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2007年2月

2007年2月28日(水)

 あれよあれよと言う間に、2月も最終日になってしまいした。 今年はなんだか季節感が感じられない中で時間が経過していますね。
 やはり、四季のある日本で暮らしているなら、寒さ暑さでメリハリがあったほうがいいですよね・・・ って、今日は天気が良かったものの、冷たい北風が朝から強く吹いており、たまに元気になる冬将軍様に恨み節なんかもブツブツぼやきたくなるような寒さが身にしみる一日でしたけどね。 寒ければ寒いでブツブツ、暑ければ暑いでブツブツ、人間て贅沢にできているんですよね。
 でも、今年の冬は暖かかったことで、どこのご家庭でも暖房にかかる費用はかなり軽減できていたのではないかと思います。
 我が家でも1月に25,000円台にまでなった電気代も、床暖房を使わずに過ごした2月は20,000円台で収めることができましたから。
 さてと、話題を変えまして、HPのアクセスカウンターが20000HITを達成していました。 多分、昨夜遅くではないかと思われます。
 想えば昨年の今頃はHPの作成で悪戦苦闘をしていたわけで、早いもので、あと4日でHPを開設して1年も迎えようとしています。
 20000HITなんて自慢できるような数字ではないですが、HPを開設したことで知り合えたり、お付き合いが始まった方もあったりと、最初のころには考えもしなかった展開になってきており、私個人としてはとても満足しています。
 それに、大した内容でもなく、自己満足だけで運営しているHPであるにも拘らず、繰り返し訪れていただいておられる方も多数あるようですし、嬉しいことです。
 そういえば、多くの方のHPでは、周年やアクセス数のキリが良いカウント辺りで様々なイベントを開催されていますよね。
 どうも私の性格なのか、無頓着でめんどくさがりでというより、企画力がないのが一番の原因なのかもしれないんですが、10000HITを達成したときも次回20000HITでとか1周年に・・・ なんて回避していたんです。
 そんなことで、今回も企画的なことは全く考えていませんでした・・・ けど、最近になってちょとづつですが気になり始めてはいたんです。
 今更企画といってもなにも準備をしていませんので、手っ取り早く企画として行えるものとして “SALE” にUPしてある超阿古谷E血統をご奉仕価格で提供しようかなっと。
 ここから “SALE” のページに飛んでいただき、ご希望の個体があればそこからメールで連絡してください。 表示価格の40%OFF価格でお譲りすることとします。 期間は今日から約2週間、3月14日までにでもしておきましょうかね。
 昨年の羽化個体ですので即ブリが可能なペアばかりです。 早い者勝ちですので今まで価格がネックでお買い上げできなかった方はお急ぎください・・・ って、問い合わせさえなかったりして。
 最後に昨日の “肩から首に掛け寝違えたときのような違和感” ですが、一晩で回復しました。 何を回復するにも睡眠が一番の特効薬のようですね。



2007年2月27日(火)

 昨夜は疲れから早く寝まして、睡眠時間も8時間以上取れたのですが、寝ていたときの格好が悪かったのか肩から首に掛け寝違えたときのような違和感があり、首を回したり、マッサージしたり、ストレッチをしたりといろいろ試みたんですが一向に改善されず、気分も優れない状態で一日を過ごしていました。
 こんなときは、仕事にも影響してしまい集中できなかったり、捗らなかったり・・・ 月末で仕事の密度も濃くなってきているところですので、フラストレーションも溜まり、ちょっとだけイライラしたり。 今日も早めに休んだほうが良さそうですね。
 その前にクワガタの話題を・・・ 書くかどうか迷ったんですが、話題もそれほどないことですので・・・ 昨日のボトル交換です、4本交換する予定だったんですが3本で止めてしまいました。
 仕上げボトルへの入れ替えだったんですが、どれもきれいに蛹室を形成していたうえ、幼虫自体もかなり引き締まった体をしており、特に2本目で24gあった幼虫は19gまで減少し前蛹になることもそう遠くないと思えるほどでした。 でも、頭は大きかったですけどね。
 そんなことで、1本はボトル越しに蛹室を形成していることが分かっていましたので、そのまま様子を見ることにしたためなんです。
 血統は、本家E血統×おうち屋さんで言うA血統49㎜系の♀になるんですが、本家E血統インライン同様期待したほど大きくはならないようです。
 2本目への交換時には、期待を持たせてくれたんですが19g、20g、21gとすべてがマイナス。 2本目への交換から71日目だったんですが、結果からみると交換時期が遅かったのかも・・・
 最大ピークを迎えた時期はもっと前だったのかもしれませんね。 個体や血統にもよるのかもしれないですが、幼虫の成長に差があるようで3本目(仕上げボトル)への交換時期を見極めることはとても難しいと思いました。
 3?ボトルでの2本返しなんかを考えてみてもいいのかもしれないですね。 でも、期待できそうな幼虫が現れるかどうかも分かりませんので事前に準備しておくことも・・・
 あと、06年仕込みで仕上げボトルへ交換するものは、本家E血統インラインの4本のみ、こちらは2ヶ月後となります。 どんな結果になりますやら。
 さてと、もうすぐ娘がPCを使いにやって来ます、それに話題となることも余りありませんので今日の日記はここまでです。



2007年2月26日(月)

 志賀高原に行っていた2日間で、メール受信が驚きの200件! ほとんどがアダルト系や出会い系のメールばかり、懲りもせず送信してきます。
 中には、知り合いからのメールを装って送られてくるものもありますので、一応内容を見てから削除しているんですが、200件もあるとそれだけで大変なことですし、もしかすると、そうではないメールも削除してしまっているかもしれないんです。 もし、私宛にメールされた方で返信がない方があれば、改めて送信してください、よろしくお願いします。
 クワガタの話題では、昨夜日記をUPしてからクワ部屋に入ったんですが、木曜日に作っておいたずぼらセットですが、ケースにより若干の違いがあるものの、菌が再生し全体に白くなってきていました。
 カビの発生も見られないので、まあ、順調なところですね。 予定通り3月中旬には、♀を投入することができそうです。
 あとは、今年の種親たち次第ですね。 こちらは、エサをガンガン食べているものもあれば、未だに寝ている?のかマットから出てきていない個体があります。
 生きていることは確認してあるんですが、のんびりしているようです。 ぼちぼち強制的に起きてもらうことにしましょうか、マットを減らしてみるのもいいかもしれないですね。 人間でも寒いときに布団を取られると目を覚ましますからね、試してみましょうかね。
 あと、ボトル交換をしなくてはいけないものが4本ありますので、これからクワ部屋に移動します。 良い結果であれば明日の日記にでも書こうと思っています。
 今日は、昨日までのスキーの疲れか、とても眠いです。 手際よく交換して早めに寝ることにします・・・ ね。



2007年2月25日(日)

 無事志賀高原スキーから帰ってきました。 今日の志賀高原は昨日とは打って変わり、朝から雲ひとつない快晴、ロケーションも申し分なし、気温は低かったものの風がなかったことで、絶好のスキー日和となりました。
 雪も昨日降り積もった乾いた雪がゲレンデを覆っており、素晴らしいコンディション。 ゲレンデの状況は日々変化するものの、今シーズン4度目の志賀高原で最高の状態で昨日の消化不良を取り返し、尚お釣りが来るくらいに楽しんできました。
 でも、あと3本滑ったらお終いというときに、今までにも経験したことのない、まして、この先経験することはないであろう貴重な経験をしました。
 そのことは後にしまして、今日のスキーですが、朝食後即ゲレンデに出る準備を始め、最近では珍しく午前9時前には滑走を開始ししていました。
 スキー場はタンネの森と一の瀬ファミリーのみだったんですが、長男の上達振りには驚くばかり。 タンネの森は、小さなスキー場なんですが、自然景観を生かすため木々が自然のままになっているんです。
 昨日の乾いた雪がその木々の間にふんわり積もっており、わざわざその中に入り込んでいくんです。 本人の希望でストックは持たないのですが、そのふかふかの雪を蹴散らすように器用に木々の間を滑り抜けてくるんです。
 それに、一の瀬ファミリーでは天狗コースという初級者向けの林間のロングコースがあるんですが、ほぼノンストップで一気に滑り切ってしまいます。
 おまけに、ボーゲンしかできないにもかかわらず、高速で滑ろうとするし。 上達することで私はかなり楽ができるようになったんですが、目を離すとことができません。
 長男は、自分だけで滑ることができる楽しさに目覚めてしまったようで、「楽しい!」と今日1日だけでクワッドリフトに25本も乗りました。
 一方、昨日はふて腐れていた娘も、天気が良いと機嫌も良いようで、こちらは30本以上のリフトに乗ったようです。 長男の休憩している間に私と妻と交互に、娘と上級コースを滑ったんですが、もうどこでも大丈夫ですね。 「ジャイアントの方が好き」なんて言うくらいですから。
 自分が上手く滑ることもスキーを楽しむ重要な要素ですが、子供たちが上達していく様子を見れることも家族で行くスキーの楽しさですね。
 そうそう、“貴重な体験” ですが、午後2時ごろタンネの森の一の瀬第8クワッドに家族で乗っていたところ、乗り場から1/3くらいのところでリフトが故障してしまい、10分ほどそのまま復旧を待ったんですが、復旧の目途が立たないということで、係員による救助活動となってしまいました。
 なんと一人づつリフトのワイヤに架けられた、命綱のようなもので吊り降ろすということなんです。 救出される際、自分でリフトの椅子からお尻を外すんですが、高所恐怖症の私にはちょっとしたスリルを味わうことになってしまいました。 先日ジャイアントスキー場で乗った下りリフトと同じような怖さですね。
 
