が大きいものにするということです。 最近の保険の保証内容は、死んでから受け取る保証よりも、入院時などの日額保証が充実しているとのことです。
 どちらにしても、保険料を支払うのも、受け取るのも妻ですので「あっしには関わりのないことでござんす。好きなようにしてくれ…」 です。
 クワガタの方は、目立った動きはあまりないのですが、徐々に蛹室を作り始めていることが確認できるくらいです。



2006年4月6日(木)

 今日から、保育園で新年度の保育が始まりました。 昨日は、入園式があったということですが生憎の雨降りで気の毒だったですね。
 そして、長男の保育園生活も今日から2年目になるわけですが、1年前、入園したときには登園を嫌がり、8月の初旬までの4ヶ月、送り出すまで大泣き大騒ぎで大変な思いをしました。
 性格的に心配性なのか精神的に脆いところがあるようで、クラス編成で先生が代わったり、仲の良い友だちと別のクラスになってしまうことで、久しぶりの登園を心配したのですが、ふにゃふにゃしながらも園内に入って行くことができました。
 長男が無事保育園に登園してくれたことで、心配はひとつ減りましたが、最近の超多忙な仕事のため身体的にも精神的にもかなり疲れています。
 これは、私だけでなく妻も同様です。 特に、妻の方は新たに始めることになった事業に、内示もなくいきなり主任のような形で抜擢となったことにより、その疲労は私以上でそのうえ寝不足が慢性化しています。
 仕事で疲れきって帰ってくると山のような家事が待っています。 家事をこなしている間は、緊張が続いているのですが、フッと緊張が途切れたりすると崩れるように寝入ってしまうようです。
 私も残業で帰宅が遅くなることもあり、起きている間は子どもの世話やらで、妻とはゆっくり話をする時間もありません。
 お互い仕事を持っているので仕方のないことなのですが、同じ屋根の下で暮らしながら、すれ違いの生活をしているような感じです。
 このような時は、イライラしがちになってきているのが分かりますので、気をつけないといけないですね。 忙しいといっても家にいるときは、私の方が時間的には余裕があるので、家事の面でできるだけのことはしてあげるようにしなければいけません。
 共働きである以上、当たり前のことですよね・・・ と、今、この日記を書いていてその“当たり前”のことをしていないことに気付きました。
 このところ、やりたいことを優先していた自分が私の中にいます。 こんな奴は、“即”Deleteしてしまいましょう。 ということで、これから残っている家事を妻と一緒に片付けますので、今日の日記はここまでで終わりです。
 クワ様の世話や確認も後回しです。 そして、早めに寝ることにします。それでは・・・



2006年4月5日(水)

 
皆さんはすでに使用したことがあると思いますが、今日初めてゼリーチョッパーなるものを使用してみました。 今までは、16gのゼリーを与えるときにカッターナイフで上蓋部分に十字に切込みを入れたり、頭幅のある♂には、別の容器に移し替えたりしていたのですが結構面倒でした。
 今回、液ダレしない固めのゼリーを購入したことに伴い、ゼリーチョッパーも一緒に購入してみました。 構造も簡単ですね。
 径の違う2本の筒の径が大きい方に、カッターナイフの刃が斜めに仕込まれ、細い方の筒にはその刃が通るスリットがあります。 自分で作れたかも・・・
 使い方も細い方の筒にゼリーを乗せ、刃の付いた筒を上から押し込むようにするだけです。 使ってみると、割と簡単に、それもきれいに真っ二つにすることができました。 スパッ てな感じです。
 やはり、あれば便利なものですね。 今後、成虫の数が増えてくると、エサ交換だけで時間が過ぎてしまいそうでしたので、少しでも楽ができればと思っています。
 ちょうどこの日記を書く前に、部屋の中に持ち込んであった冬眠中の個体確認をしていたところ、E血統アウトラインの46㎜♀が冬眠から目覚めているようでした。
 まだ、目覚めたばかりで栄養補給は不十分かと思いましたので、高タンパクゼリーを与えそのまま様子を見ることにしました。
 第2回目のブリードは、5月に入ってからと考えています。 慌てる必要もありませんので割とのんびりです。



