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2006年 7月

2006年7月31日(月)

 F1ドイツGPでM・シューマッハ、きっちり勝利を収めましたね。 最近のルノーとフェラーリでは勢いがかなり違いますのでシリーズ後半のチャンピオンシップ争いが俄然面白くなりそうです。
 F1のことはこれくらいにしまして、長かった梅雨も昨日やっと梅雨明けをしたようですね。 そして、今日で7月もお終い、明日から8月です。
 まだ暑さはこれからが本番ですが、昨年に比べなんとなく“暑くない夏”という感じがします。 なんだかこのまま秋になってしまいそうな感じを抱いているのは私だけでしょうか。
 今日は月末ということもあり、残高の確認のため久しぶりにATMへ行き通帳の記帳をしてきました。 今回通帳記帳された中に、7月中旬に奈良オオでオオクワガタを28ペア買い取ってもらった代金も振り込まれていました。
 奈良オオからは、北海道旅行中に連絡を頂いており明細も届いていたのですが、今回の通帳記帳で確認するまでそのことをすっかり忘れていました。
 私の予想した金額にはわずかに及ばずでしたが、ほとんどが血統名も産地も無いようなしょぼい個体であったことを考慮すれば、今後の飼育の足しには充分なりうる金額でした。
 それにまとめて28ペアを買い取ってもらったことで、飼育スペースが大幅に確保されえさやマットの交換の手間もなくなったので、一石二鳥と考えています。
 これからも羽化してくる血統なしの個体群や超阿古谷のしょぼい個体がありますので、8月末か9月に入ってから第2弾としてお願いすることにしようと考えています。
 さて、これから一人で夕食を食べ風呂に入ろうと思います。 今日は、仕事がなかなか片付かずやりたくない残業になってしまい、先ほど自宅に戻ったところなんです。
 現在午後10時50分を少し回ったところです。 妻も子供を寝かしつけようとして一緒に寝てしまっているようで、我家で活動しているのは私とクワ様だけではないのかな。
 今日は、我家の建築上で不備があった箇所の修繕や補修が入ったのですが、今からでは確認のしようがありません。
 母親が確認しているはずですので明日の朝にでも聞いてみることにします。 隣のクワ部屋からは、カサカサ、カリカリ、クワ様が活動している音が聞こえますが、今日のところは知らん顔をさせてもらいましょう。
 クワ様の活動に付き合うことはできませんし、明日も残業は避けられない状況にありますので、夕食も風呂もささっと済ませて休もうと思います。
 それと、おうち屋さんの100万HIT企画のクイズの締め切りが確か今日だったような・・・ 今回のクイズは私にはかなり難しい・・・何か書いておけば当たるかもしれませんので、日記を書き終えたら食事や風呂より先に応募しておきましょう。
 それでは・・・



2006年7月30日(日)


 今日は朝から割出とボトル交換でガサガサになったクワ部屋の片付けと、ボトルの洗浄で半日が終わってしまいました。
 午後からは昨日同様子供たちの相手でした。 ただ、疲れ知らずの子供たちの遊び相手をするだけでは根気も体力も持ちませんので、子供たちも喜び私自身も楽しめることとして、木曽川にシジミ取りに出掛けました。
 丁度干潮も15時30分ということで、午後からのシジミ取りにはうってつけでした。 シジミ取りを行った場所は、立田大橋の上流500mほどの場所で綺麗な砂地になっており、ここで取れるシジミは泥臭さもまったくないんです。
 最初のうちは、子供たちもシジミを取ることに一生懸命でしたが、長男がシジミ取りから水遊びになってしまい、全身ずぶずぶになってしまいました。
 一応、水着にTシャツでしたので、好きにさせておきましたがそのうち水はかけてくるわ、砂はぶつけてくるわ、そりゃあもう大騒ぎでした。
 結局干潮時刻の前後1時間半で一家6人が2回はアサリの味噌汁にありつけるほど収穫がありました。 ここら辺一帯は、アサリを取りに来る方が結構いるのですが、アサリがなくなってしまうことがないんです。
 それだけアサリの成育に適した環境ということなんでしょう。 すぐ隣に、長良川が流れているのですが、そちらは河口堰により淡水化されてしまったため、まったくアサリを取ることはできなくなってしまっています。 世のため、人のためなんですが堰のない河川であって欲しかったですね。
 今日は外に出ている時間が長かったため、結構日に焼けてしまいました。 もともと日焼けしやすいタイプですので、日焼け止めを塗っておいたのですが、この有様です。って日記を読んでいる方はどんな状態だか分らないですよね。
 あえて言うなら、黒くなるのではなく、赤くなってしまう・・・と言えば大体お分かりいただけるかな。 もし日焼け止めで予防しなかったらきっと悲惨なことになっていたと思います。 以前、あまりにひどく日焼けしてしまったときに病院のお世話になったこともありましたので。
 そんなことで、今日はクワねたがありませんが、モータースポーツ界が熱いです。 オートバイでは、鈴鹿8時間耐久ロードレース(鈴鹿8耐)の決勝が三重県鈴鹿サーキットで行われ、ポールポジションスタートの辻村猛、伊藤真一組(ホンダ)が優勝しました。 伊藤選手は3度目の8耐制覇で、ホンダは10年連続の優勝を果たしました。
 そして間もなくF1ドイツGPの決勝が始まろうとしています。 今回は久しぶりにライコネンの走りが期待できそうですし、M・シューマッハも優勝争いに必ず絡んでくるでしょう。 それに、スーパーアグリも待ち待った新車投入ですので結構気になっています。
 テレビでの放送は2時間以上後になりますが、インターネットでリアルタイムにレースの様子を確認することにします。



2006年7月29日(土)

 昨夜のボトル交換に結構時間がかかってしまったことと、子供たちを連れプールで遊んできたことで、寝不足&疲労で横になれば即落ちてしまいそうです。
 それに昨日より両太腿表面(皮膚)に痺れたような痛みがあります。 なんとなく、普段の生活の中の動きもぎこちないです。 早く休みたい気持ちばかりですが、とりあえず日記だけは書いてしまわないといけないと思い頑張っています。
 一応、昨夜行ったUH系超阿古谷A血統の2本目へのボトル交換の結果を書いておきます。 まったく食痕がなかった1本で☆になっているものがありましたが、♂が最高で25g、♀は15gでした。
 小さいもので10g台の♂も数頭いましたが1本目での成長としては、まずまずではないでしょうか。 問題は2本目でどこまで伸ばすことができるかですね。
 ♂はすべて、おうち屋さんのBM1400への投入ですので、期待してもいいのではないでしょうか。 また、♀も15gが3頭、14gが4頭と割と大きくなっていましたのでこのまま行けば50㎜を越える個体の誕生もあるかもしれません。
 あまり期待すると、凹むときも半端でなくなるのでそこそこに期待する程度にしておかないとね。 実は、今回のボトル交換でちょっとだけ落ち込むというか情けないこともありました。
 何かといいますと昨日の日記にも書きました、♂♀の判定の甘さなんです。 30頭以上のボトル交換で1・2頭間違いがあるだけならご愛嬌で済むのですが・・・恥ずかしくてかけないほど判定誤りがありました。 もっと虫を見る目を養わないといけないですね。
 現在クワ部屋(ブリードルームのことです)には、交換済みのボトルで山ができています。 明日はその片づけをしなくてはいけません。
 30本以上ありますので一仕事ですね・・・ということで、今日はこの辺で。 皆様おやすみなさい・・・



2006年7月28日(金)

 梅雨明けはしたのでしょうか? ここ数日天気のよい日が続いていることから外構工事が急ピッチで進んでいます。 が、・・・です。
 ひとつ作業が進むごとに問題も発生しています。 そのひとつに、庭にウッドデッキなるものを取り付けたのですが、取り付けるにあたり建物本体にもボルト等で固定しなければいけない部分があるわけです。
 我家の外壁は、一般に使われるサイディングと違い、高温で焼き上げた20㎝×7㎝ほどのタイルが一枚づつ固定されています。
 そのタイルは硬質であるため、通常釘やボルトを打ち込むには無理があるんです。 それを力任せに打ち込んだことにより、その部分のタイルが割れてしまっているんです。
 建築会社の担当者は、そのことに全く気付いていなかったようで、こちらからの指摘により初めてその事実を確認したようです。
 対応は今まで施工した部分を取り外すなどして、割れたタイルを交換しない限り補修できないのですがどうするつもりでしょう、困ったものです。
 クワガタの話題では、昨夜行なったずぼらセットの割出しの結果報告です。 E血統のほうは、♂11頭 ♀12頭、おうち屋B血統のほうは♂20頭 ♀12頭という結果でした。
 結果としては、まずまず、こんなところでしょう。 割り出しをした幼虫は、先日おうち屋さんで仕入れてきたKBM800PPと初令用のレシピのクヌギ゙微粒子の手詰め800PPに投入です。
 今回の割出で思ったことがあるのですが、私の♂♀の判定がイマイチ怪しいんですね。 今まで、3令になっている幼虫は頭が大きければ♂と判定していたのですが、頭が大きく“見える”♀もいるんですよね。
 大体そのような♀幼虫は体も大きいんですけど・・・ 卵巣の確認もほとんどしていなかったことで、♂と早合点していたものがかなりあるのではないかと思うんです。
 今回、割出の途中で???と思い始めたのですが、時既に遅しです。 割出後即ボトル投入ですから菌床に潜ってしまった幼虫を掘り返すわけにもいかず、判定を間違えたままになるものもあるかもしれません。
 今思えば、第1回目のずぼらセットの割出でUH系超阿古谷A血統の♂がやたら多かったことがあったので、判定を誤っていたのかもです。
 とりあえず、そのA血統のボトル交換をこれから行うことになっていますので、そのことが確認できると思います。 結果は幼虫の成長状況を含め、明日の日記に書きますね。



2006年7月27日(木)


