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2005年12月

2005年12月31日(土)

 2005年が終わろうとしています。あっという間でした。改めて今年一年を振り返ると“忙”の一言でした。
年明けして間もなく、建築後25年経過した我家を建替えることを考え始めたことに始まります。前年に耐震診断を行いその結果が芳しくなかったこと、いずれ子供たちも成長して自分の部屋が必要になってくること、敷地に4台分の駐車スペースを確保したいなどなどあり、“今がその時期”と判断し建て直しを決心しました。
 しかし、それからが大変。休日ごとに、ハウジングセンターに通い、営業の説明を受け、見学会にも参加しました。最終的に軽量鉄骨とALCコンクリートで有名な大手ハウスメーカーと木造住宅で地元で実績を伸ばしている建築会社の2社に絞込みをしたのですが、なかなかどちらにするか決まりません。
 結局、会社として信頼ができると判断した後者でお願いすることとなりました。注文住宅ですので設計者との打ち合わせも頻繁で、3月から4月にかけては仕事も忙しく、何がなんだか分からないうちに経過して行き、5月からはクワのブリードも加わり周りを見る余裕ができたのは、夏も終わりかけている頃でした。
 そして、仮住まい探しや引っ越すための準備、更には最終打ち合わせ、そして先日の引越しとあわただしく時が過ぎて行きました。
 あと数時間で新年を迎えます。来年はどんな年になるのでしょう。
 今、仮住まいの部屋で、娘と紅白歌合戦を見ています。今年で戦後60年だそうです。さだまさしが“広島の空”を唄っています。不景気でもいい・・・平和であれば・・・みなさん良いお年をお迎えください。

 

2005年12月30日(金)

 おうち屋さんのHPの“おうち屋紹介”に先日(12月17日)の忘年会の模様がUPされましたね。“ギャンブル好きの方を中心に”とありますが、私はギャンブルとは無縁で“ギャンブル好きの方の話を聞くのが好きな人”なんですよ。
 当日参加された方の中には、SLOTや競馬でほとんど“プロ”と言っても過言でない方も居り、話を聞いていると「ちょっとやってみよかな・・・」なんて思ったりもしますが、皆さんかなり高度な技術とデータを駆使しているわけで、あくまで「話を楽しく聞かせていただくだけ」と自分自身に言い聞かせています。
 性格的にのめり込むタイプいわゆる凝り性なので、中途半端な気持ちであれば手を出さないのが自分にとって一番良いことだと思っています。
 特に歳を重ねてくると慎重になり、今までやっていないことには消極的になります。これはと思ったことも、根拠の無い我流ではなかなか上達しませんし、試行錯誤をしている時間ももったいなく思えてくるんです。
 どうせやるなら楽しく、しかも結果も短期間で見え、そして長く続けられるとなると、ある程度のレベルに達するまでは、いわゆる“達人”と呼ばれる方に教えを乞うのが一番と考えます。いわゆる上達への近道ですね。
 話は変わりまして、我家の“セミ幼虫”の1頭がやっと蛹になりました。愛知県立田村産の♀なんですが、割出後1年4ヶ月でした。他の姉妹♀がほとんど2月~3月に羽化したのですが、約10ヶ月遅れて成虫になることとなります。
 他にも、5頭“セミ幼虫”がいますが、一向に蛹化の気配がありません。「早く蛹になって!」と思うのですが、御虫様にはどうも通じないようです。温室管理がいけないのでしょうか。「冬を経験させると良い」と言う方もいますので、常温下においてみようかとも思いますが・・・どうする?   試行錯誤ですね・・・

 

2005年12月29日(木)