結局宙吊りのリフトから救助されるまで30分ほどだったんですが、順番を待つ時間の長く感じること、風もなく天気が良いとはいえ気温はマイナス5度、私は平気だったんですが妻も子供も体が冷えてしまったようで、救出後はそのままスキーも終了となってしまいました。 貴重な体験であったわけですが、最初で最後であって欲しいですね。
 スキーシーズンも既に後半、あと何日滑ることができるんでしょうね。 貴重な体験は別として、今シーズンで一番充実したスキーを家族で楽しめたので余計にそう思ってしまいます。 もしかすると、3月の3週目で今シーズンのスキーはお終いかもしれないですね。
 日記をUPしたらクワ様たちの様子でも見に行ってきます。



2007年2月24日(土)

 風呂にも入り、夕食も食べ終りお腹いっぱい。 家族でTVを見ながらホテルの部屋でまったりしています。 今日の志賀高原は雪の結晶がはっきり見えるくらいの乾いた雪が終日降り続く1日でした。
 これまでの暖かさから春スキーをイメージしてやって来たわけですが、真冬のスキー場と変わらない・・・ と、いうか今シーズンのこれまでの志賀高原スキーで最高のゲレンデ状態でした。
 肝心なスキーの方ですが、素晴らしいゲレンデ状態とは裏腹、消化不良の一言ですね。 どうしてでしょうか? まず朝食を終え、さあ、ゲレンデにとなったときに、娘がグズグズ言い始め、結局「滑りたくない!」と滑りに行くことを止めてしまいました。 跳ねっ返りで困ったもんです。 きっと何でこうなったか自分でも分からなくなってしまい、引くに引けないような状態だったと思います。
 そんなことで、娘は部屋でふて寝、午前中は私と妻、そして長男の3人でゲレンデに出ることになりました。 多分気温は高くてもマイナス5度、時折雲が切れ一瞬陽が差すこともあったんですが、雪質が良くても長男には厳しい状況だったようで、タンネの森と一の瀬の初級コースを滑るためリフトに6本乗っただけでホテルに戻ることになりました。
 その後は私一人で、高天ケ原、東館山、発哺・ブナ平、寺子屋、一の瀬の各スキー場を滑ってきたんですが、雪にガス、それにゲレンデ下から吹き上げてくる風で思うように滑れなかったことで1時間ほどで戻ってきてしまいました。
 午後からは、機嫌の直りつつある娘もゲレンデに出たんですが、寒さのためリフト6本でGive Up、長男もふかふかの新雪スキーを楽しんでいたもののこちらも8本滑っただけでDownしてしまいました。 そして、長男のスキー終了に合わせ、私の今日のスキーもお終いです。
 今日のリフト、ゴンドラ本数は22本。 そのうち、フリーで滑ることができたのは8本、長男といっしょに楽しく滑ることは良かったんですが、そんなことでどうにも消化不良だったんです。
 宿泊がサンバレーであればナイタースキーにも出掛けることもあったでしょうけど、一の瀬・高天ケ原地区は運転されるリフトがクワッドではなく、速度の遅いリフトですのでどうもねぇ。
 先程まで元気だった長男が静かにしていると思ったら、なんと寝てしまっています。 長男なりに頑張っていたので疲れていたんでしょうね。
 私も、ボーゲンで滑っていることが多かったため、左膝の調子もあまりよくないし、筋肉に疲れが溜まっていることも自覚できます。 早めに休んだ方が良さそうですね。
 明日は天気が良くなってくれるといいんですが、どうでしょう? 麓で天気が良くても山の天気はどうなるか分りませんから。
 TVでは、世界スキー札幌大会のジャンプ、ラージヒルが放送されています。 日本選手は4人とも2本目に進めたようですが、上位の選手との力の差はかなりあるようです。
 少しでも上位の結果を残すため、2本目で巻き返して欲しいですね。 2本目でガンバレば・・・ クワガタもいっしょですね。



2007年2月23日(金)

 朝方は昨夜からの雨が残っていたものの、出勤時の気温は9度くらいあったのかな? 陽の光がなかったので気温ほど暖かく感じることはなかったんですが、午後から天気が急速に回復し、いつもどおりの “暖かな2月” となりました。
 山の方はどうでしょう、もともとの雪不足に高めの気温とこの雨で、営業が危ういスキー場は壊滅的な状況になってしまうのではないかと。
 これから向う志賀高原は大丈夫だと思いますが、雪質やゲレンデコンディションは “最高” とはいかないかもしれないですね。
 さて、今日はまず昨夜行なったすぼらセット作りから・・・ 久しぶりに微粒子ブロックを崩したんですが、ねっとり手にまとわり付くような感じで、改めて粒子の細かさに感心させられました。
 そのクヌギ微粒子ブロックを9個使用し飼育ケースの中サイズで6セット作るつもりだったんですが、なぜだか1セット余分に作れてしまいました。
 作業自体は、いつものようにブロックを微粒子サイズになるまで崩し、何種類かの添加剤を加え、柔らかめに詰めながらカワラ材を埋め込んでいくだけです。 丁度初令用のボトル詰を行うのと同じような感じですね。
 一応添加剤添加層と無添加層の2層構造で、♀の負担を少しでも軽くするため、潜り込んでいただく穴も開けておくんですけどね。
 最後に強制的に扇風機で風を当てるようにして菌が回るのを待つわけです。 風を当てることで多分1週間で菌が蔓延り、3月の中旬くらいには♀を投入できる状態になると思います。 あとは、種親たちのペアリングが塩梅よく行くことを望むだけですね。
 もうすぐ出掛けなければいけない時間が迫ってきているんですが、今日は娘の通う英語教室の参観日だったんです。
 先日の長男のレッスンは観に行ったんですが、一昨日の日記にも書きましたように “お父さん参観拒否” モードでしたので、妻だけで観にいってもらいました。 間もなく帰ってくるんですが、「やっぱり、お父さんに来て欲しかった」なんて・・・ 言わないかな?
 日記のほうですが、土、日と出掛けることで、いつものようにUPも2日間できないかもしれません。 もしかすると月曜日までずれ込むかも・・・
 左ひざの具合があまりよろしくないんですが、無理をしない程度に “春スキー” を楽しんできますね。 それでは・・・



2007年2月22日(木)

 今月に入ってからほとんどなくなっていた、アダルト系や出会い系の迷惑メールが昨日辺りから多数送信されてくるようになりました。
 木の芽時だからなんでしょうか、いろいろなものが芽を出してくる時期ですのでアダルト系がお好きな方も活動が活発になる時期なんでしょうね。 それにしても迷惑なことです。
 それと、アダルト系メールの増加に合せ、コンピュータウィルスも増加しえいるようです。 ウィルス対策ソフトをインストールしてあるので、ウィルスが進入しようとすると「○○が進入をしようとしたので遮断しました」なんてメッセージが画面右下に頻繁に出るんです。 被害は今のところないようなんですが、皆さんのPCは大丈夫ですか? 気になるところです。
 さて話題を変えまして、昨日の日記に書きましたスキーの件ですが、一の瀬のチウーホテルに宿泊しようとインターネットで空室状況を確認したら今週末も3月の第3週目も満室。
 ダメモトで電話でも問い合わせをしてみました。 やはり今週末は満室で予約は取れなかったことからキャンセル待ちに、3月の第3週は洋室なら大丈夫ということで、とりあえず予約をしておきました。
 これは昨夜のことだったんですが、今日の午前中に今週末の宿泊が可能になったという連絡が入りました。 諦めていただけに、ラッキーというかちょっと戸惑いもあったんですが、結局お邪魔することになりました。
 明日の夜発になりますので、これから急いで準備をしなければいけません。 それに、週末にずぼらセットを何セットか作ろうと思っていたんですがどうしましょ。 早く準備を終えて、今晩中に作ってしまいましょうか。
 でも、こちらも準備が・・・ 頑張るしかないですね。 そんなことで、今日の日記はThe Endです



2007年2月21日(水)

今日もポカポカのとても良い天気でした。 ほとんど春といってもよいくらいの気候が続いているんですが、季節の変わり目とはいえ2月はまだ冬なんですよね。
 いつもの冬ですと西には鈴鹿山系、北西には伊吹山、北には御嶽山がはっきりくっきり見ることができるんですが、うっすらと霞がかかったようにその山々が全く見ることができない日がよくあります。 丁度3月下旬から4月にかけて見られる花曇りのような感じです。
 たまに伊吹山を見ることができても、雪があるようには見えません。 今年は暖かいだけではなく降雪も少ないようです。
 多分スキー場の閉鎖も例年になく早くなってしまうんでしょうね。 あと1回は志賀高原に行きたいんですが、早めに行くことを考えたほうがいいかもしれないですね。
 何も予定がない週末ですと、今週末か3月の3週目以降になってしまいます。 日記を書き終えたらいつもお邪魔する志賀高原のホテルの空室状況を調べて見ましょうか。 もし、運良く今週末に予約を入れることができれば、ラッキーなんですけど。
 クワガタの話題では、クワ部屋に持ち込んだ冬眠中であった種親たちですが、ぼちぼちお目覚めの個体もでてきておりマット上で姿を見ることができるようになってきました。
 でも、すべてではなく半数以上は未だ眠り続けているようです。 そのうち、強制的に起きてもらうことになるかもしれないですね。
 それと、今シーズンのブリード計画ですが一応 “breed room” にUPしておきました。 今のところ7系統で計画というか予定しているんですが、昨シーズン幼虫採りができなかった血統や娘が飼育管理することになっているツシマヒラタもあり、どうするか・・・ ブリード状況により考えることにします。 くれぐれもキャパオーバーしないように、コントロールしないとね。
 クワねたではないですが、今日は長男が通う英語教室の参観日だったんです。 仕事を定時で強制修了しまして速攻教室に、すでにレッスンの半分が終わっていたんですが観に来てくれたことが嬉しかったんでしょう、とても張り切っていました。
 英語教室に通っている効果は???なんですが、楽しく通っていますので、なにかしら吸収はしてきているんだと思います。
 でも、いいですね、観に来てくれることを素直に喜んでくれることは。 娘も同じ英語教室に通っているわけですが、こちらは親がレッスンを観に来ることに拒否反応をしっかり示してくれます。
 4年生になってからはその傾向が強くなり、特に私に対して「お父さんは絶対ダメ!」なんて可愛くないことをズバッと言ってくれますし。
 まあ、参観日に父親が来ていることはほとんどないので余計そのようになるんでしょうけど、そんな言葉を浴びせられるとクワガタのボトル交換で凹むとき以上に落胆してしまいます。
 徐々にですが親との距離が広がっているんでしょうね、そのうち粗大ゴミ扱いになるのかも・・・ 想定しておかないといけないかも。