 やっと、21日以降の日記をUPできました。 興味がある方はご覧ください。

 さてと、今日はクワねたからはじめましょう。 昨夜、ずぼらセットの割出を行なうはずだったのですが、準備が終わり “さあこれから” と思ったときに、ベッドに寝転んだことが間違いで、そのまま朝を迎えてしまいました。
 ケース越しには、すでにかなり大きくなった3令幼虫が見えていますので、割出があまり遅くなると今後の成長に悪影響が出そうですし、昨日の日記にも書いたお互いをエサと認識してしまうことも考えられますので、のんびりしている余裕はないのですが・・・今から作業を開始するつもりです。
 それにボトル交換もしなくてはいけないので、割出を2時間以内に終えたいのですがどうなることやら。 それと、北海道旅行に行っている間に羽化したUH系超阿古谷A血統で、顎だけやたら太くみえる個体が誕生していました。
 まだ腹も納まりきっていないので体が固まるまで待った上で、計測をしてみようと思っています。 他にも、羽化している個体がありそうなんですが確認している時間がありません。 とりあえずずぼらセットの割出とボトル交換が終わるまではほったらかしになってしまいそうです。
 それともうひとつ、悲しい話題です。 旅行中に☆になってしまった個体がありました。 私がクワ飼育を始めたときに頂いたツシマヒラタの♂で02年羽化であったと思いますので、丸4年間の生涯だったわけです。
 出掛ける前はとても元気だったので、突然の訃報を受けたような感じでした。 4年の寿命だったわけですが、次世代も沢山残したわけですし、大往生であったと思います。
 さてさて、あまり長く書いていますと、割出の開始が遅くなってしまいますので、今日のところはこの辺で。 それでは・・・



2006年7月26日(水)

 朝から暑い! 暑いはずですよね、日差しもあったため日中の気温が35度以上にもなっていました。 それに湿度も高い! やたら暑く感じたのは、昨日まで“寒い”北海道にいたからでしょうか。
 因みに北海道にいるときに経験した最高気温は23℃ほどでしたし、最低気温は10℃そこそこの日もあり上着を着てちょうどよいくらいの気候であったことを考えると、最高、最低とも10℃以上違えばこちらが暑く感じることも仕方ないですね。
 昨日は、北海道旅行から帰宅してすぐ、妻と子供そして荷物を下ろして滋賀県に向かいました。 出発した時間が遅くなったことで、おうち屋さんに到着したのが午後9時。 ちょうど店主Tさん、こうちゃん、Benさんが焼き鳥の大吉で食事?をしていましたので、そこで合流することとなりました。
 こうちゃん、Benさんとは昨年末のおうち屋さんの忘年会以来の再会でしたが、半年以上お会いしていなかったなんて全く思えず、いきなりクワの話題で盛り上がってしまいました。
 その後おうち屋さんになだれ込み、後からおいでになった木之本のMさんも交え、店主Tさんの作出した“お虫さま”や埼玉のBOで入手した特大♀を囲み日が変わるまでワイワイガヤガヤ楽しく過ごさせていただきました。
 そして今日は、昨日何もできなかったクワガタの世話です。 まず、成虫のえさ交換、そしてずぼらセットの割出です。
 割り出しを行うずぼらは、超阿古谷E血統×超阿古谷(A×E)とおうち屋B血統×UH系超阿古谷B血統です。
 既に小指ほどある♂の3令幼虫も見えており、割り出しとしては遅すぎるくらいかもしれません。 もしかすると、共食いなんかも・・・割出は日記をUPし終えてからはじめようと思っていますので、結果は明日の日記で報告しますね。 あと、2本目への交換時期が近づいているボトルもありますが、これは明日に延期です。
 それと、BBSにすごいお客様が・・・ なんとアリスターさんが当ホームページをご覧になられたようで、BBSにご投稿を頂きました。
 偶然、当HPを見つけられたということですが、勝手に“運命”を感じる出会いになりそうな予感を抱いております。
 BBSで返信をはじめた途端、BBSもにぎやかになってきています。 やはりこれが本来の形なんですね。 昨日、こうちゃんとBenさんにも聞かれました。「なんでその場で返信しなかったの?」・・・・返信する機能があることをつい最近まで知らなかったためなんです・・・けど・・・



2006年7月25日(火)

 釧路発、中部国際空港行きの飛行機の中で日記を書いています。 釧路空港を離陸後ちょうど水平飛行になったところです。
 窓の外は、すばらしい天気です。北海道旅行に来たときにはいつも最終日、それも帰り掛けになって天気がよくなるパターンが続いています。
 一日ずれていればよかったのですが、天気だけは思い通りにいきませんね。 今日は、北海道に来て一番ゆっくり過ごせた朝でした。
 今まで、夜明け前に起きだし、行動をしていたのですが、街中のシティホテルに宿泊したことと、明け方の天気があまり宜しくなかったことで、自然に目が覚めるまで夢の中を彷徨っていました。 でも、午前6時には目が覚めてしまいましたけどね。
 今日の予定は、JR釧路駅から塘路駅まで釧路湿原内をのんびり走るノロッコ
号に乗ることだけでしたので、列車の時間まで和商市場をぶらぶら。
 ノロッコ号の宣伝では、「ゆっくり走り、車では見ることのできない湿原の景観が楽しめる」ということだったのですが、ゆっくり走るのは2箇所のみ。
 後は視界が開けないためでしょうか、国道を走る車よりずっと速く走っていました。 また、駅員の話ですと「平日ですので、自由席でも充分座れます」ということでしたが、今日に限って団体客でわんさかわんさ、往路は座ることができませんでした。
 しかし、復路はその団体客もすべて下車したことで、4人掛けの席が確保でき釧路駅で買っておいた駅弁をおいしく食べることができました。
 本当に釧路湿原を体感する、楽しむのであればノロッコ号はあまりお奨めではないですね。 一番のお奨めは、何と言ってもカヌーやラフトボートでの川下りです。
 これから釧路湿原を訪れる方は、是非川下りを体験してください。 間近で湿原を体感できますよ。 例年であれば、北海道旅行から帰ってくると梅雨明けしているのですが、今年は梅雨前線が日本列島に居座ってしまったようで、各地で大雨による被害が出ているようです。
 今晩から、高温多湿の普段の生活に戻るわけです。 ちょっとだけ溜息です・・・ 窓の外に目をやるとちょうど、函館上空を
通過中です。
 左手には、下北半島も見えます。 ここら辺りは天気はよいですね。 もう少し南下すると梅雨前線の最前線に踏み込むことになるんでしょう。
 そうそう、なんで飛行機の中で日記を書いているのかといいますと、今晩おうち屋さん訪問を予定しているからなんです。
 当初は明日訪問を予定していたのですが、今日は昨年の忘年会以来、久しぶりぶりにお会いできる方々が集まるということなので予定を変更しました。
 多分、おうち屋さんから帰ってからでは日記を書く時間はないだろうということからです。 ははっ、久しぶりにクワのことを思い出しました。
 今頃我家のクワ様たちどうしているでしょう。 まあ、今気にしても何もできませんので忘れることにしましょう。 なんだか眠くなってきました。
 着陸までまだ1時間以上あると思います、ちょっと寝ておくことにします。 それでは・・・

 どれくらい寝たでしょう。 5分?10分?娘に起こされてしまいました。 どうやら、新潟上空を通過中のようです。 眼下には茶色く濁った信濃川が、左手には雲の上に富士山が見えています。
 あと、30分ほどで着陸でしょうか。 この日記は当日中にUPすることは多分無理だと思います。 ですから、21日から今日までの日記は、明日の日記と一緒にUPすることになるでしょう。
 外の天気はよさそうですが、かなり湿度が高いのか、景色がぼんやりしておりはっきり見えなくなってきました。 気分は憂鬱です。 それに下を向いて日記を書いていることと、徐々に高度が下がってきているようで、気圧の微妙な変化で気分が悪くなってきましたので、ちょっと休憩です。・・・ウッ



2006年7月24日(月)

 今日も早起きをして、摩周湖の日の出を見に行くつもりだったのですが、小雨が・・・それにかなり寒い! 一度は外に出たのですが、結局川下りの集合時間まで再び寝ることに。 朝食前に、釧路川の川下りの予約を入れてありますので6時20分にはペンション前に集合です。
 小雨のほうは気になるほどではないのですが、とにかく寒い!! ガイドの話では“低温注意報”が出ているとのこと。実際の気温も10℃そこそこらしいです。
 短パンと半袖Tシャツしか持たずに来ているため、カッパと長靴を貸してもらうことに。 これは、長袖の上着を準備してきた妻や子供たちも同様です。
 川下りは、釧路川の源、屈斜路湖よりラフトボートで漕ぎ出します。 川の中にはウグイの大群や水鳥たちが見えます。ガイドの説明を聞きながら約1時間、寒さを忘れ川下りを楽しみました。
 妻や子供たちにも好評で、また機会があれば体験したいですね。 チェックアウト後は、昨日も行った砂湯で少しだけ遊んだ後、硫黄山と摩周湖に・・・風が冷たく寒い。 摩周湖など霧が深すぎて何にも見えず・・・早々に釧路に向け出発です。
 途中コッタロ湿原展望台と釧路湿原が見渡せる細岡展望台に寄ってみました。 10年ほど前にも来たことがあるのですが、雄大さは変わらないですね。
 その後釧路市内へ、幣舞橋近くにあるショッピングセンター、フィッシャーマンズワーフMOOでお土産を買い、本日の宿泊先である釧路ロイヤルインにチェックインです。
 このホテルも、以前利用したことがあるのですが、駅前という立地でありながら低料金で、応対も親切でありお勧めのホテルです。
 夕食まで時間があったので、ホテル近くにある和商市場へ行ってみることに。 市場の中にはたくさんの店が入っておりおいしそうな食材が“食べてみてー”ってな感じで所狭しと並んでいます。
 見るだけのつもりが、その場で食べることもできるということでタラバガニの足を1対買い、その場で頂くことに。 折角北海道、それも港町に来たのだから、カニは必須ですよね。
 閉店間近でしたのでかなりお安くしていただきました。 また、ここには丼にご飯だけを買い、いろいろな店で100円単位の好きな具を乗せて食べる勝手丼と呼ばれる丼があり、それを夕食としてもよかったのですが、今日は妻の誕生日ということで私の思い通りにはならず、妻の希望で海鮮料理の店に行くことになりました。
私としては、同じようなものを食べるのだから・・・と思いましたが・・・まあ、妻が喜んでいましたので“それで良し”です。本州では、梅雨明けがまだ先になりそうですね。
 こちらも今、細かい雨が降っています。 明日は、家に帰らねばなりません。 現実の世界に戻るわけですね・・・ いやだ・・・