 このところずーーと寒い日が続いていましたが、今日は朝から穏やかな日差しで暖かく感じます。昼間は、荷物の整理をしながら大掃除をしました。といっても段ボール箱の中を確認したり、荷物を詰め直しただけ・・・でも部屋の中はちょっとだけ広くきれいになりました。
 先日スキーには行ったものの発熱で臥せっていた子供ともゲームをしたり、カルタ取りをしたり、絡み合ってじゃれたり久しぶりに一緒に遊んであげることもできました。
 子供が寝てから、UH系超阿古谷A血統の3本目へのボトル交換です。この血統は、飼育個体で紹介しているUH系超阿古谷A血統と腹違いの兄弟となる幼虫です。豊橋市のKさんより昨年産卵に使用した♀を譲っていただき、今年私が幼虫採りしたものです。2本目への交換時に25gの幼虫が2頭おり、3リットルボトルまで用意しわくわくのボトル交換となりました。結果は、・・・・・・
  期待が大きかったのでかなり凹んでいます。25gあった幼虫は縮んでいるし、他も期待したほど伸びていない。最高で25g、最低で22gでした。
 約70日での交換だったのですが、あまりにも湿度が低く(40%弱)菌床が乾燥気味になっていたのが原因なのか、菌床の中だけをきれいに食いあげていた幼虫があったりと・・・もう少し早めに交換をしておけばよかったのか・・・ 3本目への交換時期の見極めが難しいと感じました。
 この血統の幼虫は、まだ3本目への交換を1ヵ月後に控えているものがあるので要観察ですね。それでは。

 

2005年12月28日(水)

 年末にボトル交換をするため、ボトルの確認をしていたところ“おうち屋A血統アウトライン”の幼虫が蓋に張り付くようにしているのを発見しました。
 現在2本目のボトルで先月19日に入替え、約40日を経過したばかりだったのですが「これはまずい!」と思い、別のボトルに入替えることにしました。
 2本目投入時には29gあったのですが、25gに縮んでしまっていました。この血統は唯一1ペアしかおらず、3本目の交換時には30gUPを期待していただけにショックでした。
 今まで幼虫が入っていたボトルの菌床は、表面は割ときれいでしたがかなり食い上がっており、乾燥してスカスカに近い状態でした。交換時期に達していなかったためあまり気にしていませんでしたが、もう少し早く気付いていればと悔やまれます。予定外の交換でしたが何とか持ち直してもらいたいものです。
 そういえば、最近子どもの面倒もあまり見ていないので、たまには遊んであげたり気にしてあげたりしないといけないかな・・・ある程度ほったらかしもいいのかもしれないけど、成長を見逃してしまうばかりか干からびそうになっていることにも気が付かなかったりでは親としてはちょっとね・・・。クワが何か私に伝えようとしてくれたのでしょうか? 
 私は明日から3日まで休みとなります。なるべく子どもたちと接するようにしたいですね・・・が、昨日も書きましたがやらねばならないことが山ほど。さあどうしましょう。とほほのほーです。

 

2005年12月27日(火)

 今日も朝から天使が舞い降りてきます。積もることは無いようですが陽差しがないので寒く感じます。長女が昨晩から再び発熱、食欲も無くぐったりです。
 スキーに行っている間に治まったかと思ったのですが・・・病院での診察結果は、インフルエンザA型とのこと。先日まで長男がインフルエンザでヒーヒーだったのでうつったのでしょう。
 私も昨日より体調が優れません。もしかするとインフルエンザの兆候かも?です。仕事は明日までですが、仮住まいの荷物の整理やら大掃除やら、ボトル交換をやらねばならず、いつになったらゆっくりできるのでしょうか。
 この日記も、HPを公開したときに掲載しようとずっと書き続けていますが、一向にHPの作成が進みません。最初は余裕でいけるかな? などと思っていましたがいざ作り始めるとなかなか思うような形にならず悪戦苦闘です。
 慌てるとロクなことが無いのでこれくらいでいいのかも・・・

 

2005年12月26日(月)