2007年2月20日(火)

 まずは、昨日のおうち屋さん訪問から・・・ 予定通り午後3時半におうち屋さんに到着、即ブリードルームに突入させてもらいました。
 店主Tさんはお客様から注文のズボラミニSPを作成中でしたが、作業が終わるまで作成の様子を眺めながら暫し歓談。 
 その後、おうち屋2Fでボヤキでも話題になっていたライフル(本物ではないですよ)の試射をさせてもらいました。 20m~30m離れた場所にポリボトルやカンを立て、2階の窓からスナイパーのようにスコープで狙いを定め引き金を引くわけですが、弾がプラスチック製のBB弾であるため風の影響を受け易くなかなか狙い通りに当たりません。
 何発か打つうちに風を予測しながら打てるようになり、何とか的に当てるようになったんですが、ライフル自体かなり重量があり、銃身を支える左腕がへなへなになってしまいました。(一夜開けた今日、情けないことに上腕から肩にかけ筋肉痛です。) このライフルを使いこなすには、腕力が必要のようです。 でも、とても面白かったですよ、病み付きになりそうなくらいに。
 その後間もなくアリスターさんも到着されまして、今日の鴨鍋の会場である長浜市のもみじやさんへ。 そうそう、おうち屋さんから出掛ける前に、実はアリスターさんから大変なものを頂いてしまいました。
 なんだと思います? へへへっ、内緒にしたいような自慢したいような・・・ 頂いてしまったものは、アリスターさんの作出したAL系の♂2頭と♀を1頭なんです。
 ♂はおうち屋さんのHPの超阿古ニュースでも画像で紹介されている個体で№114の79.2ミリ、もう1頭は74.2ミリ、♀は51.2ミリもある立派な個体でした。
 79.2ミリの個体は羽パカではあるものの種親としては申し分なく、我が家のブリード計画にまたひとつ新たな系統が加わることになりました。
 74.2ミリの方は、79.2ミリが交配できなかった場合の保険的になってしまうかもしれませんが、旨く先の個体が交配に成功した場合にはアウトラインを試みてもいいかな・・・ なんて考えています。
 今回の新年会は、おうち屋店主Tさんアリスターさんと私の3人だったんですが、おいしい鴨鍋を囲みながら話は盛り上がり、気が付けば閉店時間を過ぎてしまい、他のお客さんが全くいなくなってしまうくらいになるまで居座ってしまいました。 
 その後、満腹を抱えたままおうち屋さんの2階に場所を変えたんですが、ここでも尽きることのない話題で日が変わるまで楽しく過ごさせていただきました。 店主Tさん、アリスターさん、この度はお誘いいただき有難うございました。
 アリスターさん、日記ご覧になっていただいていますか? 初めてお会いしお話をさせていただいたんですが、今回が最初で最後なんて言わないでくださいね、これに懲りずまたご一緒できれば嬉しいです。
 そして帰る際には、お土産がいっぱい。 アリスターさんから頂いたAL系のほか新春セールのSP福袋のうちSG・ALアウトラインとおうち屋B血統ちゃぼたにインラインの3令幼虫をペアで、超阿古A×Bの成虫ペアを譲り受け、それに自分で作るズボラ用の菌床ブロックも購入してきました。
 帰路は大型トラックに引っ掛かりはしたものの、道路は空いており約1時間10分の所要時間で無事帰ってくることができました。
 帰宅した時間は、午前1時30分くらいだったかな? 風呂に入って寝たのは更に1時間以上後、そんなことで今日はちょっと寝不足気味のようで既に眼がしょぼしょぼしています。 今日は、早く寝るようにしたほうがよさそうです。
 でも今日の日記、今朝からのことが何も書かれていないですね。 ちょっとだけですが、クワねたで書いておきましょうか。
 昨日おうち屋さんで譲り受けた超阿古A×Bの成虫ペアですが、帰り際に頂いたことから♂個体の姿かたちを全く確認をしていませんでした。
 取り出して見てみると、サイズは72ミリ弱とそれほど大きくはないんですが、そこそこ顎も太く立派な個体でした。 こちらも今年のブリード計画に加わりそうなんですが、なんだかキャパオーバーしてしまうのではないかと・・・
 あとは、AL系、超阿古A×Bの成虫ペアの飼育ケースやボトルにエサを入れただけです。 それと、ずぼらセットの作成は明日以降ですね。 割とのんびりです。



2007年2月19日(月)

 今日は、昼間に日記を書いています。 丁度午後1時半を過ぎたところです。 このように早めに登場するときは、必ずお出掛けのときで、当日中に日記のUPができるかどうか分からない場合、またはできない場合なんです。
 出掛ける先は滋賀県は湖北町、おうち屋さんです。 先月スキーでお邪魔して以来ですので3週間ぶりになるのかな。 
 今回は、鴨鍋新年会?でアリスターさんからお招きを頂いたような感じなんですが、半ば強引に割り込んでしまったような・・・
 ここをご覧の方はアリスターさんのことを知らない方はいないですよね。 超阿古谷血統を語る上で、本家M氏とアリスターさん抜きでは語ることはできないくらいの方ですから。
 以前岡崎で開催されたブラックアウトでお目にかかったことはあるんですが、実質今回が初対面となるわけです。 なんだか今から緊張してしまっていますが、きっと有意義な時間を過ごすことができるでしょう。
 そうそう、“有意義な時間” なんですが、今日は午後6時までにおうち屋さんに行かなければいけないことから、仕事から早めに帰らなければいけないわけで、最低でも2時間の時間休を取る必要がありました。
 でも、ギリギリで行動するより余裕を持って、そして尚且つ有意義に・・・ なんて考え、1日休暇を取り奥伊吹スキー場か余呉高原スキー場でスキーを楽しんだ後、おうち屋さんに伺えばなんて思っていたんですが、朝刊のゲレンデ情報を見ると奥伊吹が50センチで△、余呉高原に至っては積雪30センチで×となっていました。 と、いうことでスキーは諦めたんですが、余裕をもって出掛けるため午後からの半日休暇にしたわけです。
 今からですと、のんびり走っても3時半くらいにはおうち屋さんに到着するでしょうか? あまり早くにお邪魔してもそれこそお邪魔になってしまうかもしれませんが、まあいいか・・・ 天気も良いことだし、のんびりさせてもらうことにします。



2007年2月18日(日)

 朝から想定外の良い天気、まるで春のよう。 天気が良くなるなんて思っていなかったため少し朝寝坊をしてしまいましたが、今日は目覚めてからは精力的に活動しました。
 風もなく暖かだったことから、まず、諦めていた洗車をすることに・・・ 雪解け水の泥がこびり付くようにボディに付着しており、それを洗い落とすだけでも大変、長男も手伝ってくれたんですがワックス掛が終わる頃には昼になってしまいました。
 そして午後からは、クワ作業です。 まず、本家超阿古谷E血統のボトル交換。 予定では今度の土日あたりで2本目への交換を考えていたんですが、食痕が目立ってきていたことからちょっと早めの交換をすることにしました。
 1本目投入時に雌雄判定を行っていなかったんですが、8本の交換でちょうど雌雄が4頭ずつに旨く分かれました。
 ♂は、17~21g、♀は10~11gとあまり大きく成長はしていませんでした。 本家E血統は、1回目に採卵したときの幼虫も他の血統に比べ小ぶりであったんですが、そのときとほぼ同じ状況でした。
 いつものことですが、2本目で爆発してくれることを祈り3頭はBM1400へ、1頭は手詰めの1400PPへ投入しました。 ♀は仕上げボトルの800cc判へ投入で、菌床が劣化しない限り羽化まで頑張ってもらいます。
 同時に、娘が飼育していることになっているツシマヒラタも交換することに。 こちらも食痕の多いボトルから順次、交換をしてみました。
 最初の2本は、いずれも♂で、19gと22g。 3本目は♀だったんですが、なんと蛹化しているではないですか! そんなことで、ツシマヒラタのボトル交換はやめておくことに。
 あとは、劣化の著しい♀のボトルの交換を何本か行いました。 その中で、2本目への交換時に14gであった♀幼虫のボトルで既に羽化しているものがありました。
 でも、腹の部分が見えたときに??? 上翅がツルツルなんです。 掘り出してみると、♂・・・ それも見事に小さな。
 羽化してからかなり時間が経過しているようで、完全に固まっていましたので計測もしてみました。 サイズは今までのクワガタ飼育のギネスです、小さい方の・・・ なんと、54.8㎜、完全中歯で顎幅は3.7㎜、頭幅18.6㎜。
 面白い話題として “BREED NEWS” に載せてもいいくらいなんですが、こういう場合血統名は書いて良いものやら悪いのやら? ちょっと考えてしまいます。
 そして、ボトル交換後はお決まりの菌糸カスの処分とボトル洗浄です。 風の当たらない縁側で日の光を浴びながらの作業だったんですが、汗が滲んでくるほど。 ボトル洗浄も含め、例年ですとこの時期には考えられない半袖Tシャツでの作業でした。
 そして、今日行った最後のクワ作業は、ガレージで冬眠している今シーズンブリードに使用する種親たちの暖かなクワ部屋への移動です。
 強制的に眼覚めさせることはせず、とりあえずクワ部屋の暖かさで自然に目覚めるのを待つことにしようと思っています。
 さて精力的な活動の最後は、職場で結婚式を挙げた方の2次会への出席です。 名古屋は栄のクラブを貸し切って行ったんですが、のっけから会場全体がハイテンション。
 親族や招待客のための披露宴とは違い、気心知れた仲間たちばかりですので、何はともあれ盛り上り優先です。 派手な演出に余興で、あっという間に時間が過ぎていきました。
 素晴らしい仲間があってのことなんですが、これだけ新郎新婦も参加者もハイテンションで楽しめるような2次会は私の時にはなかったですね。
 それに、私が結婚した15年位前は、披露宴後そのまま新婚旅行に出掛けることがほとんどだったような。 時代が違うんでしょうね。
 さてさて、精力的に活動した一日も間もなく終わろうとしています。 明日も精力的に活動することになりますので、あまり遅くならないうちに寝ることにします。 それでは皆さんまた明日・・・