2006年4月4日(火)

 
夜になってから雨が降り始めましたが、昼間は非常によい天気で気温も20℃を超えたようです。 ここら辺りでも桜の花が一斉に咲き始め、景色が明るくなってきました。
 日曜日あたりから、ぽつぽつと咲いてはいたのですが、昨日、そして今日の暖かさで7分咲きくらいにはなったようです。
 これから小学校の入学式や保育園、幼稚園の入園式もありますので、そのころには満開になるのではないかと思います。
 見ごろは今週末くらいでしょうか。 天気がよければ桜の名所といわれるところでは、大変な人出になるのでしょう。 思えば昨年の今頃は、まだ桜の花は咲いていなかったんですよね。
 ちょうど、長男の保育園の入園式があったのでそのことをよく覚えています。 今年も3月末から寒い日が続いた関係で、開花が遅れているのかと思いましたが、これが平年並みなんでしょう。

 そして、ホームページを公開してちょうど1ヶ月が経過しました。 大したPRもしていないのに当初の見込みを上回るアクセスがあり、カウンターは1500件を既に越えております。 リピート率がかなり高いので、一度訪れていただいた方が再度ご覧になられているようです。
 まだ、HPでの個体の販売は行っていないので、現状維持でもよいと思う反面、今後販売を行うことになったときには、より多くの皆様に訪問していただけるようにしなければいけないとも思っています。
 いろいろ方法は考えてはいるのですが、オークションに出品しHPのPRも兼ねる方法が一番手っ取り早く効果的かなと・・・ 

 最後に、ちょっとだけクワねたです。 先月5日に蛹化を確認したUH系超阿古谷A血統の♂が羽化していました。 PPボトル越しで見難かったため、見逃しそうでしたがうっすらと腹と足が見えていました。
 この血統では、♂♀を含め最初に羽化した個体となりますが、最終ボトル交換時に♂では唯一20gに満たなかったので、多分小さな個体だと思います。
 まあ、小さくても太ければいいのですがどうでしょう。 成虫の状態が安定したら掘り出してみます。



2006年4月3日(月)

 
昨日からか風が強く吹いていたことで、建築中の家に雨よけに張ってあったブルーシートが、その強風にあおられほとんど鯉のぼり状態になっていました。
 昨夜からだと思いますので、バタバタと大きな音がしていたと思います。 近隣の方は、その音で寝られなかったのではないかと・・・ ご迷惑をおかけしました。
 このようなことは予測できたでしょうから、建築会社の方でも現場に確認に来るとかしてもよさそうなのですがねえ。 雨もかなり降込んでおり、柱や床材が広範囲にわたり濡れた痕がありましたが、現場監督の話ですと「木の部分は濡れても大丈夫」とのことでしたが本当に大丈夫なのでしょうか。
 今日は天気がよくなり、風もあったので表面的には乾いたように見えますが、あまり気分の良いものではありません。 

 仮住まいの我家も、昨夜から今朝に掛け嵐のような状況でした。 というのは、いつものように長男の寝相の悪さなんです。 寝ていても、「よくもまあ、こんなに動き回るもんだ」と思えるほど活発に動きます。 寝ながらあくびもしていますし、変な奴です。
 以前、新聞に“ぐっすり寝ているから寝相が悪い”という記事が載っていたことがありました。 ぐっすり寝ているから、脳の指示、支配から行動が制約を受けないため、そのときに身体が一番居心地が良い体勢を取るらしいんです。 割と寝相が良い娘に比べ睡眠時間が短かいのも、そのためなのかもしれません。
 しかし、子どもにとってはそれで良いのでしょうが、そのとばっちりを受ける私のほうは、たまったものではありません。 結局、寝る場所を妻や子どもたちの足元の方、ベッドの隅っこに移動せざるを得ないことになってしまいました。
 仕事も4月に入って1日目、嵐の中で仕事をしているような状況で、あれもこれもで何をやっているのかわかりません。
 今週から再来週まで土日にも仕事が入って来ておりますので、当分こんな感じで毎日が過ぎていくのでしょうね。