 朝から頭痛と寒気が・・・これは、子供たちに風邪をうつされたか? 早速体温計で熱を測ってみると、なんと35.4度! なんじゃこりゃ!!です。もう一度測っても同じ。体温計がおかしいのかと思ったのですが、子供の体温を測ると36.8度とかできっちり測定できているよう。おかしいのは、自分の体のようです。
 優れぬ気分のまま出勤、なんとか一日の仕事を終えることができました。外は、相変わらず低温が続き、先日の雪が根雪のごとく残っています。

クワ関係では、菌糸の再生が遅い仕上げボトルをエアコンの効いた部屋に移動させ扇風機を使い風をあてることとしました。ある程度の温度と風で菌の廻りを早くすることができるからです。
 今日は、店主Tさんに電話をしようとしたのですが、咳が出始めると会話にならなくなるため、メールで用件を伝えました。早速返信メールをいただいたうえ体の心配までしていただきありがとう御座いました。
 体調を崩してからでは遅いのですが“健康第一”ですね。貧乏でも健康であれば・・・でも金持ちで健康なら尚いいのに・・・

 

2005年12月25日(日)

 サンタに願いが通じた? のか、天気に合わせるように子どもの状態も回復! あまり無理はさせられないけど、せっかくスキーに来たのだからということで、ちょっとだけゲレンデに。ホテルの横にある初心者用ゲレンデのリフトに5本ほど乗りました。
 長女は、ほっといても一人でどんどん滑ることができます。3歳からスキーを始めたので既にスキー歴7年目です。運動神経は良いとはいえないのですが、泳ぐこととスキーは同年代に子と比べるとかなり上級者レベルにあると思います。長男は、まだ4歳。長女より1年早くスキーを始めたのですが、まだまだですね。
 雲ひとつ無い晴天、気温はマイナス6度なんですが、体感的にはかなり暖かく感じられます。風も無く絶好のスキー日よりでしたが子どもの体調を考え、後ろ髪を引かれる思いで志賀高原を後にすることとなりました。

 自宅に戻ってから、先日ボトル詰めにした菌床の様子を確認しました。仕上ボトル以外は、菌糸も廻りきっておりもうちょっとで使える状態になりそうです。
 29日から休みになりますので正月を迎えるまでに交換を終わろうと思っています。それと、先日おうち屋さんの忘年会でご一緒させていただいた、宝塚のおやじさん、クワ吉さんのHPの掲示板に遅ればせながらお礼の書き込みをしてみようかなあと。あと、店主Tさんにはちょっとお願いしたいこともあり明日にでも電話をしてみようと思います。

  

2005年12月24日(土)

 世間ではクリスマスイブですね。ゲレンデではサンタクロースのウェアに実を包んだスキーヤーもいたり。さすがにトナカイ姿はいませんでしたけど・・・。
 相変わらず子どもの具合はよくありません。あまり状態がよくならないようなら早めに帰るようにしなければいけないかも・・・
 とりあえず昨日と同じ行動パターンです。今日は、焼額山スキー場まで足を伸ばしました。リフト本数は23本ほど。左ひざに爆弾を抱えている上、歳のせいかたったこれだけの本数で足の筋肉が悲鳴を上げそうです。
 いつもは、子どもと一緒ですので疲れ切るまで滑ることは無いのですが、一人で滑ると休憩するのはリフトの上だけですので無理もないかなっと。そーゆーことにしておきましょう。
 
 今頃、温室内の幼虫はどうしているでしょうか。家にいるときは結構気になるのですが、旅行などで家を空けてしまうと、すっかり忘れてしまいます。というか、考えてもどうにもならないのですからこれでいいん…です。あえて心配するとしたら、停電だけですかね。
 明日は、子どもの具合も天気も良くなることを願っておやすみなさい・・です。

 

2005年12月23日(金)