2007年2月17日(土)

 天気予報が当たり、午後から雨の土曜日になってしまいました。 今週末は、洗車をしようと思っていたんですが、明日も天気は良くないようで無理かもしれないですね。
 さて、今日は長男の通う保育園で作品展が開催され、親子で出掛けてきました。 以前からこの日のために各クラスごとにテーマを決めて作品を作っていたようで、長男のクラスは “大海原” ??? 園児一人一人が海の生き物や鳥を作り、飾り付けたということで、部屋全体がひとつの景色のようにしてありました。
 長男は風船をベースに潮を吹く鯨を作ったということで探してみると・・・ ありました。 上手いもんですね、ひと目で鯨と分りましたから。
 他にも空に見立てた天井には、雲や鳥や飛行機や太陽も、その中でもひときわ目立つ飛行機の絵が・・・ 傍にいた先生が長男が書いた絵だということを教えてくれました。 見たり考えたりしたものを上手に形にしたり絵にしたり、親が知らないうちにどんどん成長してるんですね。
 作品展から帰ってきてからは、我家のウッドデッキのメンテナンスです。 先にも書きましたように午後から雨の予報が出ていましたので、雨が降り出す前にと思い、急いでオイルベースの木材保護剤を塗り込みました。
 面倒なことですが、ウッドデッキを長持ちさせるためには仕方のないことなんですけどね。 でも、保護剤を塗りこんだ後のウッドデッキを眺めると、色も深みを増しており頑張った甲斐があったな、なんて・・・ 今度は5月末くらいに行うことになるのかな?
 話題をHPのことに・・・ 日記は毎日更新しているんですが、最近HPにほとんど手を加えていません。 “album” も昨シーズンの画像しか載せていないですし、“BREED NEWS” なんかいつ更新したやら。
 それに、今シーズンのブリード計画も・・・ 考えるだけで面倒になってきてしまいます。 こんなことではいけないですね。 分かってはいるんですが、なかなか行動に移せません。
 でも、実際に今シーズンのブリードが始まると、それこそ暇がなくなってしまいそうですので、余裕がある今のうちに何とかしなくてはいけないですね。 とりあえず、ブリード計画だけでも近日中にUPするようにしますね。
 “album” の方は、種親たちが冬眠から目覚めたらデジカメで撮影し、UPすることにします。 こちらは、もう少し後になってからですかね。 でも、3月からのブリードを考えるとそろそろ種親たちには目覚めてもらわなければいけない時期ですね、昨年も2月中旬辺りからブリードの準備を始めていますし。
 予定では、来週辺りにずぼらセットを作ってみようかなんて思っていますので、明日にでも種親たちを寒いガレージから暖かなクワ部屋に移動してもらうことにしましょうか。
 それと日記を書き始めるまで、アリスターさんのAL系を含めおうち屋血統関係を自分なりに系図に纏めてみたんですが、どうしても分からないところがあり、それを探ろうとかなりの時間頭を抱えていました。
 でも、分からないものはいつまでも悩んでいても仕方ありませんので、今日のところは諦めです。 月曜日におうち屋さんに伺うことになっておりますし、アリスターさんともお会いできそうですので、そのときに確認させてもらうことにしましょう。



2007年2月16日(金)

 今日は昨日に続き冷たい北風が吹く冬型の気圧配置であったようなんですが、日差しは暖かく風が当たらない場所にいるとぽかぽかでとても心地良かったです。
 これだけ暖かいと桜の蕾も膨らんできているのでは・・・ なんて思えてしまうくらいですが、さすがにそれはないですね。
 本来寒い時期を暖かく過ごせることは良いことなんですが、暖かすぎる冬の弊害も意外なところで出ているようです。
 暖冬の影響で、野菜が育ち過ぎ、採れ過ぎで生産者が困っているとか。 何でも、育ちすぎてしまうと規格外になってしまうため出荷ができなくなってしまうらしいんです。
 そうなってしまうと消費者の下には届けられず廃棄せざるを得なくなってしまうということでした。 ある生産者は、廃棄するくらいならと路地販売で安く提供したりしておりましたけど、味が落ちることもなくただ大きく育ってしまうだけで、処分することになってしまうなんて、もったいない話ですよね。
 そんな話とは別に、養豚業者も困っているようですね。 何でも豚の飼料となるアメリカからの輸入トウモロコシの価格が高騰しているとか。
 原因は、ブッシュ大統領がガソリンに代わるクリーンエネルギーであるエタノールを量産するため、その原料となるトウモロコシをエタノール生産にまわしたことで食用や飼料用としてのトウモロコシが不足していることからのようです。
 このようなことが続くようであれば、当然のことながら豚肉も値上がりすることになってきてしまいます。 ガソリンがエタノールに取って代われば、こちらは地球規模の環境改善につながるわけですが、その代償が食費に跳ね返ってくることになりそうです。
 メキシコではトウモロコシは日本でいう米と同じ主食となることから、既にデモが行われ抗議しているとか。 これからの農業は、食料のためだけの生産だけではなく、エネルギー原料の生産ということにもなってくるんでしょうね。
 もしかすると、農業の活性化に繋がるかも・・・ でも、エタノールを燃料とした動力はいつごろ普及するんでしょうね? 需要と供給が旨く噛み合えばいいですけど。
 このことと暖冬はあまり関係がない話ですが、温暖化の話となるととても重要なことに繋がってきます。 先日発表されたIPCCの報告書によると、世界の平均気温、海面水位は人間の活動による温室効果ガスの増加に伴い右肩上がりで、気温は過去100年で平均0.74度も上昇し、今後20年間で10年当たり0.2度の上昇を予測しており、今世紀末には20世紀末に比べ1.8~4.0度、平均海面水位も18~59センチ上昇するとか。
 このまま温暖化が進むと、北極圏の夏の氷は今世紀末には消滅、世界各地で豪雨が増え、干ばつや熱波の襲来、台風やハリケーンは大型化で予測の付かない被害が人類に降りかってくると・・・ 話がどんどんheavyになってきてしまいました。
 何でもですが、手遅れになる前に解決の糸口を見つけ実践していかなければいけませんね。 以前の日記にも書いたことがあるかもしれませんが、“小さなことからコツコツと“ ですね。 クワ部屋のエアコンも止めなければいけなくなるかも・・・ どうしましょ。
 まあ、それはそれとしてクワガタの話題ですが、12月に割出をした本家超阿古谷E血統8本の2本目へのボトル交換の時期が近づいてきましたので、交換用のボトルを冷蔵庫から出し室温に慣らすことにしました。
 他にも11月に割出をした娘が飼育することになっているツシマヒラタの方も、未だ交換せず1本目のボトルに入ったままになっていますのでこちらの方も交換してあげることに。
 来週末くらいを目途に交換するつもりです。 どんな結果が待っているんでしょうね。



2007年2月15日(木)