2006年7月23日(日)



 今日も私だけが3時30分起床、4時前に出発です。 出足好調、朝焼けがきれいに空を染めています。 拓真館近くの丘にある“哲学の木”のバックにその朝焼けを入れ、アングルや絞りを変えながら何枚か撮影をしました。
 しかし、その後がいけません。 青空が広がってくると思った空には、雲が・・・結局一面雲だらけになってしまったことで、午前6時からオーナーが連れて行ってくれる
早朝ツアーに私も急遽参加することにしました。
 オーナーも気を使ってくれたようでいつもと違うコースで案内してくれ、9月にまたこの地を訪れたときの良いロケハンになりました。 朝食後チェックアウト、いつものように「行ってきます」でしばしのお別れです。
 今日は、屈斜路湖半まで約250km移動することになります。 距離と時間を短縮しようと、ナビには従わず、方角だけたよりに走っていたら結局通り抜けができない山道に迷い込んでしまい、短縮するはずであった距離と時間をかなりロスすることになってしまいました。
 方向音痴ではないのですが、私の野生の勘?は、あてにならなかったわけです・・・が、車が少なくスムーズに走れたことでほぼ予定通りに昼に層雲峡に到達することができました。
 層雲峡は8年ぶりだったのですが、すっかり様変わり。 雨が降ってきたこともあったかもしれませんが観光客もまばらで寂れた感じでした。
 層雲峡の名所のひとつである大函の売店の店員さんとちょっと話をしたのですが、「今は温泉のみです」ということでした。
 観光地としては全くといってよいほどしょぼくなってしまいましたが、駐車場に現れたキタキツネの方が少ない観光客を引き付けていたことが印象的でした。
 層雲峡を後にしてからは、ひたすら走るだけ・・・妻と子供たちは気持ちよさそうに寝ています。 こんなときの運転は睡魔が忍び寄るだけで、面白くもなんともありません。
 約2時間で屈斜路湖が見渡せる美幌峠に到着。 曇っている上に風があり、寒い寒い! 気温は15℃くらいしかありません。
 サンダル履きの素足が冷たくなってきます。 足跡を残した記念に屈斜路湖をバックに写真を撮り、冷えた足を暖めるため“砂湯”に行くことにしました。
 ここは、屈斜路湖の東湖畔にあり、砂を掘ると温泉が湧き出します。 日焼けした足の甲には熱いので、湖の冷たい水でうめることにより温度調整をします。
 不思議ですね、足が暖まると寒さを感じなくなるんです。 足がほかほかになったところで、10年前にも利用したことがある本日の宿泊先であるアトレーユというペンションにチェックインです。
 ガーデンバスという風呂があるということで早速入ってみることに。 何のことはない、露天風呂というか“外に設置された風呂”ってな表現の方が適切かな? 入ってみると・・・当然さ・む・い!! 
 夕食は、洋食のフルコースで大満足でした。 明日は妻の誕生日・・・というわけではないのですが、初めて釧路川での川下りを予約してみました。
 午前6時20分集合で所要時間は朝食までの一時間、小さな子供でも大丈夫ということですので、子供たちも今から楽しみにしているのですが、道東方面の天気は、ずっと曇り空で小雨が振る天気が続いているらしく、明日の天気が心配です。
 まあ、天気のことはどうしようもありませんが、私は、それまでに夜明けの摩周湖を見に行くことを考えているので、明日も3時30分起きです。
 そんなことで、早く寝たいのですが本を読んでもらいたい子供たちが廻りでピーチクパーチク、うるさいうるさい! しぶしぶですが、これから本を読んであげることにします。 それでは・・・





2006年7月22日(金)

 北海道旅行が、早くも3ケ目に突入です。 外は曇っており、かなり寒いんですが、朝食まで唯一自分だけで自由になれる貴重な時間を有意義に使うため一人で丘を廻ってきました。
 昨日行けなかっ北美瑛方面を廻ってきました。 北美瑛には、過去にCMで使われた有名な丘が何箇所かあります。赤麦の丘、マイルドセブンの丘、親子の木、セブンスターの木、ケンとメリーのポプラの木などなど・・・あまりパッとしなかったので、丘をぐるぐる廻っているだけでした。
 
朝食後、天気が安定していましたので早く出発しようとするのですが、娘がうだうだ。 結局のんびり出発することに。
 天気予報では午後から雨が降るということでしたが、見事にハズレで、まずまずの天気となりました。 とりあえず、美馬牛にある四季彩の丘へ行ってみることに。
 ここでは太陽が顔を出したんんですが、日差しが強い割りに暑く感じないんです。 いつもは多くの人が集まる観光地なんですが、まばらですねえ。 団体でやってくる観光客も台湾とか香港からのツアー客がほとんどで、日本人を探す方が大変な状況でした。
 昼食を食べた後は、お花畑の周りをバギーで一周することができるぜるぶの丘にやってきました。 お花畑を一周できるバギーは2人乗りもできるということで、私と長男、妻と娘で組むことにしました。
 とりあえず別々になり、コースを走る姿を撮る人と撮られる人に分かれてバギーに乗ってみました。 乗り物関係は、子供たちにとって凄く楽しめるものなんですね。 スピードはゆっくりだったんですが、長男はとても喜んでいました。
 その後も、綺麗に整備された坂道になった草原で転がったり、追いかけっこをしたりと親子でスキンシップを図ることができました。
 最後にBIBIに戻る途中にある拓真舘に寄り、閉館ぎりぎりまで前田真三が捉えた美瑛の丘の写真を見ました。
 確かに凄いと思える写真ばかりですが、自分が撮る写真でもそれに近いものはあるのではないかと思えてしまいます。
 BIBIに戻ってからは、いつもの露天風呂に入ります。 今日一日でかなり日焼けした様で、湯船に入ると腕や足の甲、ふくらはぎあたりがピリピリします。
 そして、おいしい夕食を食べ終え、BIBIで最後の夜を迎えています。 いつもなら、子供たちも午後9時に寝てしまうことはないんですが、すでに寝息を立てています。
 疲れていることもあるんでしょうけど、明日は、妻と子供たちはオーナーが連れて行ってくれる早朝ツアーに参加する予定だからなんです。
 私も睡眠時間を稼ぐため、この日記を書き終えたら寝ることとします。 おやすみなさい。





2006年7月21日(金)



 北海道旅行2日目です。 この先24日までの日記までは、クワねたは一切ありません。 北海道ONLYとなります。クワねたをご希望の方は少なくとも25日までワープしてもらったほうが無難です。
 ということで、北海道です。 昨日は午後3時過ぎに新千歳空港に到着しました。 さすがに北海道ですね、曇ってはいますがとても爽やかです。 帰ってきたぞー!って感じです。
 ニッポンレンタカーで借りたTOYOTAのベルタで、美瑛までやって来たのですが、曇り、晴れ、曇り、土砂降りと天気の移り変わりが短い距離の中で頻繁にありました。
 北海道には梅雨はないとはいえ、雨は降ったりするんです。 地域的な特色としては、富良野辺りに近づくと普通の家の前でもラベンダーが目に付くようになり、美瑛に近づくと丘が広がり始めます。
 美瑛に入る頃にはまた、太陽が顔を見せることになったわけですが、昨日は美瑛まで移動することが目的であったので観光的なこともまったくなく、到着後すぐに食事、そしていつもの露天風呂に入り寝るだけの一日でした。
 そして、本日からが北海道観光の始まりです。 美瑛に来たときに一日の始まりは、いつも3時30分起床からです。
 天気予報では、午後から天気が崩れるということでしたが、見事に外れてくれました。 強い日差しもあったんですが、気温と湿度が低いためか、寒く感じるくらい爽やかでした。
 どれくらい爽やかかというと、日差しの差し込むブリードルームといったところでしょうか。 最近早起きができなくなってきた娘は、×! 行きたくないということで、朝食までの4時間でファーム富田と彩香の里へ行ってきました。
 5月6月に雨が多かったことが影響しているのか、ラベンダーの育ちが悪く、
場所によってはポピーなど壊滅状態でした。 近年では一番状況が良くなかったです。
 それと、訪れる観光客の数が例年に比べ圧倒的に少ないことにも驚かされました。 人が少ないにこしたことはないのですが、花の状態があまりよくないことと相まって寂しい感じがしました。
 朝食後は、娘も行動をともにし、美瑛の丘を廻りつつふらのワインハウス、ワイン工場、ふらのチーズ工房、ふらのぶどう果汁園、最後にファームイン千代田で本日はBIBIに戻ってきました。
 そして、露天風呂、おいしい夕食の後、子供たちのためにオーナーが用意してくれた花火を楽しみ一日が終わりました。
 さすがに、朝早く起きていますので眠くなっています。 明日も早起きをする予定ですが、予報では雨になり最高気温も19℃留まりで、かなり寒くなりそうです。 気温は別に気にするほどのこてではないと思いますが、雨降りにならないことを祈るだけです。
 時系列か前後してしまいますが、今日の昼食は“ふらのワインハウス”でチーズフォンデュと夏野菜のピザ、それにふらのぶどう果汁のフルボトルをオーダーしました。
 チーズフォンデュは、ワインハウスの目玉商品なんですが、今年のチーズフォンデュはなんだか小さいぞ! このチーズフォンデュ、以前はかぼちゃほどの大きさのフランスパンの内側をくりぬき、それ自体を器としていたですが、メロンパンほどの大きさにしか見えません。
 今までは大きさは変わらず、価格のほうを徐々に値上げしていたのですが、今年は価格は据え置く代わりに小振りにしたようです・・・が、なんだか面白くありません。
 以前の大きさだと食べきれず残される方も結構いましたので、このようになったのかもしれませんね。