 昨夜は大変な大雪だったようですね。高速道路も通行止めとなったところもあると聞きました。普段雪の影響を考える必要の無い地方で大雪が降ると交通網は麻痺状態になってしまいます。
 子供も風邪気味であったことから早めに出発したことが幸いし、渋滞や通行止めとなる前に志賀高原に到達することができました。到着時には、夜空いっぱいに星も見えたのですが、その後こちらでも大雪が降ったようで一夜のうちに車が雪だるまになっていました。
 スキーですが、雪量もこの時期としては多く雪質も乾雪で軽く申し分なしです。ただ残念なことは、子どもが2人とも発熱、雪も降り続いていたため妻と私が交替でスキーと子どもの面倒を見ることに。
 午前中私が子どもを見ている間、妻はサンバレースキー場を基点に東館山スキー場まで足を伸ばしたようです。午後は、私がスキーです。同じく東館山スキー場まで滑ってきました。ちょっとしたツアーですね。コースは、サンバレー、丸池・蓮池、ジャイアント、西館山、高天原、東館山、発捕・ブナ平、ジャイアント、丸池・蓮池でサンバレースキー場に戻ってきました。約2時間で16本のリフトを乗り継ぎました。寒さと視界の悪さで早々にホテルに引き上げです。
 今回の宿泊は、志賀高原の玄関口サンバレースキー場にある“志賀高原の家グリーン”です。お世話になるようになって20年近くになります。古いホテルですがおいしい食事を提供していただけるのでいつも利用させていただいています。今日のメニューは何でしょう? これから食事の時間です。それではこの辺で・・・

 

2005年12月22日(木)

 今日は小学校の終了式がありました。明日から冬休みですね。ちょうど天皇誕生日と土日が続くことで私も3連休となることから、以前より予定をしていた家族スキーに行くことになっています。
 行き先は、長野県の志賀高原スキー場。今夜出発し、日が変わる前にホテルに到着する予定なのですが、またもや雪による影響がありそうで心配です。高速道路では、雪による速度規制があるかもしれませんが通行止めにさえならなければ・・・です。
 スキー場も例年になく雪が多いので滑る分には申し分なしのようですね。志賀高原は、私の大好きなスキー場で、“スキー=志賀高原”というくらいです。愛知県からでも近くのスキー場はいくらでもあるのですが、行き帰りの大渋滞・リフトの待ち時間・スノーボーダーが多いなどの理由で行く気にならないんです。と言うことは日帰りスキーは便乗で行く以外はないということです。
 自宅から志賀高原まで約330kmあるのですが、スムーズに行けば3時間30分で到着します。近くのスキー場へ行くのに渋滞で3時間もかかることを考えれば3時間を越える運転も気になりません。
 自宅を午後8時に出ても日が変わる前に到着というわけです。到着後は、のんびりお風呂に入り寝るだけです。このパターンですと普段の生活パターンとなんら変わりなしといったところですね。気分的にも体力的にもうってつけです。ただし、高速料金・宿泊料金は馬鹿になりませんが・・・
 スキー場は、広大でそれほど混雑も無くリフトに乗るのもスムーズですし、それに私も妻も子どもたちもスキーオンリーですので、スノーボーダーが少ない志賀高原はとても快適です。
 まだこれからスキーや荷物を車に積み込まねばいけませんので本日はこの辺で失礼します。それでは・・・

  

2005年12月21日(水)

 昨夜の詰作業は結局6時間もかかってしまいました。予定通り3リットルボトルの2層目をクヌギ微粒子で超固詰し、次に1400PPで仕上ボトルの作成… ここでちょっと気が変わり、しょぼい幼虫用に1000ccのガラス瓶を使用することに。(瓶の準備をしていなかったためかなり時間をロスしていまいました。)
 結局、仕上用ボトルは1000cc瓶で6本、1400PPを10本、中途半端に余った菌床で800PPを1本、計17本作成。仕上げボトルは超固詰するためプレス機を使用しますが、それでも力仕事になりますので大変です。
 最後に、ブナ中粒子と残っているクヌギ微粒子ブロックを使い、2本目用のボトルを1400PPで7本作成し後片付けをしてお終い。本日の睡眠時間は3時間。朝起きたときから眠いです。

  

2005年12月20日(火)