 やはり昨日は、春の嵐で大荒れになったところもあったようですね。 そして、気圧配置も冬型になってしまったことで冷たい北風が強く吹き、気温も5・6℃くらいにしか上がらなかったのではないでしょうか、昨日までの気温とは10℃近くも違うんですよね、とても寒い一日でした。
 でも、どうなんでしょう? 今年の冬は、一時的に寒くはなっても長続きしないですから、明日にはまた暖かな日を迎えるのかもしれませんね。
 そういえば、梅が咲く時期ですね。 梅の花は、様々な春の花に先駆けて咲くことから “春告花” とも呼ばれているんです。 冬の寒さの中でも緑を保つ松、竹と共に松竹梅として知られていますね。
 梅は桜などに比べ休眠が浅いそうで、開花時期が天候に左右されやすく高温、多湿で日照時間が多い年は開花が早くなりる傾向があるんだそうです。
 ということは、今年の梅の開花は早かったのかな? 既に梅の花が終わってしまったところもあるかもしれませんが、梅前線が北上するスピードは1日で約0.3kmということで、鹿児島から札幌までですと100日以上かかることになるんです。
 一方、桜の場合ですと1日に約1kmのスピードで桜前線が北上するので、やがて梅前線に追いつくことになるようで、面白いことに東北北部では梅と桜が同時に楽しめるようになるんです。 梅と桜が一緒に咲き乱れるなんてどんな光景なんでしょうね。 一度見てみたいものです。
 さて、クワねたにしましょう。 2月6日に羽化を確認してあった広東省・九連山N血統(HOPEI)の♂ですが、1週間以上経過したことで掘り出してみました。
 まだ完全に固まったわけではないようで僅かに赤みが残っていましたが、腹も収まっていましたので計測もしてみたところ、体長は74.5㎜ほど、顎は5.5㎜、頭幅が26.2㎜という結果でした。 頭幅がもうちょっと欲しかったですね。
 でも、充分合格点を与えてあげれるだけの個体だと思います。 国産に比べHOPEIは羽化が早いようで他にも蛹のものがあったり、♀は羽化しているものも何頭かあります。
 ♀の方は、特別見てみたいとは思っていないので、そのままほったらかしにしてあるんですが、これから羽化した個体を掘り出しては一喜一憂するんでしょうね。 できれば “喜” だけがいいんですけどね。
 最後にもう一ねた・・・ 昨日、娘が友達にあげると言って作っていたチョコレートですが、どうやら女の子ばかり6人で自分で作ったチョコレートを交換するためだったようです。
 てっきり、男の子にあげるもんだと思っていたんですが、考え過ぎでした。 なんとなくホッとしてしまったのは何故でしょうね。



2007年2月14日(水)

 既に2月も中旬ですね、月日が過ぎるのがとても早く感じます。 そして、今日はSt.バレンタインデー・・・ だからなんなんでしょう?
 若い頃ならウキウキワクワクしたことでしょうけど、一年のうちの一日に過ぎないですね。 今や妻からのチョコレートも “義理チョコ” ですから。
 でも、娘から貰うチョコレートは、とても嬉しいですね。 今の私にとっては唯一 “本命チョコ” ですね。 手作りですし、一番心がこもっている・・・ と、思っていたら、明日の朝仕上げをして友達にあげるんだって。
 友達って誰? 「お父さんにもあげるね」とは言ってくれたものの、娘からすれば妻と同じように “義理チョコ” かもしれないですけどね。
 さて、バレンタインデーのことはそれほど話題として書くこともないので違う話にしましょう。 まずは天気・・・ 久しぶりに朝から傘が手放せない一日となりました。
 天気予報では、午後から南からの強風 “春一番” が吹き、大荒れの天気になるということだったんですが、ここ愛知県西部では何事もなく静かな午後でした。
 それに、雨もかなりまとまった雨量になるようだったんですが、しょぼしょぼでしたし。 普段であれば雨は大嫌いなんですが、汚れた車の洗車代わりに今日の雨にはちょとだけ期待していたんですけどね。 もしかするとこれからが大荒れになるのかもしれないですけど。
 クワガタ関係の話題では、クワ部屋が洗濯物乾燥室になっています。 朝から洗濯物が干されていますので、ムッとするくらい湿度が高くなっていることが分かります。 常に乾燥気味のクワ部屋には恵の雨になったかも。 でも、実際の湿度は55%くらいなんですけどね。
 それと、以前の日記で冬眠から覚めてしまっていた♂のことを書いたことがあったんですが、どうにも再度冬眠状態に持っていくことができずにいます。
 栄養補給をさせてからと思っているんですが、エサの食いの悪いこと。 室温が中途半端なのかな? そんなことで、様子を見ていたら2週間も経過してしまいました。
 この♂は昨年ブリードに使ったUH系超阿古谷A血統で、今後ブリードの予定はなく余生を送ってもらうだけですので、もう少し冬眠していてもらいたいと思っているんです。
 一度強制的にマットに埋め込み、ガレージの方に移してみましょうかねぇ。 仏様にならなければいいんですが・・・



2007年2月13日(火)

 楽しかった志賀高原スキーから帰ってきて一夜が明けました。 昨夜はとりあえず荷物を車から降ろし片付けだけは行ったんですが、スキー板の手入れまで行うことはできませんでした。
 そんなことで、今日はまずスキー板の手入れから・・・ 例年、この時期に志賀高原に行くと乾いた雪であるためスキーのソールが雪垢で汚れることはないんですが、今回は湿った雪であったことからソールに雪垢がしっかり付いてしまいました。
 子供たちの板のソールはブラックなので汚れが付いても分からないんですが、私と妻のスキー板のソールはイエローなのでよく分かるんです。
 このままワックスを塗っても効果がないので、まずは汚れ落としをしなければいけません。 ここらのことは車の洗車、ワックス掛けと同じですね。
 ただ、スキー板の汚れは、洗えば落ちるというものではないため、専用の汚れ落としが必要になります。 商品名は、シーサーバーというんですが、メーカーにより名称はワックスリムーバーとかいろいろあります。
 ソールに万遍なく吹きつけ、汚れが浮いてきたところをふき取るわけですが、ビックリするくらい汚れが取れます。 それに残っているワックスも・・・ 本来であれば、ベースワックスも掛けると良いんですが、面倒なのでいつもパスしています。
 滑走用のワックスですが、エキスパートになると雪質に合せてワックスを選ぶ方もいると思いますが、究極を求めて滑るわけではないのでいつも手軽な万能ワックスを利用しています。
 ワックス塗布後は、コルクを使いワックスを刷り込むような感じでゴシゴシィ、ゴシゴシィ。 そして最後にブラシでストラクチャー(滑走面の細かい溝のことです)のワックスを掃き出すようにしてお終いです。  あと、埃を被ったりエッジが錆付かないようにビニール袋に入れ次の出番まで待機してもらうわけです。
 まあ、これくらいやっておけば滑る板にはなっているだろうと、自己満足しているんですが、この作業はいつも私。 4本の板の手入れで、小一時間ほど掛かってしまいます。
 でも、どうせスキーをするならよく滑る板で滑ったほうが楽しいし、子供たちのように発展途上にあるならば尚更滑る板を使わないといけませんね。
 これは、料理の世界で包丁を使うことと一緒、切れ味が鋭い包丁を使ったほうが料理も上手くなるのと同じです。 子供の板だからではなく、子供の板だからこそです。 滑る板を使うことが上達への早道ですから・・・ あと、適切な指導も必要ですけどね。
 そんなことで、スキー板の手入れは万全なんですが、今回のスキーでひどい汚れになったものがもうひとつ・・・ 愛車エスティマです。
 こちらはスキー板以上に、雪解け水と一緒に跳ね上げられた泥でコッテコテ。 洗車もしたいんですが、週末までお預けです。
 クワねたでは、昨日の日記でも触れましたオークションの件について。 今回は5ペア出品したわけですが、開始価格が低かったわけではなかったにも拘らず1回目の入札ですべて落札していただきました。
 落札していただいた価格は、HPで販売していた価格よりも当然安かったわけです。 が、ここらのことは営利を目的にしているわけではないので、高いとか安いとかは全く関係のないことですね。
 趣味としてクワガタ飼育を行う愛好家同士での取引であり、大切に育ててきた虫たちが望まれて私の手から離れていくわけですので、虫たちにとってもとても良いことだと思っています。
 新たな愛好家の元で、幸せな人生を送ってもらいたいですね。 でも、“虫” ですので “人生” は変かな?



2007年2月12日(月)

 午後9時過ぎに自宅に到着しました。 志賀高原からの帰り道は、まず信州中野IC手前で渋滞、そして高速道路で3箇所渋滞に巻き込まれまして、帰ってくるのに5時間もかかってしまいました。 3連休であったためでしょう、多くの方が各地のスキー場へ出かけていたんでしょうね。
 さて、今日の志賀高原ですが、昨夜から軽ーく降雪があったため、多少ですが積雪もあったようでした。 でも、雪質は雪だるまを作るには最適な湿雪で、私が望むスキーに適切な乾雪にはちょっと及ばずでした。 一方、天気の方は雲が多めではあったものの、青空が広がり太陽も顔を出したことでまずまずのスキー日和となりました。
 今日は、娘のリクエストで発哺・ブナ平スキー場をメインに滑ってきました。 ここは、なだらかな斜面のゲレンデで、長男のスキーの練習にはもってこいなんですが、そこに行くためにはジャイアントスキー場の急斜面を滑り降りないといけないんです。
 昨夜のナイタースキーで張り切り過ぎたためか、左膝にちょっと痛みが出てしまい、無理が利きそうになかったんです。
 私だけで滑り降りるならなんも問題もないんですが、長男を抱えボーゲンで一緒にその急斜面を滑ることは・・・ そんなことで、急斜面を回避するために長男と下りのリフトに乗ってみたわけです。
 高所恐怖症の私でも上りのリフトは怖くもなんともないんですが、下りのリフトの怖いこと! 景色を見下ろせるんですが、ある程度ゲレンデの下の方に来るまで長男と二人してリフトの上で硬直したままでした。 左膝のためとはいえ、「下りリフトにはもう乗るまい」と思ったことは言うまでもありません。
 発哺・ブナ平スキー場では、休憩をしながら10本くらい滑っただけだったんですが、長男の上達振りにはまたまた驚かされました。
 まだ、緩斜面だけですが左右のターンはもちろん、止まることもできます。 それに、結構スピードも出したりしますし。 こんな調子で上達していけば、もっと楽になるんですけどね。 また、スキーに連れて来てあげたいですね。
 さて、今日は帰ってきてから、いろいろバタバタしておりました。 スキーの片付けは当然なんですが、丁度オークションの方も21時から22時で入札終了時刻を迎えたことから、落札していただいた方とお取引についてやり取りしておりましてどうにか終えることができました。 日記のUPも遅くになってしまいましたが、今日はこんなところですね。