2006年7月20日(木)

 
今日の日記は、朝起きてすぐに書いています。 お昼前には、北海道に渡るため中部国際空港に向け出発することになるためです。
 できれば仕事も休んでしまいたかったのですが、ばたばたしておりまして欠勤する影響を少しでも少なくするため2時間ほど出勤することにしました。 そのため、今、日記を書いておかないと当日分をUPすることができないと思ったためです。 ですから、話題は何もないんです。
 クワのほうは、6日間近く面倒を見ることができなくなるためエサ切れや割出、ボトル交換を控えてもいる幼虫も多数いますので心配ですが、何とか生きながらえてくれるでしょう。
 でも、一番怖いのは停電ですね。 昨日の日記にも書きましたが、この時期エアコンが働かないことは、飼育に致命的な打撃を与えてしまいますので・・・ 幸い我家は、親と同居ですので旅行中になにかあっても対応してくれそうですので心強いです。 母親は私のクワガタ飼育に理解を示してくれているのですが、”ついでにエサも…” とは、なかなかそこまでは頼めないですけどね。
 北海道旅行のほうは、飛行機が午後便ということもあり、1泊目の宿泊地である美瑛まで移動するだけに留まりそうです。
 今回のように出掛けている間の日記は、書くには書いてはいるのですが当日にUPすることができませんので、旅行から帰ってきてからまとめてUPすることになります。
 ここをご覧の皆様とは来週水曜日くらいまでお別れとなりそうです。 それと、BBSも旅行先でインターネットが使用できる環境があればご投稿に対して返信できるのですが、たぶん無理だと思いますのでご承知ください。
 先ほどから子供たちが私を呼んでいます、朝食の準備ができたようですので、今日の日記はここでTHE ENDです。
 北海道旅行、オモイッキリ楽しんできますね。それでは・・・



2006年7月19日(水)

 最近BBSがにぎやかになってきています。 今まで皆さんに投稿していただいていても直接その場で返信せず、メールとか投稿していただいた方のHPのBBSで返信らしきことしかしていなかったわけで、見た目にはとっても寂しいBBSだったと思います。
 “これではいけない”と最近になって思うようになり、現在の形(本来の形ですね)になりました。 会話のように・・・とまではいかなくても、その場でのやり取りは結構楽しいものですし、そのやり取りを楽しんでおられる方もいるようです。
 このような当たり前のことに今頃になって気付くなんてかなり鈍いですね。 ということで、これからもよろしくお願い致します。
 話題を家族旅行に切替です。 明日から、家族で毎年恒例夏の北海道旅行に出掛けます。 今回は、7月25日までの5泊6日となります。
 北海道内では、5月にもお邪魔した美瑛のペンションBIBIで3泊し、その後屈斜路湖近くのペンションに1泊、そして最後に釧路市内のホテルで1泊し、釧路空港から帰ってくることになっています。
 ちょうど北海道は、花の季節。大地が彩られ、いかにも北海道といった光景が楽しめます。 それに太平洋高気圧ではなくオホーツク高気圧に覆われることから梅雨がないのでとても爽やかですし、食べるものもおいしいものばかりですからね。
 北海道旅行では、いつも美瑛のペンションBIBIが基点となっています。 昨年もBIBIを基点に利尻・礼文まで足を伸ばしましたし、北海道旅行でここを外すことはまずないです。
 またオーナーをはじめ、娘さんご夫婦に会えることができると思うとそれだけで嬉しくなります。 2ヵ月半ぶりに訪れる北海道、今回はどんな感動が待っているでしょうか…とても楽しみです。
 一方、留守番となるクワガタのほうは、エサ切れでひもじい思いをさせてはいけないと思い、すべて新しいエサに交換しておきました。
 でも、6日はもたないかな? まあ、犬や鳥と違い2・3日飲まず食わずでも生きて行けますし、「はらへった!」とも言わないのでご主人様が帰るまでひたすら耐えてもらいましょう。 とにかく心配なのは、停電だけです。 これからも大雨が降ることが予想されています。 旅行中何事もないことを祈りましょう。
 この日記を書き始めるまで、クワ様の世話をしていたため、まだ旅行の準備が完了していません。 いつも何かしら忘れ物をしていますので余裕を持って準備をしておかなければいけないんですが、切羽詰らないと行動を始めないのでいけませんね。
 以前こんなこともありました。 写真を撮ろうとカメラの電源を入れたんですが、うんともすんとも。 バッテリーを忘れてきたんですねぇー。 CFを忘れたこともありましたねぇー。
 あっはっは! 自分自身のことなんですが、まるで人事のように書いていますね。 さて、忘れ物をしないよう気合を入れて準備に取り掛かりです。 それでは・・・



2006年7月18日(火)

 今日は、いきなりクワねたです。 現在ずぼらセットが6セット、そのうち♀を投入後1ヶ月を迎えようとしているセットが5セットあります。
 先日から、♀を取り出そうとしてこまめに様子を伺っていたところ、今朝までにすべての♀を取り出すことができました。
 今回は、3月の第1回目で全く産卵しなかった本家M氏から譲っていただいた超阿古谷E血統と、同じく第1回目で12頭しか幼虫が採れなかったおうち屋B血統の第2回目が含まれています。
 今年のブリードで一番期待の大きな血統なんですが、なかなか思惑通りに事が進んでいません。 今回産卵には一番うってつけの時期だったのですが、立田村産以外、ずぼらセットのケース越しには卵も幼虫も全く確認できない状況です。
 1ヶ月の間寝ていたわけでなく、カワラ材を齧ったり菌床内を穿孔していったりと活動はしていましたし、餌も結構食べていましたので産卵してくれていると思いますが、ちょっと不安です。
 第2回目のセットでも同じような状況で、時間はかかりましたが幼虫が確認できていますので、このままほったらかしておくしかないですけどね。 まあ、今日のところはすべての♀を旅行に行く前に取り出せただけで “よし!” ということです。
 もうひとつ、7月4日の日記に書いた幼虫時23gと24gであった羽化個体ですが、もうこれ以上縮まないだろうということで各部の計測を行いました。
 23gのほうは71㎜、各部のサイズはあまり書いてもしょうがないかなってとこでした。 一方24gは、最終交換後も成長する余地を残していたのでしょうか、体長は77.5㎜、顎幅5.5ミリ、頭幅27.2㎜、胸幅28.7㎜と今期№2個体と遜色ない立派な個体でした。
 このE血統は、あと3?ボトルに入っている31g幼虫の他、20g弱から25gまでの12頭の幼虫が羽化待ちとなっています。 31g以外はあまり期待しないほうがよさそうですが、早くすべての羽化個体を見てみたいものです。
 さてさて、もう間もなく日が変わろうとしています。 旅行の準備もしなければ行けないのですが、仕事で目を酷使したからでしょうか目がしょぼしょぼして来ました。 歳のせいでしょうか、だんだん無理が利かなくなって来ています。
 まだ明日の夜もありますので、今日は何もせず寝ることとします。 それでは、おやすみなさい。



2006年7月17日(月)

 北海道旅行に出発する日まで、今日を含め3日となりました。 衣類関係は妻が準備してくれていますので、心配していないのですが、自分の荷物がまだまとまっていません。
 自分の荷物といっても、カメラ関係だけですけど・・・ でも、カメラ本体に標準ズームを装着し、望遠(70-200㎜)を1本、三脚、レリーズ、DVカメラ、ストロボ、その他小物で重さも嵩もかなりのものになってしまいます。
 以前は、これに広角系のレンズやフィルムを20本ほど詰め込んでいたので量は減ったのかな・・・でもないですね、その代わりバッテリーチャージャー、HDDがバッグに入っていますのであまり変化はないですね。
 それに忘れてはいけないものに、レーダー探知機があります。 ちょうど北海道では”夏の交通安全取り締まり強化月間“だかなんだか知りませんが、7月中旬から速度違反の取締りが厳しくなりますので、忘れないようにしなければいけません。 ”有る“と”無い“では、車を運転していても安心感が全然違いますから。
 その速度違反の取締りですが、どうして隠れて取締りを行うんでしょうね。 本当にスピードの出し過ぎをや交通時事故を抑止しようとするのであれば、運転者から見えるところに堂々しているだけでアクセルを踏む足の力が緩むんですけどね!
 ネズミ捕りや覆面パトでの取り締まりの方法に疑問を感じます。 ただ反則金で財源を潤わせようとしているだけのように思えて仕方ありません。
 話がどんどん違う方向に展開していますね。 脱線ついでに・・・昨日のF1フランスGP、M・シューマッハがきっちり勝利を収めました。
 2戦連続でのポール・トゥ・ウィンでしたので、フェラーリに強さが戻ってきたことは間違いないことですね。 そして、7月30日には、ドイツGPが開催されます。 M・シューマッハの地元ですので、ここでもパフォーマンスを見せてくれるでしょう。
 
モータースポーツでもうひとつ、WGPのドイツGP250ccでホンダの高橋裕紀が今期2勝目をあげランキングも3位にUPしてきました。
 残り7戦でどこまでランキングを上げることができるか楽しみです。 もしかすると、01年故加藤大治郎以来の日本人チャンピオンが誕生するかもしれません。
 ついでに、もうひとつ国内のスポーツの話題で、プロ野球です。 最近サッカーに気をとられていましたので、まったく見ていなかったのですが、ジャイアンツがいつの間にか最下位争いをしているではありませんか。 かなり連敗もしていたようで2連勝するだけで凄いことをしたかのように報道されていました。
 確かサッカーのワールドカップが始まった頃には首位ではなかったかと思いますが、ジャイアンツの選手はサッカーファンが多いのでしょうか? きっと、TVに齧りつきだったのでしょう。 であれば、現在の状況にも納得ですね。
 やっと、クワねたです。 UH系超阿古谷A血統のボトル交換を4本だけ行いました。 そのうち2本は、♂のはずが♀に性転換していました・・・と、そんなことはないですよね。 私の判定が間違っていただけだったんですが・・・お恥ずかしいことで。
 2頭の♂は、20gと22g。平均的な範囲の数字でした。 この血統は、まだ♀を含め30本近くボトル交換しなくてはいけないのですが、状況から見て北海道旅行から帰ってからでも大丈夫と思えますので、それまで放置します。