 延び延びになっていた詰作業を今から開始します。狭い仮住まいでの作業は制約が多くなかなか作業時間や場所を確保するのが難しいです。
 今回は主に3本目いわゆる仕上げボトルの詰作業です。とりあえず、先月仕込んだ3リットルボトル4本の2層目の詰作業から開始し、続いて3本目用の1400PP13本、最後に2本目用の1400PP6本、でフィニッシュの予定。
 作成するボトルにより、菌床も違うしレシピも違うのでちょっと面倒です。目標作業時間は4時間以内・・・では終われないかな。最近睡眠時間が短く、かなりお疲れモードになっていますので少しでも早く終わらせたいと思っています。それでは。
 

2005年12月19日(月)

 朝目覚めたときいつもと違い何か静か。外を見ると昨夜からの大雪であたり一面真っ白。50センチほど積もっています。毎年1回くらい、1月後半から2月初旬にかけ大雪になることがありますが、12月でこれほどの大雪になったのは記憶にありません。
 さすがに走っている車は少ないのですが、積雪・圧雪状態であってもノーマルタイヤで走行する車もおり、積雪以上にビックリです。
 その雪も昼間の日差しでかなり融け、夕方には主要幹線道路上には見られなくなりました。でも、ほんとに怖いのは、今晩冷え込んで融けた雪が凍ることですね。朝にはツルンツルンになりますから。
  
 クワ関係は、昨日できなかった残りのずぼらセット“超阿古E血統系”の割り出しを行いました。このセットは、菌床に初令幼虫用のレシピで添加剤を加えてあったためセット後90日での割出です。
 すでに、3令になっている幼虫がケース越しに6頭確認できておりましたが、初2令を含め24頭回収することができました。この♀からは、これまでに40頭の幼虫を採っていましたので予想以上です。
 さっそくKBM800に投入です。KBMは、初めて使用するのでこれまでの手詰めとの差が確認できればとも思っています。予定では70日後に2本目への交換時期を迎えますが、ちょうど3令成長期に当たる♂幼虫も何頭かいましたのでちょっと早めの交換になるのがあるかなってとこですね。
 それと、3本目のボトルの詰め作業をしなければいけないのですが、今から始めると徹夜になってしまいそうなので、今日は諦めです。それでは、おやすみなさい・・・

 

2005年12月18日(日)

 もうすぐ日付が変わろうとしていますが、今日2度目の日記の書き込みです。子どもを寝かせた後、先程までずぼらセット3セット分の割り出しを行っていました。血統は、おうち屋B血統、UH系超阿古A血統、広東省九連山N血統(HOPEI)です。
 まず、おうち屋B血統。セット後51日目になるのですが、生んでいる気配なし。割出してみると菌床の中で♀が既に冬眠状態であったらしくまったくの坊主。
 A血統はカワラ材をボロボロにしただけでこれも坊主かと思ったら幼虫が1頭ポロリ。まあ、A血統は昨年も幼虫採りした個体であり、今年更に27頭幼虫を採っているためダメモトで仕込んだものですので仕方なしと・・・
 N血統については、すでに♀が死亡しておりこのセットで幼虫が採れなければ我家では断種となってしまうのですが、ケース越しに食痕はまったく確認できていないので多分・・・やっぱりでした。
 おうち屋B・超阿古Aの♀はそのまま冬眠してもらいましょう。あともう1セット、問題の“超阿古E血統系”がセットしてあるのですが、眠くてたまらず、翌日に持越しとします。
 このセットのみ、幼虫が6頭ほど確認できており最低でも10頭位は回収できるかなと思っています。それでは・・・

  

2005年12月18日(日)