2007年2月11日(日)

 今日も夕食までの時間を利用して日記を書いています。 今日は既に風呂にも入っておりますので、夕食さえ済んでしまえば寝るだけなんですが・・・
 今日は一日中曇り空、時々小雪がちらつく天気で昨日とは打って変わりマイナス気温でとても寒かったです。 スキーの方は、家族スキーとはいかず、妻と長男、私と娘の二手に分かれてしまいました。
 というのも、このような天気だったことで、長男がゲレンデに出ることを嫌い、「お母さんと部屋にいる!」と言い出したからなんです。
 そんなことで午前中は私と娘、それに昨日も娘と一緒にスキーを楽しんでいた千葉県のご家族の娘さんの3人でゲレンデに出ることになりました。
 3連休の真ん中ということもあり、スキー客も多かったんですが、新雪が積もったことで本来の志賀高原のゲレンデに戻っており、気持ちよく滑ることができました。
 午前中だけで、サンバレー、ジャイアント、西館山、高天ケ原、東館山、発哺・ブナ平と滑ったんですが、のんびりペースでしたので11本のリフトに乗っただけでした。
 午後からは、TVに釘付けの娘を一人部屋に残し、私と妻、そして長男の3人でゲレンデに。 妻は途中からジャイアントスキー場方面に消えてしまいましたが、私と長男はスキーを楽しむため蓮池スキー場の初級者コースへ。
 結局、1時間ほどで9本リフトに乗ったんですが、長男が寒さに耐えられなくなりホテルに戻ることになってしまいました。
 今日の滑走本数は20本。 なんだか物足りないので、夕食後ナイタースキーに行ってこようと思っています。 7時から9時までの2時間で、旨くいけば20本以上滑ることができると思います。 左膝に多少痛みがあるのですが多分大丈夫でしょう。
 食事にしてもスキーにしてもこれからが今日のメインです。


・・・ということで、先程から5時間近くが経過しました。 いやー楽しかったですねぇー、ナイタースキー! 小雪がちらついていたものの、視界は良好でゲレンデ状況も申し分なし。
 それに、ここサンバレースキー場のナイタースキーはクワッドリフトを使うので凄く効率よく滑ることができるんです。 約800mのコースですが、2時間弱で24本かっ飛んで来ました。
 しかし、不思議なことにまったく疲れを感じないんです。 多分筋肉を使うような滑り方をしていないためだと思うんですけどね。
 筋肉を使わない滑り方??? 何のことはない、ロングターンで高速で滑るだけなんです。 言い方を変えれば、ただ滑り降りてきているだけなのかもしれないですね。
 でも、それが面白くて、面白くて、そして楽しくて・・・ 以前は、ショートターンを連続させることとか、こぶ斜面を滑ることも楽しみだったんですけどね。 スキーの楽しみ方も徐々に変わってきているみたいです。
 さてさて、いつまでも楽しんできた余韻に浸っているわけにはいかないんです。 明日は最終日、家に帰らなければいけないので、ある程度荷物も纏めておかなければいけません。 ここらで日記は終了です。 
 天気予報を見ていないので分らないんですが、明日はよい天気になってくれるんでしょうか?



2007年2月10日(土)


 夕食までの時間が30分ほど。 風呂に入るにも中途半端な時間となってしまったので日記を書くことにしました。 本日の志賀高原の天候は、晴れ時々曇り、気温はプラス温度だったかもしれないくらい暖かで、まるで春スキーのようなゲレンデでした。
 肝心な雪の方ですが、やはり少ないですね。 ホテルのオーナーさんも「こんなことは始めて」と言っているくらいですから。 ゲレンデの雪質は、良くもなく悪くもなく・・・ まあ、春スキーだと思えばいいんですけどね。
 今日は、午前9時半頃からスキーを始めたわけですが、12月のスキー以来、家族でゲレンデに出ることができました。
 長男は、緩斜面であれば一人で滑ることもできるようになって来ましたので、私は楽になってきましたね。 一人で滑ることができたことにより、スキーの楽しさに目覚めた?長男ですが、今日はガンバリました。 ほぼ終日(休憩もしながらですが)、ゲレンデに出ていて20本以上リフトに乗ったのではないかと。
 私も、長男が休憩している間にジャイアント、西館山、高天ケ原、東館山、発哺スキー場まで足を伸ばし30本以上滑ることができましたし。
 今日はナイター営業日なんですが、昼間にスキーを満喫しましたのでゆっくり休むことにします。 いくら大好物な食べ物でも、おなかいっぱいの時には食べる気がしないですよね、丁度そんな状態なんです。
 そういえば、娘のことが何も書いてないですね。 娘も一緒にゲレンデに出たんですが、私たちとは別行動が多かったんです。
 グリーン(宿泊しているホテルです)に来ると、よく一緒になる千葉県のご家族が今回もやって来ていまして、そちらの娘さんと行動を共にしていたからなんです。 年も同じ小学4年生ということもあるんですが、これからは家族より友達優先になってくるんでしょうね。
 さて、夕食のお呼びがありました。 今日の夕食はなんでしょう、楽しみです。 満腹にさせてもらいましょう。 それでは・・・



2007年2月9日(金)

 
昨夜は雲が上空を覆い日中の暖かさを閉じ込めたようで、とても2月とは思えない暖かな朝を迎えました。 雨も少し降ったようで、適度な湿気もあり空気にも春の香りを感じるほどでした。
 寒い季節であるところを暖かく過ごせることは嬉しいことなんですが、本当にこれでいいの?と逆に心配してしまうほどですね。
 さて、間もなく志賀高原に向け出発です。 準備も既に終わっていますので、あとは娘の英語塾の終わる時間に合わせ迎えに行くだけです。
 長男のインフルエンザも完治しておりますので、今回は家族でスキーを楽しんでこれると思います。 心配なのは、天気だけ。 前回の志賀高原スキーのときのような爆弾低気圧による悪天候のようなことはないでしょうけど、天気のことはその時々の運だけですね。
 クワガタの話題もひとつだけありますので、急いで書いておきますね。 Dorcus Millenia
さんのHP2周年プレ企画で当選した虫人工房さんの拳王血統の♂のボトル交換をしました。
 ボトルの菌床自体に劣化は見られなかったんですが、虫人工房さんから送られてきたときのボトルが800ccだったこと、前回交換から約70日経過しており食痕も目立つようになってきていたことで、交換することにしました。
 前回交換時には22gということだったんですが・・・ 19gしかありませんでした。 この大きさですと70㎜に届かないかも・・・ でも、無事羽化してくれることの方が大事ですね。
 今回私が幼虫を投入したボトルは超固詰めの仕上ボトルですのでこのまま羽化まで持っていこうと考えています。 最初のボトル投入が昨年6月末であったことを考えると、私の予想では6月から7月に羽化するのではないかと思っています。
 幼虫からは成虫の姿かたちは全く想像できませんが、大きさは別として、どんな成虫が誕生するか楽しみにすることにしましょう。
 今日の日記はこんなところですね。 いつものように、出掛けている間は日記のUPはできません。 日記は毎日書いていますので、志賀高原から帰ってきてからまとめてUPすることになります。 それまで暫しお別れです。



2007年2月8日(木)

 
どうにも止まらない!です。 これだけでは何のことなのか分からないですよね。 どうにも止まらないのは、きのこの発芽なんです。
 昨夜も、目に付いたボトルのきのこを取り除いたりしたんですが、一晩経つと、また同じようににょきにょきと成長しているんです。
 現在のクワ部屋の室温は21℃~22℃くらいなんですが丁度きのこが発芽しやすい温度帯なんでしょうか、刈っても刈っても・・・  ただ発芽にも傾向があるようで、新しいボトルには発芽は確認できず、ある程度日時が経過してきたものだけに出てくるんです。 それも、肩部分が痩せてきて隙間ができてきたボトルはその傾向が顕著に現れるようです。
 私がまだ子供の頃に流行った、“鼻毛の歌” (本当の曲名だったかどうかは分かりませんが)という歌があったんですが、まさにその歌詞そのままです。
 その歌詞ですが、「鼻毛が伸びーる、じゅわじゅわ伸びーる、切っても抜いても伸ーびる、何もしなけりゃ余計に伸びるぅ」てな感じだったと思うんですが。
 多分40年位前の曲でしょうから、知っている方はかなり高齢の方でしょうね。 私もその部分だけが記憶に残っているだけですから。 そんなことで、このところ毎晩きのこ狩りなんです。
 そして今日もきのこ狩りだったんですが、本日はすべてのボトルのきのこチェックを行いました。 やはり棚の奥の方のボトルや、目線より高いところに置いてあるボトルでフィルターを持ち上げているものが何本も。
 刈り取ったきのこは、直径30センチほどの洗面器に入れていたんですが、ほぼ一杯になるほど収穫できました。 この時期、クワガタ飼育は暇ですので毎日きのこ狩りをすることもいいんですが、ボトルの中の幼虫は振動や衝撃でたまったものではないですよね。
 きのこ狩りが幼虫の今後にプラスになればいいんですが、ボトルの触りすぎで蛹化不全・羽化不全を招きそうで心配でもあります。
 それと、ある程度まとめて処理すると、クワ部屋の中もなんだか異様な匂いも充満しますね。 刈り取っているときには気付かないんですが、一度クワ部屋を出た後、少し時間を置いて戻ってくると一瞬呼吸を止めたくなるくらいに。 刈り取ったきのこは、きれいなものばかりでなく、半分腐ったようなものもありましたから・・・
 日記を書いていて気付いたのですが、“きのこ狩り” と言っていますが、この場合は “きのこ刈り” が正しいですね。
 これからは、発芽したきのこを取り除く場合は “きのこ刈り”、もし刈り取ったきのこを食べるなら・・・ あくまで、“もし” ですけど、そのときは “きのこ狩り” という言い方で使い分けをしますね。
 今後の日記で “きのこ狩り” と書いてあれば、刈り取られたきのこは何らかの調理をされ胃の中に納まったと思ってください・・・ なんてね。
 あと、広東省九連山N血統の♂のボトルで真っ黒になっているものが1本ありました。 本来であれば3本目、仕上ボトルに入っていなければいけない幼虫なんですが、この血統だけ3本目への入替え時に既にきれいに蛹室を作っていたことから交換を見合わせたもののうちの1本でした。
 ボトルの劣化状況を見て交換するつもりでいたわけですが、目視できるところになかったため、見落としをしていたようでした。
 さぞかし、痩せ細っているかと思いきや、丸々とした健康体でデジタルスケールも25gを表示していました。 2本目への交換時より1g増だったんですが、こうなる前に交換してあげていれば、もう少し大きかったのかもしれませんね。