 日記を書いている今も、外では音を立てて雨が降り続いています。 土曜日あたりの天気からすると、”もしかして梅雨明け“を思わせるほどでしたが、湿度も高く「まだまだ梅雨だなあ」と思える状況です。
 屋内はエアコンのおかげで快適ですが、早く梅雨のない北海道まで逃げていきたいです。



2006年7月16日(日)

 夜半に激しい雨と雷で目が覚めました。 時計を見なかったので何時くらいかは分らなかったのですが、その時点で“海”はなくなりました・・・が、それでは納まらない子供たち。 
 代わりにどこかに連れて行って欲しいということで、“海”の代わりに出掛けたのは、JR名古屋駅にある高島屋でした。
 天気が心配でしたので車で行こうとしたのですが、長男が「電車に乗りたい」ということで、自宅から歩いて(10分ほどですが)駅まで行き、名古屋に向かいました。
 子供たちの目的は、高島屋の中にある東急ハンズ。 いろいろ面白いGOODSがありますので子供たちだけではなく私も結構楽しんであっちこっち見て回りました。
 でも、子供たちは自分の欲しいものを手に入れると後は早く帰りたいばかり。 丁度、お昼でしたのでレストラン街で昼食を食べてから帰ることとしました。 妻は今日同窓会に出席するため、ここでお別れで私と子供たちだけでの昼食となりました。
 昼食後家路につくわけですが、行きに電車でしたので帰りも当然電車です。 帰りの電車は、1両目に乗ったことで下車するまでの20分間あまり、運転席から前が見えるようにと長男をずっと抱っこしたままで、腕や腰がおかしくなってしまいました。
 挙句に、雨まで降ってきてしまい、傘を持たずに出た私と子供は家に着く頃には、雨と汗でぐっしょりでした。 帰宅後みんなでシャワーを使い行水です。
 その後は、我家で一番快適なクワ部屋に移動し、子供たちは、東急ハンズで買った粘度で貯金箱やケーキを作り、私はその横でN血統のずぼらセットからの割出を行いました。
 このN血統、当初の見込みでは40頭以上は確実にいるはずであったのですが、実際には♂16頭、♀14頭の計30頭に留まりました。
 これは、残念なことなのか良かったことなのか・・・♂♀のバランスもよく、元々“1血統30頭取れれば良し”と考えていましたので丁度よかったです。
 あと2セット、今月割出予定のずぼらセットがありますが、今回のN血統の割出状況から見ると、30頭未満で落ち着きそうな気がします。 おうち屋さんにKBMを70本頼んでありますが、変更が必要になるかもしれません。
 今日はこの後、またクワ部屋に戻り、こんどはUH系A血統の食痕が多くなっている♂のボトル交換を何本か行おうと思っています。 大きくなっているでしょうか・・・楽しみです。

 そうそう、楽しみがもうひとつありました。 F1フランスGPの決勝です。既にスタートして1時間近くになっています。
 今のところ、M・シューマッハがトップを快走中で、2位にアロンソが17秒後方につけています。 私としては、2位以下は誰であっても、優勝はM・シューマッハであって欲しいと思っています。 
 ちょっと、レースの経過も気になりますので、今日はこの辺で失礼です。 それでは・・・


2006年7月15日(土)

 
今年の梅雨は、雨があまり降りませんね。 空梅雨なんでしょうか。 雨が嫌いな私にとって空梅雨は嬉しいことですが、雨が降らないと困る方たちもいるわけです。
 特に、飲料水のための水がめ・・・ダムに水がなくなると節水とかが始まることになってしまいます。 まあ、私が住む辺りで雨が降らなくてもダムがある山間部で必要な量だけ雨が降ればいいのですが、自然相手にこれは無理な話ですよね。
 梅雨明けまであと少しでしょうけど、降水量の帳尻合わせのようなことが無いようにしてもらいたいですね。 我家の周りは地盤が低く、ちょっとまとまった雨が降るとすぐ冠水してしまいますので、お手柔らかに、ほどほどにってとこですかね。
 クワのほうでは、羽化個体がそろってきて思ったことがあるのですが、”♀のサイズが♂のサイズと比例しない”ことです。
 よい例が、超阿古谷E血統で、♂の平均サイズが75㎜近くに達するのに対し、♀の平均が45.3㎜ほどしかありません。 実際に一番大きな個体でも48㎜です。
 対して、他の系統で♀の平均サイズがE血統とほぼ同じ45.3㎜なんですが、♂の平均サイズが70.3㎜となっています。 私としては、♂が大きければ♀も大きくてもよいのではないかと思いますがどうでしょう。
 こんなことを思うようになったのは、今まで羽化順に管理していた個体を血統、系統ごとに仕分けをしたからなんです。
 何のためにかと言いますと、今まで羽化してきた個体群の行商に出掛けるためなんです。 行商なんて書くと???ですよね。
 先にも書いたように、ある程度羽化個体が出揃ってきまして、管理も大変になりつつありましたのでE血統以外で現在ペアの組める28組、まとめて奈良オオで買い取ってもらったんです。
 昨日、日記をUPし終えてから、仕分けした今年の羽化個体を1頭づつ移送用のカプセルに移し変えを行いました。
 そのまま、宅配で送ってもよかったのですが、この時期に宅配で送ることでの生体への影響を考えたのと、店も一度見てみたいと以前から思っていたことで愛知県からはるばる奈良県まで出掛けた訳です。
 距離にして片道約140km、途中桜井市で渋滞に巻き込まれましたが2時間10分の道のりでした。 直販部といわれる店舗は、思った以上にこじんまりとしていましたが、親子連れのお客さんがたくさん来店しており、大変活気があり我家の近くにある某ショップとは比べ物になりませんでした。
 買い取ってもらったクワガタの金額ですが、1週間以内に検品後、金額を連絡の上指定の口座に代金を振り込んで頂けるそうですが、全部でいくらになるでしょうか。
 ♂のサイズで買い取り金額が決まってくると聞いていますので、私の評価額は“片手”はあると思うのですが、鑑定士はどのような価格をつけるでしょうか。  あっはっは、なんだか”なんでも鑑定団”のようですね。
 さて、明日の天気はどうなんでしょう? もし、明け方天気が良かったら子供たちを海に連れて行ってあげようと思っているのですが・・・天気予報では、雲と傘のマーク・・・諦めましょうかね。
 でも、天気予報も外れることもあるかもしれませんので、明日に備えて早めに寝ることにします。 それでは・・・



2006年7月14日(金)

 今日はとても暑かったですね。 職場にデジタル式の気象情報掲示板があるのですが、出勤したときにすでに30℃を越えていました。 ニュースなど見ていないのですが、今年一番の暑さだったのではないかと思います。
 でも、今日のように朝から青空が広がり雨の心配がないときには、生オガの天日干にはうってつけでしたけどね。 そして、7月も後半を迎えようとしています。 来週には、小学校の終了式もあり、羨ましい夏休みが始まります。
 娘が小学生になってから終了式後、毎年恒例の夏の北海道旅行に出掛けています。 娘が保育園に通っている間は、海の日前後で出かけていたのですが、小学生になってからは現在のパターンになっており、今年も、20日の午後の便で北海道に渡ることになっています。
 なぜ毎年恒例化といいますと、夏の北海道でもこの時期がラベンダーなど色とりどりの花が咲き台地を彩る、いかにも北海道といえる景色が楽しめることが一番なのですが、飛行機のチケットが妻のバースデー特割りで通常よりも格安で購入することができるからなんです。 妻に感謝です・・・というより、妻の誕生日に感謝です。
 北海道での足はいつもレンタカーなんですが、娘が生まれる前は、オートバイということも何度かありました。 最初は、もう20年近く前で飛行機にオートバイも乗せ一緒に北海道までひとっ飛びでした。
 そのときは、1日に平均400㎞を走るという強行軍で、出発地と目的地をただ移動していただけでした。 でも、すれ違うライダーたちとピースサインを交わしなが、ひたすらまっすぐな道を走ることなどとても楽しかったですよ。 天気のよい日ばかりでなく、寒い日や土砂降りの日もありましたが、それはそれでとても新鮮でした。
 北海道をオートバイで走りたいと思ったきっかけは、“振り返れば地平線”という文庫本を読んだことに始まります。 北海道ツーリングを題材にしており、“いつかは自分も“と強く思うようになったためです。
 2度目も、飛行機にオートバイを乗せて北海道に渡ったのですが、前回の強行軍のこともあり一日の走行距離が平均250㎞に収まるよう計画しました。
 この2回目までが、当時のオートバイ仲間との北海道ツーリングで、ホテルや民宿などにも泊まりましたが費用を浮かせるためキャンプや無人駅での野宿などいろいろ経験しました。
 その後は、妻と二人でツーリングとなります。 妻と二人といっても妻はオートバイの運転はできませんので、タンデムシートに荷物のようにどっかり乗っているだけでしたけど・・・
 妻と北海道を走るようになってからは、オートバイは名古屋港からフェリーに乗せ、フェリーが苫小牧港に着岸する日時に合わせ、私たちだけ飛行機で北海道に渡るようになりました。
 このほうが、安く済むからなんです。 妻とは、このパターンで3度北海道ツーリングをしました。 北は稚内、東は知床、根室岬、南は襟裳岬、函館までそれぞれを結ぶ主だった道はすべて走破してきました。
 ここ数年、オートバイで北海道を走るライダーを見ることはあるのですが、以前に比べ少なくなりました。 あの頃はブームだったんでしょうね。
 子供ができてからはこのようなことは全くなくなってしまいましたけど、子供たちが大きくなり、もしもオートバイに乗るようなことになったら、またあの頃と同じ感動を子供たちと一緒に味わってみたいです。
 他にも北海道のことで書きたいことはいっぱいあります・・・が、キリがなくなりそうですのでこの辺でSTOPです。 自己満足の日記とはいえ、クワねたとは全く関係の無い、ひとつの話題だけで延々と書いても読まれる方は退屈でしょうから・・・まあ、内容がつまらなかったり、退屈であったりは文章の長短は関係ないか・・・な?