 午前8時におうち屋さんを後にし、ただいま自宅に到着しました。
 店主Tさんの言うとおりスタッドレスで正解でした。12月に積雪などほとんどしたことの無い自宅付近まで真っ白でずっと雪道の走行でした。降雪・積雪のせいか道中車はほとんど走っておらず1時間30分の走行時間でした。
 昨日は、おうち屋さんの忘年会でおいしい鴨料理を堪能させていただきました。忘年会では、4月に菌床研修を一緒に受講した大分のKさんとも8ヶ月ぶりに再会。現在はクワガタ飼育の達人になっているのかと思いきやSLOTの達人になっていました。
 他にも、超阿古のオリジナルブリーダーのM氏を始め、おうち屋さんでは超有名な方たちに囲まれ楽しいひと時を過ごしました。ほとんど初対面の方ばかりでしたが趣味を同じとする方たちばかりですので打解けるのに時間は必要ないですね。
 鴨鍋の後は、店主Tさんのご実家の一室で二次会です。オークションにも参加させていただき、なんとM氏から出品された超阿古E血統ペア+A血統×E血統の48㎜♀を幸運にもGETすることができました。
 オークション終了後も、業界の裏話やクワ以外の趣味、遊びの話などなど・・・明け方まで盛り上がりました。まだ皆さんが寝ている間に帰途につきましたが、またこのような機会があればぜひ参加したいと思いました。
 店主Tさん、ご一緒させていただきました皆様大変ありがとうございました。今後もよろしくお願い致します。

 

 M氏がみえていたことで超阿古に関する話も多く出ましたが、私が所有しちょうど今ずぼらセットに投入してある超阿古E血統が、出所からするとかなりヤバイショップからであることが判明。
 顎の厚みのある特徴の出ている個体で、今年のブリードでも30g 以上の幼虫も複数出ており期待が大きい血統なのですが、もしかすると・・・です。
 分類も“超阿古E血統系”又はただ単に“阿古谷”にしなければいけないかも。疑わしい個体に“超阿古”の血統名を冠することは適当なこととは思えないし・・・
 特に、今回本家本元のE血統をM氏ご本人様より譲っていただいたことからも何らかの区別は必要と考えますがどうしたらよいのでしょう。

2005年12月17日(土)

 現在午後2時30分、今から滋賀県に向け出発です。目的は、おうち屋さんの忘年会に参加するため。家を建替えるため仮住まいに移ったのが13日。まだまだ片付けが終わっていないのに、家族を残して出掛けることにちょっとためらいもありましたが、以前から楽しみにしていたことなので目をつぶってもらいました。
 これから明日にかけ、この冬一番の寒気団が南下してくるとのこと。スタッドレスタイヤに履き替えてあるので大丈夫だと思うのですが、6シーズン目のタイヤですのでちょっぴり不安も。早めに帰ってくるつもりなのですが一応、泊まってくることもあるかもしれないと家族に伝えておきました。
 店主Tさんの話しでは、二次会でオークションを行うとのこと。私は出品するものがありませんので手ぶらでの参加ですが、店主T さんは、おうち屋A血統インライン及びSG×ALの3令幼虫を出品するとのことです。何とか手に入れたいものですね。それでは、これから1時間30分ほど車上の人となりますのでこの辺で・・・ 

  

2005年12月16日(金)

 ずぼらセットの中で超阿古E血統幼虫がどんどん成長しています。既に3令になっており見るたびに大きくなっているのが分かります。共食いされてはいけませんので、明日おうち屋さんに伺った際にKBM800を仕入れてくるつもりです。
 せっかく菌床研修を受けたのだから、ブロックを崩しボトルに詰めてもいいのですが、仮住まいでの生活の中では時間も場所も省略できるものはできるだけ省略しないと住んでいる人間様のほうに負担が掛かってしまいます。
 という訳で、既製品の購入で切抜けるつもりです。なんかこのように書くとKBMがあんまりよくないのではと思われてしまいそうなのでちょっと補足説明を・・・ 店主Tさんによると、KBM(BM)を含め工場生産の製品は、一次発菌となり、ブロックを詰めなおして菌を再生させる二次発菌とでは、明らかに菌に勢いがある一次発菌のほうが幼虫が大きくなると言うことです。また、添加剤等を加え詰め直してのボトルのコストともほとんど差が無いとのことですので時間が無い場合には、KBMやBMを使ったりします。ただし、三本目は時間や場所にとらわれず、手詰めで作成しようと思っています。