2007年2月7日(水)

 つい先日まで午後4時を過ぎると私が職場で座っている机にまともに陽の光が当たり眩しい思いをしていたんですが、立春を過ぎた途端、それがなくなりました。
 冬至から約1ヵ月半、徐々に太陽の角度も高くなってきたということなんでしょう。 こんなところでも季節が移り変わっていくことが感じ取れます。
 さて、今まで娘の宿題や勉強の答え合わせをしていました。 小学校4年生にもなると、答え合わせも大変です。 国語の文章題は、自分も問題を読まないと答えが正しいかどうか分かりませんし、算数も複雑になってきていますので暗算では答えが出せないんですよ。
 これは理科も社会も一緒ですね。 これでは、答え合わせではなく、私が小学4年生の問題を解いているのとなんら変わりありません。
 でも、実は回答集がちゃんとあるんです。 普段は、その回答集を見て答え合わせをしているんですが、妻がどこかに隠してしまっているようで、見つけることができなかったので自分で問題を解くことになってしまっただけなんですけどね。
 娘の学力はどうなんでしょうね、ケアレスミスがあるものの、一応すべての科目について理解しているようで学習塾のお世話になることもなく過ごしているわけですが、娘の話によると今行なっている授業内容が全く理解できない子もいるようです。
 これからどんどん授業内容も難しくなってくるわけですが、そんな話を聞くとこの先娘が学校の授業に付いていくことができるかどうか心配もあります。
 私も一緒に勉強するつもりで、見てあげていれば何とかなるかな? んーーーん、無理でしょうね。 きっと、私が先に付いていけなくなりそうですから。
 学習塾に通わせてもいいんですが、本人は嫌がっています。 私も嫌がっているものを無理に通わせることはしたくありませんので、本人の自覚に任せることにしているんですが甘いかな? きっと、必要と思ったときには手遅れなんでしょうね。
 でも、どうせ通わせるのなら勉強よりも娘が本当にやりたいこと、目指したことで才能が伸ばせるものに通わせてあげたいとは思っています。 娘が本当にやりたいこと、目指したいことってなんなんでしょう・・・ 一生かかっても見つけられないかもしれないですね。
 もし、それを見つけることができたときには、全力でバックアップしてあげたいです。 これは、私の楽しみになるでしょうから。
 なんだか話が、ダラダラと長くなってきてしまいました。 今日は、小学校4年生の問題を解くことが大変だったことを書こう思っていただけなんですが、話が逸れてきてしまっていますね。
 それに、旨く話を締めることができなくなってきてしまっています。 丁度、娘がPCを使いたがっていますので、強制終了です。
 最後にクワガタ関連の話題を・・・ SALEにUPしている超阿古谷E血統をオークションに出品しようと思っています。
 一度に全部出品してしまうと管理できなくなってしまいそうですので、とりあえず並個体の方だけ出品しようかな。 出品は、娘がPCを使い終えて、時間があったらですけどね。
 さてさて、娘が横でぴーちく言っていますので・・・



2007年2月6日(火)

 
昨日も暖かでしたけど、今日も昨日と変わらないくらい、もしかするとそれ以上に暖かな一日でした。 既に季節は暦を飛び越え1ヵ月半から2ヶ月も先に行ってしまっているようですね。
 今年は冬の食卓に付き物の鍋や豚汁が、我が家ではほとんど食卓に上がっていません。 寒い季節だからこその鍋料理、多分どこのご家庭でも出番が少ないのではないかと思います。
 鍋とはちょっと違うんですが、おでんなんかも寒い季節にぴったりのものですね。 そのおでん、実は栄養価に優れた料理なんですよ。
 はんぺん、ちくわ、さつま揚げなど、魚のすり身から作られる練り物には良質のたんぱく質やヘルシー成分として注目されている不飽和脂肪酸がたっぷり。
 カルシウムやカルシウムの吸収を助けるビタミンDも豊富な上、脂肪分が少ないので肥満が気になる方や私のように脂質が気になる方にもお奨めメニューなんです。
 優れた栄養バランスであり、体も温まり、お腹いっぱいになるおでんも、今年の冬に何回食卓に上がったでしょう。 2回? 1回? こんなところにも暖冬の影響が出ているようです。
 さて、話題を変えまして、今、職場の方から借りたGLAYのアルバム6種8枚のダビングを行っています。 先日のように、シングルCDの曲を聞きながらではなく、CDそのものをバックアップしていますので、早いこと。
 読み込みから書き出しまで1枚のCDを処理するのに10分ほどで出来上がってしまいます。 コピーガードはかかっていないのかな? よく分かりませんが、既に3枚のCDのバックアップが終わっていますので、今晩中に8枚全部のダビングを終えてしまうこともできそうです。
 デジタルってすごいですね。 簡単だし、ダビングによる劣化もないし。 カメラでもそうですが、アナログだったころを思い出すと便利な世の中になったものだと思います。
 さてさて、また話題を変えまして、インフルエンザに罹った長男ですが熱は36度代後半で安定しており、食欲もありとても元気です。
 でも、昨夜眠りについてからも珍しく夜泣きしたり、寝ぼけたり・・・ やはり本調子ではないようです。 悪くなっているようではないので、このまま治ってくれるとは思っていますがどうでしょうね。
 娘と同じようであれば、このまま治まってしまうでしょうし、そうであって欲しいですね。 今週末の志賀高原スキーは家族で楽しみたいですから。
 クワねたは、現在のブリードが丁度中休みの期間に当たってしまっているため、これといってないですね。 いつもどおり、きのこ狩りとそのときに蛹化した個体をポツポツ見つけるくらいです。
 でも、これからボトル交換があったり、今シーズンのブリードの準備を徐々に始めていくことになりますので、今までより話題が多くなると思います。
 それまでクワねたは冬眠中・・・ ということですね。 暖かさのあまり冬眠中のクマも目を覚まし姿を現すくらいですから、突然クワガタの話題も出るかもしれません。 でも、期待しないでくださいね。



2007年2月5日(月)

 昨夜の仕事は思ったより早く終えることができ、午後10時半には自宅に戻ることができました。 疲れが残る前に帰ってこれてホッとしたのもつかの間、なんとベッドで寝ている長男の額に何やら貼ってあるではないですか。
 なんと!それは ”熱さまシート” だったんです。 夕方、私が仕事で家を出ようとしたときなんとなく元気がないと思っていたんですが、そのときから熱っぽかったのかもしれません、38度を超える熱があるということでした。
 今朝には、平熱に戻り元気にしていたんですが、先日まで娘がインフルエンザに罹っていたこともあり、保育園は休ませ病院へ連れて行くこととなりました。
 診断の結果は、やはりインフルエンザB型、感染源は間違いなく娘ですね。 幸い昨夜以降熱は出ておらず、一番良いのはこのまま治ってしまうことですが、小さな子供の場合いつ容態が急変するか分かりませんので気を付けなくてはいけませんね。
 でも、子供のことばかり気にしていられないかも・・・ なんだか私も・・・ 昨日、仕事に出掛けるまで雛壇を飾ること以外何もすることがなかったことから、床に胡坐をかいて写真をアルバムに貼る作業をずっとしていたためか、足腰、それに肩から首にかけても痛いような重いような、肩こりのような違和感があり、なんだか体もだるく、気分の優れない一日を過ごしていました。
 もしかして、インフルエンザに罹ってしまった? と思い熱を測ってみましたが35.9度・・・ 何度計っても一緒。 因みに長男は36.8度とかですので、体温計に異常があるわけではなかったようでした。
 たぶん、写真を貼るため長時間に亘り慣れないな姿勢でいたことが原因ではないかと思います・・・ が、それにしても平熱の低いこと。 このようなことが冷血人間といわれる所以かもしれないですね。
 でも、私のことを冷血人間なんていうの妻だけなんですけどね。 まあ、冷血人間はさておき、不思議なもので熱がない、インフルエンザでないと分かると急に気が楽になったりするんですよね。 まさに、病は気からですね。
 クワねたは、相変わらずありません。 この時期にクワねたを書ける方が羨ましいです。 これからクワねたを探しに、クワ部屋に行ってきます。 なにか見つけることができるでしょうか・・・ つづく



2007年2月4日(日)