 クワガタの方もあまり見てあげることができません。 とりあえず、暴れている♂幼虫が1頭いましたので、新しいボトルに入替えをしたのみです。
 割出後10ヶ月を経過したE血統で、前回交換時に27gあった幼虫だったのですが、暴れたためなのか蛹化が近いためなのか-2gでした。
 写真も撮ったのですが、UPするほどのものでもなさそうですので、デジカメからも画像を消去してしまいました。 この時期まで来ると、大型や極太でなくとも無事羽化してくれることだけを祈るだけです。



2006年4月2日(日)
 久しぶりに過去の日記を読み返していました。 最初の頃は、文章が今と比較するとかなり短かったんですね。 最近はただ、だらだらと長くなってきているところもあるようで、簡潔明瞭にすることも念頭に置かなければと思っています。
 それに、クワねたが、少ないですね。 毎日更新そして、なるべくクワガタ中心に書こうと思って始めた日記なのですが、毎日更新はしているものの、思惑とは違う内容になってしまっています。
 クワねたと、その他の話題の割合は1:4くらいでしょうか。 厳密には、もっとクワねたが少ないかもしれませんが・・・ 以前の日記にも書いたことがあるのですが、プロの方でも毎日クワねたで日記を更新することは至難の業だと思います。
 私の日記は、皆様にご覧頂くことを前提とはしているのですが、半分以上というよりほとんど自分の楽しみ、自分のための日記ですので、このままのスタンスで今後も続けていこうと思っています。
 ホームページ解析でも、トップページ以外では、ダイアリーが圧倒的にアクセスしている件数が多いことから、このような日記の書き方でもご理解をしていただいており、楽しみにしていてくださる方が多くいるということだと思っています。
 日記の書き方、文章について、聞かれたことがあるのですが、マンネリ化しないよういろいろ話題は捜してはいますが、思いついたことを文章にしているだけです。
 ただ、文章にするときは、一人で考え書いているというより、もう一人の自分がいてその話題について会話しているような感じなのかな・・・ 決して二重人格とかではないですよ!
 ということで、本日は今までの自分の日記について、感じたこと、思ったことを書いてみました。



2006年4月1日(土)

 昨日までの寒さは消え、春らしい穏やかな天気の一日でした。 天気予報では、これから下り坂ということらしいです。
 今日は、妻が朝から休日出勤していることで、私と母が子供たちの相手をしています。 これといって予定もなかったので、豪華お昼ご飯 ・・・といってもカップヌードルとポットに入れたお湯だけなんですが・・・ を持ってプチピクニックに出掛けました。
 行き先は、町の図書館の横にある芝生や樹が植えられた杜のようなところなのですが、退屈している子供たちにはまずまず好評でした。
 しかし、それだけでは満足できない輩が一人。長男です、暇と元気は人一倍持っていますので、午後からも自転車の練習やサッカーの相手などで一日が終わってしまいました。
 サッカーの相手といっても、4歳の子供ですのでほとんどボール遊びと変わらないのですが、動きがすばしっこくその動きについていけません。 挙句、左ひざに痛みが・・・ 疲れた上に、左膝痛の再発です。
 昨日上棟式が終わった建築中の我家の方は、屋根まで出来上がり、完全に家の骨格が固まり全体像が見えてきました。
 土地を高くしたことと、屋根が東西に流れていることで、周りに建つ家と比べるとかなり大きく見えます。 柱などは工場ですでにプレカットされてくるため、昔と違い現場で大工がカンナを使ったりのこぎりを引くという光景はありません。
 現場で働く方たちは、その材料を設計書に合わせ組み上げていくだけですので、たった2日でここまで作業が進むことも納得ですね。
 まるで原寸大のウッドモデルでも作っているようです。 今日の作業は、これから降るであろう雨に備えて、出来上がった屋根から建物全体ににブルーシートをかけるところまで終了でした。
 そして、国産オオクワガタで驚きの個体羽化!! 何と85㎜、顎幅6.5㎜もあります。 それも完品。 それに言葉も喋るんです「今日は4月1日、エープリール・フールだよ」って・・・(^o^)


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