 

2005年12月15日(木)

 本日は、娘の通う小学校でマラソン大会があるということで、1時間ほど仕事を抜け出し見に行くことに。あまり運動神経が良いとはいえない我が子ですが、26人中9位でゴールすることが出来ました。小学校の3年生くらいになると速い子と遅い子の差は歴然でこんなに差がつくものかと驚きました。
 娘とは前日にちょっとした約束をしまして、「もし10位以内でゴールできたらケーキをお腹いっぱい食べさせてあげる」ことになっていました。
 走っている最中は何番目か分からなかったらしいのですが、ゴールしたとき先生から“9位”と言われ、とびっきりの笑顔をこちらに向って見せてくれました。まるで優勝したかのようでした。まあ、娘にとっては優勝より“ケーキをお腹いっぱい”の方が嬉しいんでしょうね。クワねたは今日もありません・・・

  

2005年12月14日(水)

 引越しの片付けでバタバタです。ちっとも片付きません。荷物を箱に詰めるときに内容をわかるようにしておいたにもかかわらず必要なものを探し出すのに大騒ぎです。
 今日はクワの様子も確認できませんでした。当分こんな感じで日が過ぎていくのだと思います。日記もなんとか途絶えることなく続いていますが、いつになったらのんびりできるのでしょうか・・・

  

2005年12月13日(火)

 今日は仮住まいへの引越しで一日が終わりました。朝8時から夜8時まで昼食をとることもできずでした。半年後には、新築となった我家に戻るため、また今日のようなことをしなければいけないと思うと気が滅入ります。
 とりあえず荷物の整理は明日以降がんばるとして、今日は寝るスペースだけ確保して終わりにしようと思っています。幸い、クワ関係は事前に運び込んでおりましたので手をつけなくてよいのでホッとしております。

 

2005年12月12日(月)

 明日の仮住まいへの引越しの準備が終わりません。このままでは、徹夜になってしまうかもしれない状況です。かなり前から箱詰とかしていたのですが、普段使用しているものはどうしても直前にならないと片付けられないんですよね。
 それに、ちょっと引越しを甘く見ていたところもありまして、“なんとかなるだろう”とサボっていたのも事実です。という訳で、今日はこの辺で失礼します。

 

2005年12月11日(日)

 今日は朝から先ほどまで建築会社の設計士と打ち合せでした。ほぼ最終確認でしたので建物本体に関しての打合せはこれで最後になると思いますが、とても疲れました。
 引越しの日も迫ってきており、片付けのため日に日に睡眠時間も短くなってきています。日記を書く暇も惜しくなってきました。当然クワたちの様子を見ることもできず、クワねたはなしです。もしかすると、当分日記も書けないかも・・・早くも挫折か・・・

 

2005年12月10日(土)

 前から楽しみにしていた、長男の通う保育園の発表会がありました。長男にとっては初めての発表会となります。会場は、町の公共施設の大ホールを使用します。800席ほどあるのですが、両親のほかおじいさんおばあさんも見に訪れますので会場内は超満員状態となります。
 そのため保育園では、園児一人一人に観客席を決めるくじを引かせ、園児一人に対し必ず2席は指定してくださるので場所取りをしなくてよい分助かります。
 長男の出番は、最後から3番目でしたので、かなり待ち時間がありました。他の園児が遊戯や劇、演奏をするときには全体を見ることができるのですが、自分の子どもが遊戯を始めると、当然かもしれませんが我が子しか見ていないんですよ。それに、ビデオにカメラですからなおさらですね。
 10月にあった運動会での遊戯でもそうだったのですが、音楽に合わせきっちり演技をしてるのを見て“しっかりしているな”と思いました。
 最後は、園児全員が2組に別れ歌を2曲づつ披露してお開きとなりました。写真を撮りつつ、望遠レンズ越しに表情を見ていましたが、とびっきりの笑顔であったことは言うまでもありません。
 今はすっかり保育園に馴染んでいる長男も、春先に入園したころには、保育園に行くことを嫌がり毎朝大泣き大騒ぎだったことを思い出すと、そのころは何だったのかとつくづく思います。
 今日は、私の誕生日だったのですが、年々質素になってきているように思うのは私だけでしょうか?