2006年7月13日(木)

 最近我家の食卓に、枝豆やとうもろこしなどが上るようになって来ました。 先日“セミに鳴声で夏本番を迎えたことを感じる”と書いたのですが、食べるものでも同じことを感じます。 果物では桃やスイカなんかも夏ならではのものですね。
 いつの間にか田んぼの稲もかなり大きくなっており、気が付けば田面は全く見えなくなっていますし、5月に新緑できれいだった緑も色濃くなっています。
 そして、久しぶりに見る青空には積乱雲らしき雲もも出ていました。 今日あたりは、梅雨前線が北に押し上げられているんでしょうか、梅雨明けを感じさせられるくらいでした。
 今年も暑い夏になるのでしょうか? そういえば、昨日のニュースで過去40年間の名古屋で観測された真夏日の日数の比較をしていました。
 1960年から70年までは、年間5・6日しか記録されなかった真夏日も80年代には12日以上、90年代には20日以上、2000年以降は24日と素晴らしい右肩上がりであることを報道していました。
 これは何を意味しているのでしょうか? このような傾向が名古屋だけであれば良いのですが、日本全土、更には世界的にこのような傾向にあるとしたら大きな問題ですね。
 やはり、温暖化が進んでいるということでしょう。 地球単位でエコロジー的なことを進めているのでしょうけど、今までのツケが大きすぎるんでしょうね、なかなか効果として表れてきません。
 でも、地道な努力が何十年、何百年先に花を咲かせるかもしれませんので早急な結論、結果を求めてはいけないということですね。
 西川きよしではないですが、“小さなことからコツコツと”です。 これは、大きな自然に対してのことですが、クワガタ飼育は結果を早く求めたいですよね。
 昨日、おうち屋の店主Tさんとの電話でのお話の中でも、“どのようにすると結果が早く見えてくるか” という話題も出ました。
 結果といってもいろいろありますが、差し当たって誰もが夢見る?80㎜OVERですと、♂の種親には78~79㎜を使うことが一番の近道ということでした。
 いくら80㎜以上が誕生した血統であっても小さな種親からいきなり80㎜を超えるような次世代はまず出てこないということです。
 ただし、2世代、3世代先にはその壁を越えてくる個体も誕生するかもしれませんが、それまでにかかる費用と時間はかなり大きなものになってしまいます。
 このことをご存知の方たちは種親を入手する際、その中で一番よい個体(値段もそれなりです)を迷わず選ぶとのことでした。
 私も、求める結果はただ大きくではなく、頭幅がありお尻の小さな個体で、尚且つ顎が太い世間で言う“大型極太個体”のことです。
 これからは、近道を選択することになるでしょう・・・なんですが、近道をするためにとはいえ、なかなか一番よい個体に手を出す勇気がね・・・勇気よりも資金がね・・・でした。 クワ貧乏状態ですので・・・ どうも歯切れが悪くなってきました。
 でも、そのうち運命的な出会いを感じるクワ様と遭遇したら、妻には内緒できっと清水の舞台から飛び降りてしまうでしょうね。(^o^)



2006年7月12日(水)

 現在♀を投入しているずぼらセットですが、♀を投入後間もなく4週間目を迎えようとしています。 そろそろ、♀を取り出そうと思うのですが、そういうときに限って思い通りにならないものです。
 一番最初に取り出したいのが“立田村産”なんですが手強そうです。 この血統は、“次世代を残すことができればいい”程度に思っていますので、あまり多く産卵されても困るわけです。
 ですから、早めに取り出したいのですがこちらの思いを察してか、なかなか姿を見せません。 そもそも、ずぼらセットに投入したことが間違いでしたね。
 他のセットの♀も今週末を目途に取り出すつもりですが、思惑通りいくでしょうか? それに、今回は未だに幼虫も卵さえも確認できていませんので産卵をしているかどうかも気になるところです。
 一方、そろそろ割出が近づいている第2回目のずぼらセットも3個あります。 こちらは、N血統、おうち屋B血統クロス、超阿古谷E血統クロスですが、日に日にケース越しに見えてくる幼虫の数が増えてきていますし、大きくなってきてもいます。
 予想では、N血統で45頭、おうち屋Bクロスで30頭、E血統クロスで25頭、計100頭なんですが、ボトルの準備が間に合っていません。
 予想は大目に見積もっていますが、105本以上は必要かな? 現在手持分は36本、残り69本を遅くとも今月末までには確保しておかねばいけません。
 おうち屋さんでは、欠品になっているKBMが間もなく納品されてくるようですので、この日記を書き終えたら電話してみることにしてみましょう。



2006年7月11日(火)


 雨こそ降りませんでしたが、今日の蒸し暑さには参りました。 職場ではエアコンが入っていたのですが、午後3時ごろには故障してしまい、それからは湿気が体中にまとわりつき、とても不快で蒸し暑さに腹が立つほどでした。
 我家では、引越しが終わってから1ヵ月半、今日やっとすべての部屋でエアコンが使えるようになりました。 暑さが苦手な私にとって待ちに待った日となりました。
 これでPCを使うときにも快適環境の中で作業することができることになります・・・と思っていたら、スイッチを入れても、”そこにーはただ風が吹いているだけー”です。
 除湿などうんともすんとも・・・多分配線を間違えて結線しているのではないかと・・・午後10時を過ぎていましたが、現場監督に速攻ワン切りで連絡、間もなく電話がかかってきましたので状況を説明しました。
 明日早急に対応するということですが、何をやっているんでしょうね。 それに、いまだに外構工事は現在も進行中ですし、建物のほうでも早くもクロスが浮いてきたり、釘の頭が出っ張ってきたり、他にも仕上げが雑なところが表面化してきていますのでその対応もこれからとなります。
 場所によっては、補修を通り越えかなり大掛かりな“工事”になってしまうところもありますが、しっかり対処してもらうしかありません。
 東新住建㈱の注文住宅部門である東新ホームズで家を建てた他のお宅では、このようなことは無いのでしょうか?
 私の家だけが特別なのかもしれませんが、お住まいになっている方が言わないだけで、多かれ少なかれ問題はあるのではないかと思います。
 今までにいろいろあり過ぎましたので、普段気にしない、気が付かないようなちぃーーーさな問題点であっても “まあいいか” ということにはできません。 何だか、これからもこのようなことが続き建築のことはエンドレスになりそうな予感がします。
 クワねたに話を切り替えましょう。 5月末にKBM800PPに投入した、UH系超阿古谷A血統の♂で食い上がりが早いボトル4本の交換を行いました。
 予定では今月末から8月上旬にBM1400PPへ交換するはずだったのですが、45日目での引越しとなりました。 通常より2週間ほど早いのですが、ずぼらセットの中に長く居たことを考えるとこういったことも“有”なのかもしれませんね。
 一応重さも測ってみたのですが、孵化直後から栄養豊富な菌床を食べていたからか、まるまるぷくぷくな24gを筆頭に23g、22gちょっと小ぶりな19gという結果でした。
 これからもこの血統は随時交換して行くことになりますが、1本目としてはまずまずではないでしょうか。 このまま2本目でも順調に成長して欲しいですね。



2006年7月10日(月)

 ワールドカップドイツ大会が幕を下ろしました。 今大会は、優勝がイタリア、2位がフランス、3位ドイツ、4位にポルトガルとヨーロッパ勢が上位を独占しました。
 対してアジア勢は一次リーグですべての国が敗退という対照的な結果でしたね。 今後は、今大会でも台風の目となったオーストラリアがアジア地域に組み込まれてくるということですので、日本がワールドカップに出場することも、かなり厳しくなってくるのではないかと思いますが、4年後の南アフリカ大会もワールドカップを楽しめるようになって欲しいですね。
 今日は、これといってクワねたがありません。 行ったことは、ボトル洗浄くらいですね。 クワねたとは全く関係ないのですが、ナビの修理がやっと終わり取り付けていただきました。
 予定外の出費でしたが、これで安心して車で出掛けることができるようになりました。 ついでに、マップ情報が5年も前の状態であったため最新データに更新してもらうことも考えたのですが、1週間から2週間HDのみ再度メーカーへ出さなければいけないことと、費用も2~3万円かかるということで今回は見合わせることとしました。 まあ、最新の道路状況でなくとも使用することはできますからね・・・
 しかし、今回の修理で今までHDに履歴として残っていたデータがすべて消えてしまったのはショックでした。 自宅の登録からやり直しです。
 そのショックが原因ではないのですが、今、日記を書いていても眠くて仕方ありません。 最近、寝る時間が遅くなっても6時30分くらいに必ず目が覚めてしまいます。
 目覚めがいいのは良いことなんですが、当然睡眠不足のような状態になってしまうわけです。 あくびばかり出てきて、頭もぼーーーっとして集中力がありません。
 まだ1週間も始まったばかり、仕事もばたばたしていますので、このことが仕事に影響してもいけません。 早めに寝ることも必要ですね。
 既に妻や子供たちは夢の世界に行ってしまっていますので、私も夢の世界に旅立ってしまいましょう。 それでは、今日はこの辺で・・・おやすみなさい。


2006年7月9日(日)