 午前中は天気は良いものの、雲があったり風があったりしたんですが、午後になるとその雲もどこかへ飛ばされてしまったようで、雲ひとつない青空となりました。 立春にふさわしく、天晴れ。 日の当たる窓辺はとても心地良く、ウトウトしてしまいそうなくらいでした。
 立春、暦の上では春ですから・・・ 梅の花に桃の花も咲く時期が近づいてきていますね。 あとひと月で桃の節句、雛祭りもやってきます。 と、いうことで、今日は雛人形の飾り付けをしました。
 昨年は、仮住まい生活であったことからお雛様を飾るスペースなどまったくなかったので2年ぶりですね。 雛壇を作りお姫様にお内裏様、そしてその他大勢の雛人形を飾ったわけですが、雛壇が7段もありますので思った以上にスペースが必要で驚きでした。 大きさが変ったわけではないんですが・・・
 こんなこともあと何回行うんでしょう。 でも、“行うんでしょう” というより、“行えるんでしょう” と言ったほうが正しいのかもしれないですね。
 やはり、子供が小さいうちだけでしょうから、もしかすると今年が最後になるかもしれないですね。 準備、片付けも大変なんですが、先のことを考えるとなんだか寂しくなってしまいます。
 さて、昨日は宿直だったんですが、今日はこれから仕事として出勤しなければいけません。 日が変わる前に帰って来たいんですけど、どうなることやら。
 クワねたですが、ほんとなーーーーんにもありません。 きのこが発芽しているボトルのきのこ狩りくらいですかね。 あと、昨日クワ様に挟まれ穴のあいた右手親指ですが、既に復活しております。 そんなところです・・・



2007年2月3日(土)

 最近、メールの受診件数が激減しています。 自分が本当に必要なメールだけが受信されているからなんですが、今まであれだけ沢山来ていたアダルト系や出会い系の勧誘メールが全く来なくなりました。
 私が全く見向きもせず、削除していることがわかって、送ってくることを辞めたんでしょうか? そんなことはないですよね。 もしかすると、プロバイダー側でブロックしているんでしょうか? いずれにしても、迷惑メールの類が来ないことはとても良いことですね。 すっきりです。
 さて、今日は節分、そして明日は立春です。 なんだか、これから春めいてくるなんて実感が湧かないですね。 今年の冬があまりにもひ弱ですから。 今日も、風もなく暖かい日差しがあったことで穏やかな一日でしたし。
 今日はこれから宿直になりますので間もなく出掛けなければいけません。 急いで日記を書いているんですが、眠くてたまらないです。
 何も予定がなかったことから、寝だめをしようと思いっきり朝寝坊をするつもりだったんですが、いつもより30分くらい寝坊できただけでした。 せめてあと1時間寝ていることができれば・・・
 でも、その分子供たちと遊んであげることもできましたし、まあ良しですね。 そうそう、節分ですから豆撒きもしないと・・・ 食事と風呂で2時間ほど宿直から戻ってくることができますので、これも子供たちと一緒に行いましょう。 私がいない間に豆撒きされると、私が鬼になってしまいますから。
 もう、出掛けなければいけない時間です。 今日の日記は、ここまでですね。 クワねた・・・ ん~~ん、先日冬眠している親虫の様子を確認した際、1頭だけマットの上に出ていた♂がいたことを日記に書いたんですが、クワ部屋に持ち込んであるため、お目覚め状態が続いています。
 結構汚れが付着していたことから、ブラシで汚れを落としてあげました。 あまり動きがなかったことから、顎の内側に指を入れたところ、パフッ!と来ましたね。 見事に右手親指に穴をあけられてしまいました。
 動きが鈍いからと甘く見てはいけませんね。 それ以上に私の動きが鈍いので・・・ さてさて、もう限界です。 気が乗らない休日の宿直にお出掛けです。 それでは、行ってきます。



2007年2月2日(金)

 今朝は、雪で一面真っ白になっていると思っていたわけですが、寒さ、冷たさだけはありましたけど、いつもどおりの朝でした。
 でも、ここらで雪が降らなかったのは良いことですね。 多くの方が、普段雪が降ったり積もったりすることを想定しないため積雪があってもノーチェーンのノーマルタイヤで道路に出てきますので、のろのろ運転で渋滞になったりスリップ事故が多発したり。 挙句、坂道が登れず立ち往生なんてのもざらですからね。
 もう、20年以上前になるんですが、大雪で幹線道路にもしっかり積雪があった朝、通勤途中にノーチェーンのトラックに追突されたことがありました。 半年ほど鞭打症で苦しんだことがありましたので、ここら辺で雪が降ったり積もったりなんてことはないほうがいいんです。
 さて、昨日の日記に、“観測史上一番暖かな1月” なんて書いたんですが、名古屋では過去3番目の暖かさだったということでした。 過去とはいつのことなのか分からないんですが、今年より暖かな1月もあったんですね。
 新聞記事によるとこの暖かさの原因は、エルニーニョ・北極振動・偏西風の影響によるものであるということでした。 エルニーニョと偏西風はよく聞くんですが、北極振動なる言葉は始めて聞いたわけで、一体なんなの? でした。
 なんでも北極圏が寒気の蓄積と放出を繰り返すことを言うらしいんですが、その蓄積の時期に当たったため寒気が南下しなかったということのようなんです。 へぇ~~ですね。 40年以上生きてきても知らないことって沢山ありますね。
 それより、山の方では積雪があったんでしょうか? 私がいう “山” とは、スキー場のことなんですけど、今朝の新聞のゲレンデ情報をみると、先日おうち屋店主Tさんとご一緒した余呉高原スキー場は、55センチしか積雪がないことになっています。
 私たちが行ったときが70センチであったので、たった4日間でマイナス15センチですね。 この数値は、昨日まだ雪が降る前のものでしょうから、明日には復活していると思うんですが・・・
 来週、金曜日の夜からまた志賀高原に行くことになっていますので、何とか平年並みの積雪量になってくれているといいんですけどね。
 さて、今日は金曜日、いつもなら明日、明後日と休みになるんですが、明日は宿直、明後日は夜仕事で出勤しなければいけません。
 折角休みなのに、拘束されてしまうことになりますのでなんだか面白くありません。 クワ作業もこれといってないことですので、久しぶりに子供たちと時間を共有しましょうかね。
 今日もクワねたはありません。 これからレンタルしたてきたCDをダビングします。 すでに、曲はPCのHDに落としてありますので、書き込み可能なCDをセットしたらEnterキーを押すだけです。
 さっさと終わらせて、寝ることにします。 それでは・・・



2007年2月1日(木)

 暖かな1月が終わりました。 きっと先月は、観測史上一番暖かな1月だったんではないでしょうか。 そして月が替わった今日もとても天気が良く暖かかったんですが、強風・波浪・乾燥注意報がずっと出たままの一日でした。
 これから寒くなって雪が降るようなんですが、冷え込み方次第では平野部でも雪が積もったりするかもしれないですね。 スキー場もほっと一息ってことになるんでしょうか。
 さて、昨日からインフルエンザで小学校を休んでいる娘なんですが、今朝にはほぼ平熱に戻り、インフルエンザの症状は見られなくなりました。
 でも、インフルエンザの場合、熱が下がったからといってすぐ登校しても良いというわけには行かないんです。 なんでも、熱が下がってから2日間は登校してはいけないらしいんです。 やはり伝染性があるからなんでしょうね。
 それと、インフルエンザで休まなくてはいけなくなった場合は欠席扱いにはならないそうなんですね。 昨年もインフルエンザで数日学校を休んだことがあったんですが、そのときも欠席とはなっていなかったようです。
 小学校入学以来、インフルエンザ以外で休んだことはないので、無欠席は継続中ということですね。 まあ、無欠席ということは良いことなんですが、熱も下がり普段と全く変わらない状態に回復しているので、時間を持て余して一日中ぐうたらしていたようなんです。
 こんときこそ、普段できないことややらないことを積極的にやればいいのに、と思うんですけどね。 明日も登校はできないので、もう一日ぐうたらして過ごすんでしょうね。 誰に似たんでしょう?
 さてさて、今日はスポーツ界のニュースで気になったことをちょっと。 Qちゃんこと高橋尚子選手の今後の動向に関することです。
 北京オリンピックを目標にしていることで、その代表権を獲得するため、どのレースに焦点を合せるかということだったんですが、世界選手権で代表を確実にする道は選ばなかったようですね。
 私個人としては、今回の決断は正解だと思います。 世界選手権でオリンピックの代表権を得るためには、まず、世界選手権の代表にならなければいけないわけです。
 そのためには、選考対象となっている名古屋国際女子マラソンで好成績を収めなくてはいけないんですね。 Qちゃんの場合、あくまで目標は北京オリンピックであり、世界選手権が目標ではないわけですし、たとえ世界選手権に出場できたとしても日本人でTOPになり確実にメダルを取らなければいけないんです。
 代表を決めてしまうには一番の近道であるけど、先日失速した東京を含め9ヶ月ほどで3レースを戦わなければいけないわけでリスクは高いですよね。
 オリンピック代表の選考レースは他にもありますので、これからじっくり準備をして、参加したレースで誰もが認めざるを得ないすごい記録でブッチギリ優勝してしまうのが一番だと思います。
 シドニーオリンピックの代表選考でも、最後の最後に一発勝負で代表権を獲得していますので、その再現をしてもらいたいでですね。 Qちゃんの力は決して衰えていないと思っていますから、走る姿をあと2回見てみたいですね。
 ということで、今日はインフルエンザの娘とQちゃんの話題だけでした。 クワねたはありませんけど、BBSにアリスターさんがAL系について書き込みをしていただいていますので、興味のある方はご覧ください。 きっと、日記より面白いですよ。

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