 

2005年12月9日(金)

 急遽、建築会社で打合せを行いました。今年中に現在の家を取壊し、原契約から変更になったことの確認を行い最終的な金額を出していただき変更契約も年内に行うためです。
 午後からの打合せでしたので帰るころにはすっかり真っ暗。風もあり気温も低いので寒さが身にしみます。これから、風呂に入り、それからまた引越しの準備です。こちらは相変わらず捗りません。クワたちの様子もここ何日か確認していません。時期的には何もすることが無いので大丈夫でしょう。

 

2005年12月8日(木)

 前回の日記から少しばかり間か空いてしまいました。毎日書き込みを目標としていましたがいきなり×ですね。
 今日はジョン・レノンの命日です。1980年に亡くなっているので既に25年が経過したことになります。未だに暗殺とも言われておりますが、生きていれば65歳であったと思います。すばらしい音楽も輩出したでしょうし、世の中を動かしていたかもしれません。
 生前からの平和に対する思想は受け継がれ、今尚、影響を与えることができることはすごいですね。これは、妻であり活動のパートナーであった小野洋子さんの働きがあってのことだと思いますが、なんとなく神に近づいているように感じますね。
 そのうち、キリストのように復活するのでしょうか。

 

2005年12月5日(月)

 とうとう本格的な冬になりました。寒い!のひとことです。10月の中旬まで半袖で過ごせたことが嘘みたいです。
「いきなり寒くなるなーーー!! 早く春になれーーーー!!!」って感じです。

 

2005年12月4日(日)

 カレンダーは既に12月。12月になった途端、冬になってしまいました。12月ですから季節的に当然“冬”なんですが、今まで暖かかったから急に寒くなったような気がします。
 これでやっと平年並みになったわけですね。人間って贅沢なもので、暑いときは「早く涼しくなれ」寒くなれば「暖かいほうがいい」といった具合ですね。
 その点我家のクワ様たちからは文句は聞こえません。(ムシだから当然ですが・・・)夏は涼しく、冬は暖かくですから。年中空調の効いた快適空間にいる訳で、人間様から見ても羨ましい環境にいます。
 だから“クワ様”なんですが、過保護すぎですかね? そのうち恩返しでもしてくれるかも・・・

 

2005年12月3日(土)

 だんだん寒くなってきました。いよいよ冬将軍がやってきたのでしょうか。今日は天気もよかったのですが、明日は雨が降るようです。多分、この雨がきっかけで本来の冬になるのではないかと思います。
 今日も朝から荷物の整理です。クワねたありません。

 

2005年12月2日(金)

 先日、前蛹だった♀幼虫が、蛹になっていました。一度は、蛹化するところを見たいと思っていたのですが“残念”でした。
 普段ボトルはPPを使用しており、中の様子はあまりよく分からないのでどちらにしても見ることはできなかったのですが。ただ、ボトルのかなり上で蛹室を作っているので羽化するときには露天掘りにして観察したいと思っています。羽化するところも見たことが無いので楽しみです。

 

2005年12月1日(木)

 既に今年も12月に突入です。暦的にも冬になるわけなんですが、それほど寒くなっていませんね。私の冬の楽しみは、スキーなんですが、今年の積雪状況はどうなんでしょう。
 山のほうでは、スキー場がオープンしたというニュースが聞こえてきますが、なんとなく実感がわかないですね。日に日に暗くなるのが早くなっています。
 このまま暖かい冬であればいいのですがきっとどこかで取り返しに来るでしょうね。



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