 おうち屋さんのHPで先日のブラックアウトの様子がUPされていました。 なんと、私が写っているではありませんか! いつの間に写真を撮ったのでしょう? もしかして盗撮? 盗撮マニアの仕業でしょうか? レンズはかなり広角、撮影に使用したカメラはCANON EOS5Dか? M氏と密談? こちらは盗聴? 盗撮に盗聴・・・これはプロの仕業ですね。
 犯人像が割れてきました。 このような趣味を持つ人間を一人知っています。 滋賀県北部に在住し趣味でクワガタ飼育をしながら、競馬とSLOTで生計を立てている・・・おうち屋店主Tさんです。 そちら方面でもプロだったんですね。ってのは冗談ですが、ブラックアウト当日はご苦労様でした。
 撮影するときに声を掛けていただければ、とびっきりの笑顔とポーズくらいはつけたのに。 それと、82㎜UP拝見するのは2度目でしたけど、やはり圧巻でしたね。
 我が家でも、これは!と言える個体が誕生しています。 既に6月末に羽化していた超阿古谷E血統で、今日きっちりサイズを計測してみたところ、77.8㎜、顎幅5.8㎜、頭幅27.3㎜、胸幅27.9㎜、もう1頭78㎜、5.5㎜、27.5㎜、28.4㎜の2頭です。
 他にもサイズ的には少し小ぶりになりますが超阿古谷血統として及第点を与えてあげることができる個体が7頭ありました。
 この中には31g幼虫と7月4日の日記で紹介した個体は含まれていませんので、この先及第点を与えることができる個体がもう少し増えそうです。 もしかすると、今期のランキングに変動があるかもしれません。 今後の楽しみです。
 一応、№1個体の画像を“BREEDNEWS”に貼り付けておきましたのでご覧下さい。 また、現在の№1・2個体以外は、手放すことにしますのでそのうち“SALE”の方にUPすることにします。



2006年7月8日(土)

間もなく宿直で出掛けなければいけませんので、いつもに比べ早めの書き込みをしています。
 今日は、蒸し暑いですね。 PCが設置してある部屋は、まだエアコンが使えないので、キーを打っていても汗がじわっと出てきます。 これで雨でも降ったらたまんないでしょうね。
 でも雨は降りそうで降りませんね。 梅雨に入ってから確かに気温も上がり湿度もそれに合わせるかのように上がってきましたが、今年の梅雨は不思議に雨が降らないんですよね。
 そんなことで外構工事のほうも、今は順調に作業が進んでいるのですが、すったもんだでいろいろありました。 7月4日のことですが、段取りが悪く対応のよろしくない外構工事の担当者がまたまた連絡もなく工程に穴を開けてくれました。
 さすがに堪忍袋の緒もブチ切れまして、直接責任者を自宅に呼び不始末の対応について話をした結果、「問題の担当者を外し今後このようなことが無いよう責任を持って対応します。」ということでした。
 「何を今更!」とは思いましたが、工事は完了させていただかなくてはいけませんので、今後の対応について念押しをして帰っていただきました。
 当初は設計にしても工事にしても「優秀な人材を配置します。」ということだったのですが・・・調子のいいことを言っているだけなのか、この程度の人材が東新住建㈱では優秀な人材なのか・・・現在の担当者は、このようなことがあったためか問題なく対応していただいていますが、失った信頼は取り戻せないですね。
 当初から我家のことを担当している営業の方にも、「建築をお願いしたことを後悔している。」と伝えました。 これまでのこともご存知だったのですが、私がこのようなことを言うと予想していなかったらしく、さすがにショックを受けたようで、悲しそうな顔をしていました。 仕方ないですよね、私もいつまでも“仏様”のようにしていられませんので・・・
 さて、つまらない話はここまでにしまして、クワねたに話を変えましょう。 6月27日の日記で、♂の体長と横幅について各部のサイズを表にしたものを、“BREEDNEWS”にUPしておきましたので興味のある方は参考程度に見てください。
 それと腹部のサイズを出していませんが、腹部は小さいに越したことはないので数字として出すまでないため表記していません。
 腹部の大きな個体は、かっこ悪いですから・・・これからは、顎幅ではなく頭幅ですよ。 っと書いている間にだんだん出掛ける時間が迫ってきました。
 クワねたが少なかったですが今日の日記はこんなところです。 それでは・・・



2006年7月7日(金)

 今年初めてセミの鳴き声を聞きました。 今の時期ですとニイニイゼミですね。 毎年セミの鳴き声が聞こえ始めると、夏本番を迎えるんだなと思います。 梅雨明けまであと2週間ほど、暑さもこれからが本番ということですね。
 そして、今日は七夕、生憎の曇り空で天の川を見ることはできませんでしたけど、長男の通う保育園では夏祭りが催され、園服ではなく甚平姿で登園でした。
 夏祭りは保育園内で行われ、各年児毎に時間を分けて開催されるということで、私も妻も時間を調整し、仕事を抜け出し(もちろん職場の承諾を得てですよ)夏祭りに参加してきました。
 これくらいの子供たちって何事にも一途に打ち込めるので、変な恥ずかしさとかは全くないですね。 この日のために練習した、ホームラン音頭やドラえもん音頭など一生懸命踊る姿がとても可愛かったです。 仕事を抜け出してでも見に行った甲斐がありました。
 さて、クワの話題です。 昨日の日記で書きました、大手ショップ(実は奈良オオのことです)でのクワガタの買取の件ですがいろいろ聞いてみました。
 やはり、新成虫で最低20ペアでの買取となるそうで、♂のサイズにより買い取り価格が変動するとのことでした。
 サイズ毎の買取金額も教えていただきましたので書いておきますね。 60㎜からで1ペア、700円~800円、68~69㎜で1,000円、70~72㎜で1,800円、73~74㎜で3,000円、75~76㎜で4,000円、77~78㎜で5,000円ということで、70㎜以上には40㎜以上の♀が必要となり、買取金額も個体の状況(ディンプルや顎ズレなど)によりマイナスに変動するということでした。
 それと、産地・血統・同腹かは全く問わないということでした。 しょぼい個体をHPやオークションに出品しても誰も興味を引かないと思いますし、落札額がこの買取価格にも届かないこともあるでしょう。
 手間を考えるとまとめて買取ってもらったほうが良さそうですね。 割りは合いませんが、ある程度数がまとまれば今後の飼育代の足しにはできそうですしね。
 まず無いと思いますが、ここをご覧になっている方で、「これ以上の価格で買取しますよ」という方、「もっと高く買取ってもらえるショップがある」ということをご存知の方があれば連絡してくださいね。
 中には、普通のオオクワガタと変わらない個体ですが超阿古谷E血統やUH系超阿古谷A血統なんてのもいますよ。



2006年7月6日(木)

 黄色い帽子の看板のお店から、ナビの修理見積の連絡が来ました。 コンピュータユニットとHDDの交換が必要で、費用は28,000円とのことでした。
 新たな機種を購入することも考えましたが、「0」がひとつ余分に付く費用が捻出できないため、修理して頂くこととしました。 痛い出費ですが、今やナビは車を運転するうえでの必需品となっていますのでやむを得ないですね。
 でも、28,000円あれば、ブロックであれば30個弱、BMであれば37本分に相当することを考えると、本当にこの出費は痛い! とほほ―です。
 クワガタの話題では、昨日作業するはずであったボトル詰を行ったのと、成虫のゼリー交換だけです。 しかし、このエサ交換、成虫の管理数が増えてきていますので結構面倒です。
 大体週2回のペースで、確認し必要があれば交換するのですが、一度の交換で16gのゼリーを20個くらい使いますので在庫が一気に減っていきます。
 まだ羽化後、日が経過していない個体には、今のところエサを与えていませんのでこれくらいのペースなのですが、この先のことを考えると大変なことになりそうです。
 春先に500個あったゼリーも、あと80個ほどしか残っていません。 底をつくのも時間の問題ですので、2ケースくらい買っておかないといけませんね。
 それと、羽化してきた個体も種親以外は手元に残す予定はないので、順次HPやオークションを利用して放出していくつもりです。
 ただ、あまりしょぼい個体は個々で出品せず、まとめてイベント用などで放出することになると思います。 以前、大手ショップのチラシで「20組以上ペアで買い取りします」ということがあったと記憶していますので、明日にでも問い合わせしてみることにしましょう。


2006年7月5日(水)

 ワールドカップもいよいよ大詰め、開催国ドイツとイタリアの準決勝、最後に劇的なゴールで試合が決まりましたね。
 準決勝がもう1試合ありますが、イタリアと優勝を争う相手はフランスになるのではないかと思います。 全世界が注目するんでしょうね。
 そして、世界が注目? する話題がもうひとつ・・・こちらは困った問題です。 本日、明け方から夕方にかけ大きな花火をを7発も打ち上げた某国。
 このようなことが国際問題として取沙汰されることが分らないのでしょうか? 何を考えているんでしょうね。 困ったもんだ!
 話題を変えましょう。 昨日の爽やかな天気はどこへやら・・・ 今日は朝から梅雨前線が活動しているようで、大雨による被害が出ているところもあるようです。
 クワのほうでも、ずぼらセットの中で成長をしている広東省九連山N血統の活動が活発になってきています。 ケース越しには15頭の2令幼虫が確認でき、かなり菌床を食ってきていますのであと1週間ほどで割り出しをしなければいけないかもしれません。
 ずぼらセットでは、「ケース越しに確認できる4倍くらいはいる」ということですが、多分初令幼虫でのことだと思います。
 すでに2令になっている幼虫もいますので4倍とまでいかなくても、3倍くらいはセットの中にいると思われます。 15頭の3倍で45頭かぁ・・・ ちょっと採れ過ぎの予感・・・ 冷蔵庫内に眠っているKBM800PPが27本、どうしても足りない!
 おうち屋さんでもKBMが欠品中ということですので、ブロックを崩しボトルに詰めるしかないです。 幸い、クヌギ微粒子が2ブロックありますので、これから頑張って作ってみようかと思っています。
 1本目用のボトルですので、固く詰める必要もありませんし、ブロック2個ですので1時間もあれば終われるでしょう。
 しかし、2ブロックで800PPが大体12本くらいしか作れないはず・・・ それでも足りない。 おうち屋さんにKBMが納品されるまで引っ張るか? どうしよう・・・元々割り出しは7月の後半と考えていましたので、とりあえず、ボトル詰はしておいて、できるだけ引っ張ってみることにします。
 あまり引っ張ると今後の幼虫の成長に影響してしまいそうですが、足りない分はおうち屋さんにKBMが納品されるまで我慢してもらいましょう。
 でも、ボトル詰めは明日にします。 眠くてたまらなくなってきましたので・・・



2006年7月4日(火)

 一日中日差しがあったことで気温は高くなりましたが、湿度が低く風も気持ちよく爽やかな一日でしたね。 北からの高気圧に梅雨前線が押し下げられたことによることで、まるで、夏の北海道に来ているような感じでした。
 こんな日が毎日続くといいのですが、新聞の週間天気予報ではこの天気も今日限りで、また明日から本来の梅雨空に戻ってしまうということらしいです。
 その新聞の記事で、驚きのニュースが!また、スポーツ界に激震が走っていました。 サッカーの中田英寿選手が現役を引退するニュースです。
 オリンピックやワールドカップなど世界的に大きな大会が終わったあとに、現役引退する選手は多くいますが、中田選手の場合、年齢的にはまだ29歳。 まだまだこれからも活躍する姿が見られると思っていただけにとても驚きました。
 新聞記事では、6ヶ月前から「今大会を最後に」と考えていたようで、ブラジル戦が終わった後もピッチに長い間仰向けでいたことも今になると理解できます。
 これからもサッカーを愛する気持ちは変わらないんでしょうけど、サッカー選手として、どれだけサッカー選手を続けるかではなく、どのようなサッカーをしていくかということで選手としての目標を達成したということなんでしょう。
 でも、日本サッカーのレベルが中田選手の理想とするレベルにまで到達していたら、現役引退ということはもう少し先になっていたかも・・・ いずれにしても、中田選手自身が下した決断ですので、彼の意思を尊重してあげたいですね。
 さて、クワガタの話題では、露天掘りにしてあったE血統が2頭羽化してきました。 幼虫時最高23gと24gしかなかったのですが、24gの方はかなりごつい個体でした。
 各部のサイズが気になりますが、これ以上縮まないと判断できるまで計測はお預け・・・ そっとしておくつもりです。
 このE血統は、あと1頭31g幼虫がいるのですが、こちらも間もなく蛹化してくれると思います。 今年羽化予定の個体で、これ以上大きな幼虫は他にいませんので蛹化、羽化が待ち遠しいです。
 80㎜は無理だと思いますが、78㎜を越え、頭幅も28㎜を越えてくれないかと淡い期待をしています。



2006年7月3日(月)

 シマッタ!! 今朝の新聞を見てワールドカップ、ブラジルVSフランス戦を見るのを忘れていたことに気付きました。 それに、F1アメリカGPも・・・他にもWGPイギリスGPがあったのですが・・・まあこちらは放送がないのでまあいいかってところですが、サッカーとF1に関しては忘れていた自分に腹が立ちます。
 最近、ボケてきているのか物忘れが・・・なんて思うこともよくあります。 そのうち、子供たちの顔を見ても「どちらさまですか?」 なんて言ったり・・・
 ボケではないですが、精神的に参っている方たちの多いこと。 現代病のひとつなんでしょうか。 自分は、大丈夫!・・・多分、でも、いつその仲間に加わるか分かりません、そう考えるとこのようなことも他人事では済まされませんね。
 それはそれとして、ブラジルが負けましたね。 フランス大会の決勝の再現であったわけですけど、ブラジルは今回もフランスに勝てなかったことになります。
 F1では、久しぶりにフェラーリが1・2フィニッシュし、M・シューマッハが今期3勝目をあげ、こちらもいつ以来でしょう、ポイントリーダーのアロンソが表彰台を逃しました。 これでポイント差が少し縮まり、今後のチャンピオンシップ争いが面白くなりそうです。
 クワ関係の話題としては、昨夜の詰作業で、両手親指の付根が痛いこと。 時期的にはまだ早いのですが、ぼちぼち♀用の2本目のボトルを作っているのですが、最後にボトルの肩の部分を押し込むのにハンドパワー・・・両手親指で押し込んでいるため、どうしても親指付け根に負担がかかってしまいます。
 ♀は2本で羽化させますので、ボトルも長持ちしてもらわなければいけません。 そのため、どうしても縮み易い肩部を強く押し込もうとすると指が一番いいんです。
 2本目にKBM800PPを使ってもいいのですが、確実に羽化まで持っていけるボトルでの飼育のほうが幼虫にとってもコストを考えてもメリット有と考えているからです。
 最近はボトル購入という安易なほうに気持ちが傾いていますので、詰作業はとても辛く感じています。 なんだかこのような書き方をすると、ただ“ずぼら”なだけのように思えてしまいますね。
 違うんですよ、ただ“楽”がしたいだけなんです・・・ボトルの固詰には、プレス機があるのですが、ボトルの肩口部分を押し込むには不向きなんです。
 何か指に負担をかけず押し込むことができる器具はないのでしょうか。



2006年7月2日(日)

 
今朝は、寒さで目が覚めました。 昨夜、窓を開けて寝たことが原因のようです。 暑くなったとはいえ、明け方はかなり涼しいようですね。 折角朝早く目覚めましたので、一昨日届いたクヌギ微粒子を崩しずぼらセットを2セット作っておきました。
 そしてブラックアウトへ・・・。 昨年は岡崎市で開催されたのですが、今回は名古屋市南区にあるレインボーホールでの開催でした。
 自宅から車で30分ほどで行けますので、気楽なもんです。 でも、駐車場の混雑の心配がありましたのでかなり早く出発したのですが、あれれれ? がらがらです・・・が、いざ開場となるとイベント会場内は人がいっぱい。 熱気でむんむん、暑い暑い!
 お目当てのおうち屋さんのブースでは、店主Tさんはもちろん、半年振りに会う超阿古谷オリジナル作出者のM氏やH氏(ケロケロ君)ともお話しすることができました。
 おうち屋さん以外のブースも回ってみたのですが、大きなものから小さなものまで、それにグロテスクなものまで世の中にはいろいろな虫や生き物がペットになっているんですね。
 他には、大抽選会もあったのですが、時間通りに始まらないうえ、進行の段取りも悪く時間ばかりかかり、当たるわけないと思っていながらも、「もしかして何か当たるかも」とセコイ思いで待っているこちらはイライラ。
 座れるような場所もほとんどなく、長時間立ちっぱなし状態が続いたため、私の方がブラックアウトしてしまいそうでした。 主催者の方、もう少し段取りよく進行してくださいね!
 会場では、昨日我家を訪れていただいたKさんとそのクワ仲間のSさんともお会いできました。 一緒にお茶でも行けばよかったですね。 まあ、割とお近くにお住まいですので次回お会いしたときにでもね。
 ブラックアウト自体は、盛況で大成功だったのかもしれませんが、これだけ人が多いとゆっくり個体を眺めることはできませんね。 元々、人ごみの中にいることがキライなので、このような催しは私にはちょっと合わない・・・アンマッチです。
 それに、先行入場の1,800円はちょっと高すぎですね。 一般入場との800円の差額のメリットなんて何にも無いようにに思います。 景品とかなくしてでも、入場料を安くしてもらった方が良いのではないかと・・・
 今日は疲れており、もういつでも寝ることができる状態なんですが、これから詰作業をしようと思っています。 今日は朝から夜まで、クワガタ尽くしの一日で終わりそうです。
 それでは今日はこの辺で・・・


2006年7月1日(土)

 午前中、名古屋市内までオートバイで出かけてきました。 天気の心配があったので車で出掛けたかったのですが、最近駐車違反の取締りが厳しくなっており駐車違反で反則金を払うことを考えると、やはりオートバイということになりますね。
 この時期になると、走っていても風が心地よく感じます。 でも、止まるとその心地よさはどこかにいってしまいますけど・・・
 用を済ませ帰ってきてからすぐに、今度は娘を眼科に連れて行きました。 前回受診してから、視力の回復状況の確認でしたが、結果は・・・×! 先生のいいつけを守らず、テレビ見ることを控えず暗い場所で本を読んでいたりしたため、良いわけありません。 メガネも時間の問題かな? とりあえず、もう1ヶ月様子をみることになりました。
 午後からはクワガタ関係のお客様がありました。 実は、HPのPRを兼ねオークションに小物と生体を出品し、落札された方と直接会ってお取引を行ったんです。
 同じ趣味を持つ者同士でしたので、打ち解けるのに時間は全く必要なかったです。 4時間ほど我家のクワ部屋で楽しい時間を過ごしました。 明日のブラックアウトにも行かれるとのことですので、また会場でお会いできるかもしれませんね。
 そして、我家のクワ様たちのほうでは、第2回目のブリードに使用したずぼらセットすべてで、幼虫が確認できるようになってきました。
 今までの経緯からすると、幼虫が早く確認できたものほど産卵数が多いようです。 このことから、今回はN血統が最多となりそうな様子です。
 既に初2令幼虫が10頭以上確認できていますので、40頭近くはセットの中にいるのでは? と思います。 心配していた本家E血統と交配した、本家A×E血統も数は少ないのですが幼虫が見えてきました。
 これで、♂の生殖能力に問題がないことが分かり一安心です。  現在その♂と同腹の♀が、第2ラウンドでずぼらセットに潜り込んでいますので、今度こそは次世代を確保したいですね。


 追記です、明日のブラックアウト・・・某情報によれば松田聖子のコンサートが15:00よりレインボーホールで開催されるということ!
 てっきりレインボーホール(体育館)の方でブラックアウトが開催されると思っていたのですが、隣接するサン笠寺・サンホ-ルでの開催なんだそうです。
 松田聖子とブラックアウト、どちらが人気があるかは分りませんが、駐車場など大混雑になるのでは?と・・・ のんびり出掛けるつもりでしたが、ヤバイ?
 午前中には、駐車場に入っておかなくては!!

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